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脳内ツアーにレッツラゴー/SUMMERSONIC'05

いやいやいや、昨日今日とね、非常にこう、盛り上がっているワケですが。
ドコが何が?なんて聞くだけヤボ。幕張/大阪で開催しているSUMMERSONIC
きまっとるじゃあござんせんか。甲子園に負けない熱戦が繰り広げられとります。

で、ええ…行ってないんですね僕。SUMMERSONICに行っていないのですよ。
このblog上では散々アオって、ひゃっほいうっほほ~いって浮かれてたんですが、
早々に二日目が売り切れたのを受け…また、慢性的な金欠状態を鑑み、
耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、苦渋の決断に至った、と。そういうコト。
まあ、結局はFUJIとサマソの二択でFUJIを取ったってカンジなんですがね。
秋には朝霧も行きたいし…去年行けなかったVooDooFesも諦めちゃいない。
とはいえ、第二回以来ずっと参加してましたから、やはりどこかココロ残り。
せめてもの慰めとして、脳内サマソツアーを開催しようと思います。

■8/13(土)
マズ英国のケンカ大将TOWERS OF LONDONと期待のニューカマーSUBWAYSとで
悩むトコロ。ココは…SUBWAYSかなあ?“Oh Yeah”で気合のスタートを。
まあ実際行ってたらスタジアムでぼーっとTOWERS OF LONDON観てるんだろな。
とりあえず外は暑いので室内に逃げ込みましょう。LOUIS XIVでも観るかな。
その後は食事がてらぷらぷらと。DANCE TENTのSHOWTIMEで目の保養も…

THE DEPARTUREをちょっと観て、ZAZEN BOYSが入場規制かかってるらしい、
なんて小耳に挟みながらビーチへ。BLUE-EYED SONをバックに水遊び。
やっぱデッカいぜ海!すっきやでぇ~!などとひとしきりハシャいだ後、
MONEY MARKの途中から再びメッセ内へ。電気グルーヴ×スチャダラパー
日本音楽界屈指の「オモロいおっさん」の競演をココロゆくまで堪能。

マリンスタジアムの様子を伝えるテレビのDEEP PUPLEに目が留まる。
うわギター早っ!ボーカル声高っ!でも…僕の知ってる声じゃないんですが?
そのまましばらく観賞。やー、やっぱなんだかんだで盛り上がるもんだね。
さて、そろそろ初日も佳境。スタジアムはSLIPKNOTとNINE INCH NAILSだけど、
ECHO AND THE BUNNYMENIAN BROWNDURAN DURANでまとめましょう。
エコバニ老けたな~、IANはあいかわらずボケーっとしとるな~、
DURAN DURANは“Ordinaly World”しか知らんな~早くやれ~…ハッ!
気づいたらQ-TIPに移動してた!しかも途中で再びDANCE TENTのSHOWTIMEに
ハマってたからもうホトンド終わりじゃん…そんな感じになると思う。
この日のMVPは、海辺のステキな時間を過ごさせてくれたBLUE-EYED SON。
敢闘賞は、若さでアタックSUBWAYSあたりかなー。

B00022355SWest of Lincoln
Blue-Eyed Son
Eenie Meenie 2004-06-01

by G-Tools

B0009WV2OCYoung for Eternity
Subways
Wea 2005-07-04

by G-Tools


■8/14(日)
おお今日は晴れ間が出てるねジリジリくるねやっぱこうじゃないとね~
と、ハンドルを握る手も軽やかに幕張へ。車中BGMはThe Specialsのベスト

マズは日焼けがてらTHE OTHERSでも観ようかしら。Poptoneの人たちだしね。
彼らは数々のゲリラギグでも有名だけど、日本でもどっかであるのかな?
その後は室内へ。やっぱ日中屋外にずっといるのはツラいでやんす。
SHOWTIMEにはもう捕まりませんよ。飯でも食べてからLITTLE BARRIEへ。
CDを最初に聴いて以来、ライブが観たくて仕方なかったバンド。期待大。
お次はDEATH CAB FOR CUTIEでしょうな。一時のエモエモブームもようやく
沈静化してきましたが、本家と言っても過言ではない彼らは拝んどかないと。
メンバーのBenが参加したエレクトロポップユニットThe Postal Serviceでも
分かるとおり、そのメロディラインの美しさをナマで味わいたいわよねえ。

さて、元気があればスタジアムでTHE ORDINARY BOYSに行きたいところですが、
おっさんだし、多分元気ねえなあ。となるとPUFFY AMIYUMIでも観ようかな。
以前のサマソで観たとき、意外と良かったしね。知ってる曲多いから楽しい。
で、次も本当ならCITIZEN COPEを観たいのですが、ビーチ遠いよなあ…
RODDY FRAMEをかすっておっさん具合を確かめた後、BLOC PARTYかな…
そうなるとTOMMY GUERREROも怪しい。せっかく晴れたからビーチ行きたいけど、
メッセとビーチの往復は面倒。現代っ子らしく冷房の効いた室内にいよっと。

TEENAGE FANCLUBも捨て難いけど、悩んだ挙句PUBLIC ENEMYを選ぶ。
気づいたときにはスデに大御所でしたからね。RUN D.M.Cなき今、
観ておかねばならない音楽伝説超人候補。我が決断に一片の悔いなし。

この頃スタジアムはWEEZERで大盛り上がりでしょうが、僕は個人的な今回の目玉、
SPECIAL BEATに一目散ですよ。行きの車中から気分盛り上げてますから。
The English BeatとSpecialsですぜ?こんな組み合わせ、奇跡以外の何物でも。
ためにためこんだエネルギーを一気に爆発させ、踊れや踊れ、祭りじゃ皆の衆~!

さて…スタジアムはいよいよOasisを残すだけとなり、終了へ向けての
カウントダウンも近づいてきましたが、ココで即Oasisへは行きませんよ。
The La's。コレは絶対観とかないと。誰も予想していなかった復活劇。
21世紀になってナマ“There She Goes”聴けるなんてねえ。感慨深いわぁ。
あのキラキラ感がどれだけ残されているのか…正直不安な感は否めない。
でも、多分イントロだけで泣きそうになると思います。だって、ねえ?

そしてようやっとOasisへ。スデに中盤から後半と言ったトコロでしょうか?
新作もやはり評価が二分しましたが、個人的にはココ数作で最高の作品。
いつまでも1stやら2ndやらと比べられてしまうのは可愛そうな気もしますが、
それを受け入れ、その上で「今回はアレと並ぶ傑作」毎回言い切ってしまい、
そして毎回叩かれる。コイツらには、苦笑しつつも賞賛を惜しみません。
新作からの曲が多めなんでしょうけど、“Rock'n Roll Star”だとか、
“Cum'on Feel The Noise”みたいな、ドストレートなポップロックを
やってくれるとイイなあ。シンガロングもイイんだけど、タダでさえ音の悪い
スタジアムだと、観客の歌声が反響して、ほとんど聴こえなくなりそうな気が
するんですよねえ。FUJIのGREEN STAGEでさえそうだったし。
まあ、Cold Playの前に英国No1の地位も奪われてしまったのかもしれませんが、
それでもステージでの存在感は圧倒的なものがあるし、きっとステキ。
彼らの去ったステージ上に上がる花火はさぞかしキレいだろうて…

この日のMVPは文句なしにSPECIAL BEAT。カムバック賞をThe La'sに。
敢闘賞はLITTLE BARRIEになるのかなあ?

B0000005TXLive
Special Beat
Trojan 1994-08-11

by G-Tools

B00005953BThe La's
The La's
Go Discs 2001-01-29

by G-Tools

B0009H97DKWe Are Little Barrie
Little Barrie
Artemis 2005-06-28

by G-Tools




はぁ…むなしい…書けば書くほど切なくなってきた。
なんだかんだで楽しいだろうなあ。楽しいにきまってら。
来年は頑張って行こうっと。もっと稼がにゃいかんなー。

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2005-08-14 16:16 | サマソ日記 | Comment(5) | Trackback(1)
サマソにもVERY SPECIAL GUEST参戦/SUMMERSONIC'05

VERY SPECIAL GUEST遂に決定!!


今、今マサにこの瞬間、隣の部屋に「ジャイアン」が降臨しております。
いや、女性なのでジャイ子というべきか?いや、やはりジャイ子ではない。
ジャイ子というのはメルヘンチック漫画少女のハズであって、
浜崎あゆの何らかの曲を、こんなにも素晴らしくアウトローな音程で
熱唱したりはしないハズ。彼女の歌は、もはやリミックスの域に達している。
正直、あゆの曲だというのも、メロディではなくから推測したのだから。

というワケで、僕の家ではベリースペシャルジャイアン的隣人による、
ベリースペシャルリサイタルの真っ最中なのですが、
SUMMERSONICには、正真正銘ベリースペシャルゲストがいらっしゃるようです。

公式サイトによれば、ベリースペシャルゲストと題して、
歴史的超大物ハードロッカーズが緊急参戦するコトが決定した模様。
個人的にはサマソの歴史の中でも、2000年のジェームス・ブラウン
2002年のガンズ・アンド・ローゼズ以来となるサプライズゲスト。
昨日のニュースなのに勿体付けても仕方ないので紹介しますが、
あのディープ・パープルが、日本の夏に新たな伝説を作りにやってきます。
うっひょー!そして何故?クリエイティブマンのコンセプトは何なんだ?
大体、サマソ大好きキッズたちはディープ・パープルなんて知ってるのか?
そしてスペシャルゲストとして、定石どおりトリに出るとするならば、
スリップノット→ナイン・インチ・ネイルズ→ディープ・パープル?

いや、もちろん驚きましたし、嬉しいには嬉しいんですけどもね、
ぶっちゃけ今年のサマソの趣旨、僕にはもうよう分からんとです。
あまりにもメンツに統一感が無いというか…必ずしも統一されているのがイイとは
思いませんけれども、今回の揃え方には昨年のウドーストックを思わせるものが。
老若男女全てが楽しめるフェスにしたい、そういうコトなんでしょうかねえ?
だったらビーチを無料開放しろとあれほど…まあソレは置いとくとして。
ディープ・パープル自体は伝説超人の一角ですしね、"ハイウェイ・スター"やら
"バーン"やら"スモーク・オン・ザ・ウォーター"やら、どう考えても
大盛り上がりするのは間違いありませんし、観れるもんなら観ときたい。

しっかし、この「VERY SPECIAL GUEST」って表現、FUJIのソレ
そのまんまですよねえ。プライマルとディープ・パープルのどっちが
ベリースペシャルかっていうと、まあソコはキャリアの差から言っても
ディープ・パープルになるのでしょうが、にしてもスッゴいかぶせ方
まあ面白いからイイですけどね。ソレに来年以降への期待が高まりますし。
来年こそはFUJIにボブ・ディランが来ちゃったりなんかして、
負けじとサマソはデヴィッド・ボウイなんて呼んじゃって対抗したり。
そしてウドーストックが焦ってボン・ジョヴィでも呼んじゃった日にゃあ、
FUJIとサマソだけ観に行きます。ヨロシク!

B000002KLVDeepest Purple: The Very Best of Deep Purple
Deep Purple
Warner Bros. 1990-10-25

by G-Tools

2005-07-13 21:42 | サマソ日記 | Comment(0) | Trackback(5)
楽器が弾けなくてもSUMMERSONICに出る方法

本当にギターが弾けなくとも、ロバート・ジョンソンにもエリック・クラプトンにもCharにだってなれる。「魂」さえ本物ならばね・・・


のっけからカッコ良さげな言葉を持ってきてみましたが、別に誰かの名言ってワケじゃなく、
とある世界大会日本予選の公式サイトに掲げられているコピーなんですよ。
ソレは昨年初めて日本人が参戦し、見事4位に輝いたコトが話題となり、
最近ではテレビでもコーナーが設けられるなど、少しずつ知名度と人気を高めている…
ズバリ、その名もAir Guitar Japan!クワッ!で、ご存知ですか?Air Guitar。

公式サイトにルールがありましたのでその概要をご紹介しましょう。

■Air Guitar世界大会ルール(国際認定ルール)
・AIRの名前どおり、楽器は目に見えないものに限定される
・プレイヤーはエレキ、アコースティックのどちらか、またはその両方を使用できる。
・個人的に目に見えないローディ(助手)の参加は許されているが、
 グループ演奏は一切許されない。
・採点基準:オリジナリティ・リズム感・カリスマ性・テクニック・芸術性とエアーな感じ

コレだけじゃあなんだかよう分からんよ、って人も多いと思うので、若干補足。
Air Guitarてえのは、分かりやすく説明しますと、音楽ズキなら誰もが一度は経験する、
「自分は天才ミュージシャンで、超絶プレイをガンガン決めまくる!」つもりになる!という、
思春期を彩る1ページのような、何ともほほえましい、そして誰かに見られた日にゃあ、
あまりの恥ずかしさにその晩枕を濡らすコト間違いナシの、そういうアレですよ。
みんなあるでしょーコレは。机のふちをピアニストのつもりで弾きまくってみたり、
ハシ二本持って、ドラマーのつもりでガンガンそこらじゅう敲きまくってみたり。
でも王道はやっぱギター。自分にだけ見えるギターを持って、頭振り回しながら、
自分にだけ聴こえるチョーキングに酔いしれるあの快感…
それを競技にまで高めたのが、このAir Guitarというワケですな。

昨年日本人が初参戦して好成績を収めたって書きましたが、この日本人、誰だと思います?
何を隠そう…金剛地 武志、その人なのです!ドーン!やっぱスゲえぜ金剛地兄さんは!
で、でですよ。金剛地 武志。ぶっちゃけAir Guitar以下の知名度しか無い気がするので、
念のため書いておくと、今や伝説となっている"史上最もその場のノリだけで作った"番組、
「テレバイダー」のメインキャスターを務めていた、あのメガネっ子ですよ。
いやあ、あの頃から兄さんの魅力はスーツごときで隠しきれるものではありませんでしたが、
それは日本のみならず世界にまで広がっているのです。…うーむ、まあ知らねえだろうな…
面白い番組の面白キャスターだったってコトが分かってもらえれば問題ありませんが。
しっかし公式サイトのショボさにはビックリしましたわ。
Air Guitarに関してもいっさい触れてませんしね。アピールポイントだろソコは。

Air Guitarの方に戻りますが、コレって想像以上にデカいイベントなんですねえ。
公式のイベントとして開始されてから、まだ10年も経っていないんですが、
現段階で日本を含めた世界13カ国に公式団体が存在し、
各国予選を勝ち抜いた猛者が、発祥の地フィンランドに集まって世界一決定戦を行う、と。
日本の公式団体は今年結成されたばかりのようなので、まだまだ日が浅い。
今回からが本番てワケで、大会ではいっそうの盛り上がりを見せるんでしょうな。

そして、そのAir Guitar Japanの最終決戦であり、日本のエアギタリストの究極目標であり
「AirGuitar World Championship 2005」に派遣する日本代表を決める
「AirGuitar Japan Final」の場が、なんとまあ驚いたコトに
SUMMERSONIC'05に決定したんだそうですわい。
出場者はスデにほぼ決定しているそうですが、このFinal開催に伴い、1、2名の追加選手が
募集されております。応募要綱等、詳細はAir Guitar JapanとSUMMERSONICの
公式サイトに掲載されておりますので、ワレこそは、という方は…
ひょっとしたら自分でも思ってもいなかったカタチでのSUMMER SONIC参戦が実現するかも。
だって楽器弾けなくてもOKなワケですからね。普通どう考えても不可能なお話。
なのにロックフェスのステージで"演奏"できちゃうんだから、コレを快挙と言わずしてなんと言おう。
サッカーできなきゃW杯のピッチにゃあ立てんし、野球できなきなきゃ甲子園のマウンドにも立てん。

応募条件として、「テレビ取材対象となることが可能であること」の一文が
添えられているコトからも分かるとおり、年々注目が集まっているAir Guitar。
それにしても最初にやりだしたフィンランド人って…よっぽどヒマだったんだろうな…

2005-07-09 23:48 | サマソ日記 | Comment(0) | Trackback(3)
第18&19弾発表/SUMMERSONIC'05

ついに大台20弾の一歩手前、第19弾まで来てしまった今年のSUMMER SONIC
総勢90組強のメンツを紹介するのに、わざわざ19回も発表しているというのは、
決まり次第即発表するサービス精神故なのか、小出し小出しで勿体付けてるのか。
そのココロはいったいなんなんざましょ。何はともあれご紹介するざましょ。

まず第18弾の方。

■東京:8/14 大阪:8/13
++MOUNTAIN STAGE++
INME

英国から若手バンドの参戦ですね。とはいえデビューは3年前なので、
当世流行のポッと出新人バンドってワケじゃあございませんよ。
むしろ当時は結構話題になったと思いますし、みなさんご存知かも。
繊細なルックスとは裏腹の、重厚なサウンドにはなかなか聞かせるものが。
そのギャップがたまらない、なんて女の子もきっと多いんでしょうね。
ふふ…INMEか。い、い、いけ好かねー!


ええ、気を取り直して第19弾です。

■東京:8/14
++ISLAND STAGE++
THE RAKES

■大阪:8/14
++AQUA STAGE++
Def Tech

THE RAKES、名前しか知らないんですが、ブロック・パーティの前座として、
5月に日本でも公演したコトがあるそうで。
楽曲の方はポップでノリノリでアゲアゲらしく、ポップとロックに2極化する
英国バンド事情がかいまみえますな。大ゲサですかな。

今年から大阪にも東京のビーチステージに当たるものが出来ましたが、
名前が「AQUA STAGE」に決まりましたね。んでもってソコに今年最大の出来星、
Def Techが参戦すると。コレは大きな話題ですね。
しっかしDef Techのあの歌って、マネしたくなりますよねぇ…
なんて歌ってるのか、イマイチよく分からんのですが、
とりあえず「イェッヘェ」ってトコだけしょっちゅうマネしてます。

さて今回の発表を受けてもまだ枠が残ってますので、次回はいよいよ20弾
記念にサマソにも「ベリースペシャルゲスト」が来たりしねえかな?
来たってバチあたんねえと思うよおっちゃんは。クリエイティブマンさんよぉ、
どうかお一つよろしくお願いいたします。

B00006JC75Overgrown Eden
InMe
Music for Nations 2003-01-27

by G-Tools

B0006ZJCA8Def Tech
DEF TECH
ILLCHILL 2005-01-22

by G-Tools

2005-07-01 21:27 | サマソ日記 | Comment(0) | Trackback(1)
ココへきて大放出の第17弾発表/SUMMERSONIC'05

第17弾出演アーティスト発表!!


いやあライブ8申し込みとグラストン・フェス生中継のおかげでスッカリ忘れてましたが、
そういや24日にSUMMER SONIC'05の第17弾出演者発表があったのでした。
しっかし、毎回書いてる気もしますが、第17弾ねえ…毎回書いてるからツッコミませんが。
ちなみに第16弾は大阪のみ1ミュージシャン追加だったのでスルーしてました。

で、今回の第17弾ですが、何と第17弾にしてステージ3つ、ミュージシャン18組もの
追加が行われるという前代未聞の内容となっております。こんだけ追加があるなら、
今までの流れからすれば第30弾くらいまでいってもおかしくないのですが、
ソコはさすがのクリエイティブマンにも分別があったようで、助かりました。

じゃあご紹介してまいりましょうかー。

■東京:8/14 大阪:8/15
++ISLAND STAGE++
ATTACK HAUS
BEAT CRUSADERS
DOPING PANDA

POLYSICS
ZAZEN BOYS

++HMV DANCE STAGE++
AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND
DJ AKAKABE
アルファ
HALFBY
TUCKER

++NEW STAGE++ (大阪のみ)
TOMMY GUERRERO
CITIZEN COPE

■東京:8/15 大阪:8/14
++BEACH STAGE++
TUFF SESSION

++ISLAND STAGE++
detroit7
FREENOTE
GREAT ADVENTURE
NATSUMEN
MO'SOME TONEBENDER
RADWIMPS

++NEW STAGE++ (大阪のみ)
SLIGHTLY STOOPID
BLUE-EYED SON


というワケで、日本人のおいしいどころを集めた「ISLAND STAGE」に、
サマソ初のダンスに絞ったステージとなる「HMV DANCE STAGE」
そしてついに大阪にも、東京でいうBEACH STAGEにあたる「NEW STAGE」が追加。
ちなみに「NEW STAGE」は仮名みたいですね。なんにせよ大阪にもああいう
いかにもフェスっぽいステージができるのはとっても良いコトだ、うん。

ただ…今年は東京のビーチステージが無料開放じゃなくなるんですよねえ。
前も書きましたが、去年のあのビーチステージというのは、
サマソが唯一FUJIを上回れるところだと言っても過言ではないほど、
とにかくピースフルかつハッピネスな空気が漂っていて、個人的にかなり
高く評価していたのですが、無料開放ではなくなってしまうと、
当然近所の子供や家族連れがふと音につられて立ち寄ってみる、なんて絵も
なくなってしまうワケで、コレは非常に心苦しい。去年トラブルでもあったのかな。
やっぱり一般の海水浴客からすれば迷惑だったのだろうか。
あの一体感は、単なる俺の勘違いだったのかな…

まあ今回コレだけのメンツが一挙襲来したワケですが、
もう少し枠が残ってるので、あと2、3回は発表があるのでしょうかね。
今回追加されたメンバーの詳細は公式ページでどうぞー。


2005-06-26 00:43 | サマソ日記 | Comment(0) | Trackback(0)
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