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(独唱)

忘れているワケでは無いのです。
放り出したワケでも無いのです。

ただ、今更一体何をどうすれば良いのか、途方に暮れているだけなんです。
FUJIは行けませんでしたが、サマーソニックには行きました。
書きたいコトはたくさんあるのです。

でも、今更一体何をどうすれば良いのか・・・


そういうコトなんです。
つまり、言い訳がしたいんです。

2006-08-20 21:54 | 音楽無関係 | Comment(2) | Trackback(0)
バカがきた!!!/あふりらんぽ

バカ族と、唄うわ、踊るわ、組立て体操&相撲は取るわ、虫さされるわ……(CDJournal)


コイツら絶対名前だけで合いに行ったでしょ。あふりらんぽの新作は「バカ族と2004年春に約1ヵ月間ともに暮らし、ともに唄って踊った音源」にして、「遠くアフリカの大地で繰り広げられたミラクルなコラボレーション」。もう何がなんだか全く分からん。

CDJournalの記事によれば、海外リリースとなった“Kore Ga Mayaku Da”以来1年ぶりのアルバムを自主レーベルよりリリースするんだそうで。まあソレだけなら「おっ、あふりらんぽの新作だね。期待大。」で終わるんですけど、その内容が…「アフリカ・カメルーン奥地の森でピグミーのバカ族と共演した、貴重でミラクルなアルバム『バカがきた!!!』」ときましたよ。なんじゃそりゃ。もちろん期待大には変わりませんが、にしても全く音が想像つかん。相当アヴァンギャルドなんだろうなあ、ってトコが精一杯。つーか、コレも言葉で逃げてるだけなんですが。

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ、と三回繰り返してみても、やはりコイツらと真っ向勝負は分が悪い。そもそも「脳みそすっぽんぽんロック」を志向する彼女らですから、真っ向も何も、勝てるワケがないんですよ。ココは潔く引きましょう。とにかくですね、バカ族について。いかんせん、日本人としてはどうしても軽んじてしまいそうな名前ですが、ピグミーといえば知る人ぞ知る音楽の天才集団ですわな。実際僕はあまり詳しくないのですが、それでも、ピグミーってのはやたら合唱がスゲえという話は癒しブームの頃によく聞いた覚えがあります。しかも天然のアフロビートですしね。あふりらんぽもある意味天然ですが。

まあアレだ。CDJournalの記事からも分かってもらえると思いますが、コレね、結局ワケ分からんのです。自分たちでもワケなんて分からん!と開き直ってしまいそうなトコロがあふりらんぽの凄みでもありますが。何にせよ、「バカ族」っていう名前だけで決めたってのはガチでしょうな。

ジョン・ゾーンのレーベルから「This is poison」との紹介で発売された前作。メジャーデビュー作であった“URUSA IN JAPAN”より更にワケ分からん内容、というかもはや前衛音楽。自由度高すぎ。タイトル通り、軽い気持ちで手を出すととんでもないコトになりかねませんよ。
B0009J4OJKKore Ga Mayaku Da
Afrirampo
Tzadik 2005-06-21

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2006-06-13 22:17 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
持ち前のキープ力で/SUMMERSONIC'06

本日を持ちまして、サマーソニック東京 2日通し券の追加販売分が、SOLD OUTとなりました。(公式サイト)


というワケで、ええ、先週金曜をもちましてサマソの2日通し券が売り切れとなったんですけれども…日曜に買いに行きましたよ僕ぁ。たった2日、タッチの差ってヤツですよ。あと一歩のトコロで売り切れやがりました。ひでえヤツラだぜクリエイティブマンめ。まだ2ヶ月もあるってえのに、気が早えったらありゃしねえ。なってない、なってないよお前さんラ!…とはいえ、とっとと買わなかった僕が悪いと言うのも当然の話で、仕方ないのでスキをつくことにしました。

ええ、今日6月12日が何の日かと申しますと、去年来年は別として、少なくとも今年に限ればあの日なワケです。そう、今日は横浜ベイスターズが記念すべき今季初の4連勝を決めた日なのです、わっしょいしょーい!いやあ、先発の秦がぎこちないピッチングを続けていたトキはどうなるコトかと思いましたが、やはり代打鶴岡のホームランが効きましたねー!あの一打で試合が決まりましたよ。那須野が投げるトキ以外はベンチを暖めている鶴岡ですが、貴重な右の代打としても存在感を示してくれました。今日の勝利は明日に繋がるんじゃないですかねー。

って、違いますか、そうですか。じゃあ改めまして…今日は何の日か。W杯日本代表の初陣でございますよ。クロアチア、ブラジルと続く戦いの中で、オーストラリアとのこの一戦は絶対に落とせません。日本中が注目する…、そう、マサに日本中が釘付けになっているこの瞬間、このスキを逃さない天才ストライカーがココに。僕のコトですよー。そう、誰もが中田に、高原に夢中になっているそのスキに、見事ヤフオクでサマソのチケをゲットしてやりました。一人競ってきたヤツがいたのですが、ソコは持ち前のキープ力で譲らず、そのままゴール!日本代表の課題とされる決定力を見せ付けてやりました。

で、ホントは日本戦が終わる前に書ききってしまおうと思ったんですが…、負けちゃったね日本。しかも結構ダメージの残りそうな…アレはキツい。ジーコには今からでも遅くないぞ、と。タカハーラ、ヤナギサーワ、アマーキって言っても大丈夫だぞと言いたい。コッチはもうサマソ参戦を確定させているワケですし、体もあったまってまっせー!…なんて、そういう雰囲気で書けなくなるから、早く書いちゃおうと思ったのになあ…。

2006-06-12 23:56 | 音楽日記 | Comment(1) | Trackback(0)
呑んで呑んで呑まれて、iPod

バドワイザー、そこをおどき。キャンパスライフはビールを飲むだけではない。(ITmedia)


♪サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ~ってな歌が流行った時代もありましたが、♪24時間戦えますか?の時代を経て、今やサラリーマンは日々の労働の中、忙しくもつつましい生活を強いられているのであります。長年の不景気に好転の兆しが見えた頃には、リストラやコストダウンの波に襲われ、疲弊しながらも必死に頑張っているワケですよ。

そんな今、気楽な稼業のNo1というと、そりゃ何といっても大学生でしょうな。学生時代に戻りたい、と一度も考えたコトの無い社会人なんぞおらんでしょ。朝はのんびりスキなトキに起きて、とりあえず学校にいくものの、授業もソコソコに友達と遊び、夜は酔っ払ってそのまま寝てしまう。もちろんそういう学生ばかりじゃないでしょうが、自分の胸に手を当てて考えてみれば、何とも贅沢というか、もったいない時間の使い方をしていたように思えます。サウジアラビアの王族がオイルマネーをじゃぶじゃぶ使ってるような、そんなカンジ。金は無かったですが、とにかくヒマだけはいくらでもあったし、周りもそんなヤツばっかでしたもんね。で、そんなヤツが3人も集まれば、やるコトは一つ。どうする?何しようか?とりあえず…飲みに行こうぜ!

ってなワケで、学生時代の思い出にはやはり酒が着いて回るもんですわな。まあ、大人になってからの思い出なんて、たいてい酒が絡んでくるトコはありますが、やはり学生時代の酒ってのはねえ。♪夢よ良き友よ、ってな、そういう感慨がありますわ。それはアメリカさんでも変わらないらしく、米国の100大学の学生を対象にした「何がキャンパス内で流行っているか?」というアンケートでは、その18年の歴史の中で、1997年の「インターネット」を除き、実に17年は「ビール」が1位なんだとか。そして今年、ビールを王座から引き摺り下ろしたのが…そう、iPodですわい。

調査対象となった1200人の学生の73%がiPodを流行っていると回答。2位がビールとSNSサイトの71%ですから、接戦を制したというカタチですかね。ちなみに昨年iPodを流行っていると回答したのは59%だったそうですので、この1年で完全に持ってるのが「当たり前」ってな位置づけになったってコトでしょうか。いやはや。まあ、初めてビールから王座を奪ったインターネットは翌年あっさり王座を奪い返されてしまっているワケで、iPodも来年が正念場ですかな。にしても、ビールが17年連続1位って…。今も昔も、日本もアメリカも、学生時代なんて似たようなもんなんでしょうかね。♪呑んで~呑んで~呑まれて呑んで~…ってか。

B00005NYOFDREAM PRICE 1000 河島英五 酒と泪と男と女
河島英五 河島英五&スロートレイン 伊奈二郎
Sony Music Direct 2001-10-11

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2006-06-10 16:47 | 音楽林檎印 | Comment(0) | Trackback(0)
まさにメークミラクル!/ミホミホマコト

川本真琴、朝日美穂、もりばやしみほ(hi-posi)の3人からなるコーラス・ユニット、ミホミホマコト。(bounce)


いやあ、皆さんお分かりですか?このミホミホマコトの魅力。スグ上にも書いてありますけど、朝日美穂、川本真琴、hi-posiのもりばやしみほでミホミホマコトですよ。分かったでしょ?つまりコレ、いわゆる日本Girls Popの良心ですよ。ミホミホマコトの前にミホミホマコトは無く、ミホミホマコトの後にミホミホマコトは無い、唯一無二の超ステキトリオ、ソレがミホミホマコトなワケです。更に噛み砕いて言うとですね、私甘木の大好き、いや、どゎいスキな三人が一同に会したというコトで、ベン・フォールズ、ベン・リー、ベン・クウェラーのザ・ベンズ以来の衝撃的ユニットが誕生したのですよ!ココ日本に!

知名度から言えば仕方ないような気もしますが、メディアでは「川本真琴、復活」という切り口で語られているこのミホミホマコト。どっこい。どっこいだよお前さん。川本真琴という稀有の才能の持ち主が再び表舞台に登場してきたのももちろんめでたいんですが、何より日本を代表すると言って過言ではない至高のヴォーカリストが3人揃ったという奇跡をこそ語るべき。メークミラクル以外の何物でもありませんよマジで。欲を言えば更にウクレレメガネっ娘つじあやのあたりが加わるともう手が付けられないフィーバー状態なのですが、そうするとミホミホマコトアヤノ…字面だけで言うとふっかつの呪文ばりの複雑な名前になってしまいますので、ココはグッと我慢の子。

さて、そういう音楽界のメークミラクルことミホミホマコトですが、8月末までの期間限定で公式blogやってますな。知る人ぞ知るポッドキャスト女王、朝日美穂が参加しているだけあり、三人のトークも聴けます。またコレがユルいったら。常に誰かの笑い声が聴こえてくる、仲良しムード満点の内容となっております。また、リンク先からは試聴も可能。川本真琴書下ろしの“ラバトでキャメル”のモータウンぶりにはちょいビビりました。他、いかにも朝日美穂っぽいアレンジの“I want to be loved”にhi-posiっぽい“Gone The Rainbow”と、サワリだけですが期待するに十分の音ですね。もう、さっすが。

とにかくミホミホマコト。音源もイイんですが、やはり生でアレしたいですよねえ。7月にインストアライブ予定ありとのコトなので、ええ、私、生ゲットしますね。しちゃいます。そんで、その、真っ赤な顔でサインをねだりたいと思います。

かつて大手メジャーレーベルが熾烈な争奪戦を繰り広げたという朝日美穂の歌声。結局メジャーという舞台ではその才能をフルに発揮できませんでしたが、このインディーデビュー作を聴くにつけ、やりたい放題やったときのこの人はスゴい!と感心しきり。
B00005F2S5Apeiron
朝日美穂
インディペンデントレーベル 1996-10-10

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今になって思えば、この頃の彼女の音楽は本人の志向と微妙にズレていたんでしょうか?それとも、しばらく休養する間に変わってきたんでしょうか。何はともあれ、岡村靖幸プロデュースの“愛の才能”という曲は90年代J-Popの歴史に残る名曲、というかこういう曲を残さないと何も残りませんよ90年代。
B00005G74U川本真琴
川本真琴 石川鉄男 岡村靖幸
ソニーミュージックエンタテインメント 1997-06-25

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hi-posiの転換点と言えるアルバム。ソレまでは比較的(そしてコイツらなりに)真摯な態度で音楽に向き合っていたのですが、このアルバムではとにかく音楽の楽しさについて開き直った感があります。こういうトコロはニルギルスあたりに通じるかも。hi-posiを聴いてみたいという人には間違いなくオススメできるアルバム。
B00004WZMN性善説
Hi-Posi もりばやしみほ 松江潤
コロムビアミュージックエンタテインメント 2000-07-20

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2006-06-08 22:39 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
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