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楽器がひとつ弾けるようになるなら?/FC2 TB企画

昔から、6歳の6月6日から芸に関することを始めると上達すると言われているそうです。(FC2トラックバックテーマ)


FC2のトラックバック企画には初参加ですな。今回のお題はというと、「楽器がひとつ弾けるようになるなら?」 というコトで、♪もしもピアノが弾ぃけぇ~たぁ~ならぁ~と古くから歌われている通り、古来より楽器を弾けるようになりたいというのは人間の本能に根ざした欲求なのであります。かくいう私も同様。物心つくや否やピアノをたしなみ、長じてはバンドに参加、ギターにドラム、ベースとヴォーカル以外はほぼ手を出してまいりました。やっすいサンプラーやミキサー、リズムボックスも買いましたよ。まあ結局何一つまっとうに身についてはいませんが…

とはいえですね、やはり楽器を弾いて音を出すというのは非常にこう、端的に言えば快感でありまして、何というか、ガーッ!とくるものがあるワケですよ。ガーッ!と。ガーッ!が分かりにくければクヮーッ!でもよろしい。とくかく、楽しい。そうマサにね、音楽ってのは文字通り「音を楽しむ」のであって、楽器ってのはそのツールなワケです。楽しくなるための器具なのです。

じゃあ、コレを踏まえて考えてみましょう。もし「楽器がひとつ弾けるようになるなら」 、私甘木が弾けるようになりたいのは、ずばりテルミンですクワーッ!テルミン、ご存知ですか?映画もあるのでご存知の方も多いと思いますが、一応簡単にご説明。テルミンとは、ロシアのテルミン博士が作り上げた世界最古の電子楽器にして、恐らくは世界で唯一の楽器に直接触れることなく音を奏でる楽器ですよ。じゃあどう音を出すかというと、テルミン本体の周りでこう手をふわふわりと動かすのですね。そうすると、その手の動きに反応して電子音が流れるという…まあ、スゴいんです。そのテルミン、昔、楽器店の試奏用に置いてあった(というかお遊び用に置いてあった)のを見かけ、興味津々、恐る恐る手を寄せたり引いたりしてみたコトがあるんですが、僕が悪かったのか機械がショボかったのか、弱弱しくフネフネ音がしただけで、何だか肩透かしをくらったような気になった覚えがあります。

とまあ、そんなワケで楽器が一つ弾けるようになるなら、もう間違いなくテルミン一択。だって空中で手を動かしてるだけで演奏できるんですよ?オケなしの指揮者みたいなもん。その特質上、毎回きっちりと演奏することは至難の技とされ、また世界を見渡しても奏者そのものがホトンドいないので、頑張り次第で「世界的テルミン奏者」なんて道も開かれているワケですよ。カーリング日本代表以上にチャンスがあります。6歳から始めていなくても、26歳の僕でもまだ遅くない。あるいは子供が6歳になったら早速テルミンやらせて、天才少年現る!ってのもイイな。

↓こんなカンジで演奏するワケですね、テルミン。めちゃくちゃカッコ良くないですか、ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンも出演し、“グッド・バイブレーション”でテルミンを使ったコトについてコメントしてます。 テルミン云々以前に映画として秀作なので、一見の価値アリですよ。
B00005V2JBテルミン ディレクターズ・エディション
レフ・セルゲイヴィッチ・テルミン クララ・ロックモア ブライアン・ウィルソン
PI,ASM 2002-02-22

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2006-06-06 21:09 | 音楽企画モノ | Comment(2) | Trackback(0)
寒い夜には熱いお風呂でGood Music! /JMBTB企画

不肖まるめてポイ。も参加させていただいているJapanMusicBlog。主催者JMさんのjm's myTasteで連携TB企画第53弾が発表されてます。今回のお題は「寒い夜には熱いお風呂でGood Music!」というコトで、いやホントサムいですもんねココんトコ。東京も雪こそ降っていないものの、底冷えというかなんというか、根性無しの都会っ子には耐え切れないサムさ。フトコロ…ココロ…タダでさえサムいのに、身体までサムいとあっちゃあ三冠達成じゃないですか。助けて、助けて!助けてお風呂!僕を温めて!溶けてしまうほどに!

まあ、そんなこんなで、フトコロがサムさを増す分、身とココロは多少なりとも温まるだろうと、正月早々温泉に行ってきたワケです。長野県だったので、雪がエラいコトになっているかと憂慮し、あえて車ではなく電車とバスを乗り継いで向かったのですが、いざ着いてみると天気は快晴、雪はキレいにまとめられ片付けられ道端の邪魔にならないトコロにうず高く積まれ…、車が無いため旅館から動くに動けず、ひたすら温泉→テレビ→酒→温泉→テレビ→酒…のエンドレスループ。その上さあ帰ろうってトキになってばんばか雪が降り始め、最寄のバス停まで一時間の雪中行軍を強いられるハメに。今となってはまあそれも良い思い出ですが。

というコトでですね、今回はその温泉旅行で聴いていた音楽をばご紹介いたしたく。まず一枚目はコチラ。
B000006ZQAベン・フォールズ・ファイヴ
ベン・フォールズ・ファイヴ
東芝EMI 1995-12-13

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今や懐かしの“瀬名のピアノの人”こと世界三大ベンの一人、ベン・フォールズさん。ちなみに世界三大ベンの残り二人はベン・クウェラーベン・リーですね。四大になるとベン・ハーパーが入ってきますし、五大になるとベン・アフレックが名を連ねます。そんなベンの第一人者ベン・フォールズのデビュー作。何が素晴らしいってそのメロディセンス。快活なピアノとどこまでも爽やかな歌声は、冬の青空をいっそう美しく見せてくれます。

続いてはコチラ。
B00000IL29Maiden Voyage
Herbie Hancock
Blue Note Records 1999-04-20

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言わずと知れたハービー・ハンコックの名盤。もうね、アルバムタイトルにもなっている1曲目“Maiden Voyage”に尽きまさあ。彼がいわゆる60年代新主流派と呼ばれるに至った超名作。ハービーの織り成す繊細なピアノとペット、テナーサックスが絡み合い、何かが起きそうな気配がムンムン。まあ、お風呂で何が起きるかっつーとアレですけれども。

最後はコレ。
B00013TC9GTwenty Something
ジェイミー・カラム
ユニバーサルミュージック 2004-01-21

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ジェイミー・カラム。この暖かみにあふれた声は、冬のサムさの前に何者にも代えがたい。ジャズ・ヴォーカリストとして破竹の勢いの彼ですが、このアルバムに収録された“雨に歌えば”の完成度の高さを知れば納得せざるを得ませんな。こんな曲を聴きながら雪見酒といきたかったなあ。


というコトで3枚。ピアノ重視ですよやっぱ。雪に似合う楽器といえば、古来よりピアノとヴァイオリンに決まってます。イメージ100%ですけどね。それにつけても温泉につかっているときほど、日本人に生まれてよかったと思える瞬間もなかなかありません。脱衣所で体を震わせながら服を脱ぎ、一刻も早く湯船につかりたいのを我慢しながら体を洗い、そして満を持して足の先からゆっくりと…くっはー!さささ最高だみゃー!お前ら全員合格じゃあああ!

そんなカンジで、全員合格という素晴らしい結果に終わった今回のJMB企画でございました!満点!

2006-01-07 20:59 | 音楽企画モノ | Comment(3) | Trackback(7)
Music Of The Year! 2005/JMB TB企画

不肖まるめてポイ。も参加させていただいているJapanMusicBlog
主催者JMさんのjm's myTasteで連携TB企画第53弾が発表されてます。
今回のお題は「Music Of The Year! 2005」というコトで、今年出会えた
素晴らしい音楽を紹介してみなさい、そして一年を振り返ってみなさい、と
そういう企画でありますね。うーむ、いよいよきたかってカンジです。

で、こういうテーマを前にこういうコトを書くのも何なんですけれども、
個人的には今年ほど音楽から離れていた年は初めてですね。
CDは買ってないし、ライブは行ってないし、楽器もココんトコ触れてないし、
もうホント、音楽的には散々な一年だったかも知れません。はぁ…
そして分かったのは、大スキなハズの音楽から離れてしまっていても、
何となく毎日は過ごせてしまうというコト。いやはや恐ろしい、慣れって怖い。
iPodのおかげで、コレまで「聴き漏らしていた」音に出会えるようになって、
「新しい」音を探すために割いていた労力が随分減ってしまったような。
まあこんなもん言い訳に過ぎませんけどね。とにかく不本意な一年でした。

が、そんな一年ではあったものの、ソレなりにステキな音はありました。
が…、ココはあえて一作だけ選んでみたいと思います。
別にコレが今年のベストってワケではありませんが、でもあれやこれや
挙げていけるほど、今年は音楽聴いてない。というか「今年の」音楽聴いてない。

つーワケで、コレにしておきます。
B000A89TA4アウトサイド・バイ・ザ・スウイング
山中千尋
ユニバーサルクラシック 2005-09-07

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結局、コレが今年一番待ち焦がれて、今年一番ちゃんと聴いた今年の音。
日本のジャズ・シーンにおいても独自の存在感を放ち続けている澤野工房
生え抜き秘蔵っ子であった彼女が、更なる飛躍を誓ったメジャー移籍後の最新作。
前作“Madrigal”がバカ売れしただけに、発売前から各方面で話題となりましたね。
だってなんつってもベッピンさんですから。このジャケ写見て下さいよ。
ジャズ・ピアニストでN.Y.在住でこの美貌なワケですよ。惚れずにいられるかと。

もちろん僕がもっとも期待していたのは音なんですが、過去作を踏襲、というか、
良くも悪くも過去作と変わらない安定感のある、山中千尋らしい作品。
移籍を挟んだというコトで、もう少し新たな境地に挑むのかと思っていたので、
そういう意味では多少肩透かしを食らったような気がしないでもありません。
でも、このアルバムを気に入った人は過去の作品もきっと気に入るだろうし、
過去の作品がスキだった人は安心して聴けるアルバム。オススメには違いない。


つーコトで、最近思うんですが、ココ数年、「新譜」を買うってのがどんどん
少なくなってきているような。だってまだ聴いてない、聴きたい名作が
世の中にはたくさんあるんですもの。ソレを聴いているうちにまた新たな名作が
登場してきて、もうどうどうめぐりのイタチごっこですよ。イタチごっこ。
ちなみにイタチごっこっていうのは、江戸時代に流行った子供の遊びで、
なにやら向かい合った二人が「いたちごっこねずみごっこ」と唱えながら、
お互いに手の甲をツネり、重ねていく、しかもソレを際限なく繰り返すという
ところから来ているそうですが、ファミコン世代の僕にはその楽しさが理解不能。

で、まあ音楽にせよ何にせよ、ハマったが最後、永遠のイタチごっこ
でも楽しいから無問題さね。まだまだ世の中にはステキな音がたくさんあるし、
まだまだステキな音が生まれてくるワケですよ。来年もイタチごっこするぞー!

2005-12-19 23:11 | 音楽企画モノ | Comment(2) | Trackback(7)
Music for Christmas #2/JMB TB企画

不肖まるめてポイ。も参加させていただいているJapanMusicBlog。
主催者JMさんのjm's myTasteで連携TB企画第52弾が発表されてます。
今回のお題は「Music for Christmas #2」というコトで、アレ?
俺こないだTB企画のエントリ書いたばっかなのに、もう次?って思ったら、
単に僕が更新していないだけだったのですねえー、くわばらくわばら。

そしていよいよ…というか、クリスマスですか。今年も来るのか、またしても。
かつては「レイジ・アゲインスト・ザ・クリスマス」の異名を取った僕ですが、
もうスッカリ丸くなりましたので、「うんうん、若いうちはそれでええんよ」と
好々爺のような笑顔で道行くカップルたちを見守るコトができるように…
なれるといいなあって思います。とりあえず今年はまだムリです。

JMさんがクリスマス映画を紹介してるので、僭越ながら私も。
B00006LSZ3ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
ダニー・エルフマン クリス・サランドン キャサリン・オハラ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテインメント 2002-11-22

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ド定番ですが、イイ映画です。家族で観るも良し、恋人と観るも良し。
一人で観るも当然良し。毎年観たくなる作品ですね。

B000BV7URY愛に関する短いフィルム
グラジナ・シャポウォフスカ クシシュトフ・キェシロフスキ
ジェネオン エンタテインメント 2005-12-22

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この映画はですねえ、非常に切ないです。「トリコロール」三部作で有名な、
そして名前の覚えにくさと発音のしづらさでも有名な故キェシロフスキの短編。
この人の映画は、本当に映像が美しい。「美しい」としか言いようが無い。
クリスマスに関係ない作品ですけれども、まあ観てみてください。


さて、音楽の方ですが、マズは坂本教授とドイツの前衛音楽家alva note
“vrioon”という作品。amazonにないみたいなのでとりあえず画像のみ。

1829175024.jpg

教授のピアノとalva noteのクリックビーツだけの、最小限の音。
かなり実験的な作品です。「静寂」を音で表すとこんなカンジかと。
ホワイトクリスマスを堪能できるところに住んでいる方にオススメしたい。
神々しいまでにアンビエントで、まさに「聖なる」夜を味わえると思います。

次は映画“I Shot Andy Warhol”のサントラにも収録されていたコレ。
B000069KG2Do You Believe in Magic
The Lovin' Spoonful
Buddha 2002-07-09

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このジャケ通りの極上Popチューン。「君は魔法を信じるかい?」ですよ。
いかにも向こうの連中がクリスマスに言いそうなセリフではありませんか。
なんて書くとちょっとアレなカンジですが、イルミネーションに彩られた街には、
このキラメキサウンドが良く似合います。ウキウキ度3割アップは固い。

一瞬躊躇しながらも、最後に選んだのはコレ。
B000002J5KThe Blues Brothers: Original Soundtrack Recording
The Blues Brothers
Atlantic / Wea 1995-08-29

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The Blues Brothersが、サンタの代わりにお前の町へとやってきたぜベイベー!
クリスマス度は全くありませんが、あえてBlues Brothersです。
ヤハリね、なんだかんだ言っても日本のクリスマスってえのはアレですから。
“Everybody need Somebody”と言い切られてしまった日にゃあ、そりゃ仕方ない。
レイジ・アゲインスト・ザ・クリスマスも形無しですわ。


さて、クリスマス。今年は三連休なんですよねえ…ドコも人がスゴそうだなあ。
特にお台場やらヒルズやら丸の内ミレナリオやら、忘れちゃいかんディズニーやら。
楽しげなのは楽しげですよね。街全体が浮かれてるあの雰囲気はちょっとスキ。
あと、民家の庭や玄関に取り付けられているサンタやトナカイのイルミネーションが、
たまに年が明けても点けっぱなしになっていたりするのも、人間味があってスキ。

2005-12-05 23:15 | 音楽企画モノ | Comment(4) | Trackback(8)
紅葉を彩るMusic!/JMB TB企画

不肖まるめてポイ。も参加させていただいているJapanMusicBlog。
主催者JMさんのjm's myTasteで連携TB企画第48弾が発表されてます。
今回のお題は「紅葉を彩るMusic!」というコトで、以前の「天高く耳肥ゆる秋」が
晩夏から初秋、今回は「紅葉」って言葉でも分かる通り、秋真っ只中にピッタリな
音楽を考えてみなさいと、そういうお題ですね。なるほどなるほど。

紅葉を楽しむっていうのは、海外にもある文化なんでしょうか?日本だけ?
そこら辺よく分かりませんが、四季の移ろいに美を見出すという感覚は、
日本人の精神の根底に根付いていますよね。思想的な源流は禅なんでしょうが、
そんな小難しく考えるまでも無く、美しいものを美しいと感じられるってえのは、
とっても素晴らしいコトで、対象が自然であれ、絵画であれ、音楽であれ、
目で観て耳で聞いて鼻で嗅いで手で触れて、「感じる」ことから全てが始まる。
…ええ、何かイイコト書いてる様でいて、イマイチまとまりの無い文章ですな。

まあイイや。そんなワケで、「紅葉を彩るMusic!」を考えてみたいと思います。
「天高く耳肥ゆる秋」のトキは、The Brand New Heavies、Brigitte Fontaine、
そして(最近メンバーが逮捕された)The Isley Brothersを挙げてみました。
ココらへんも、当然秋という季節に聴くのにはもってこいだと思うんですが、
さて他にどんなものがあるだろう。とりあえず、真っ先に思いついたのがコレ。

B00004TJWDThe Hour of Bewilderbeast
Badly Drawn Boy
Twisted Nerve/XL Recordings 2000-10-03

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映画“アバウト・ア・ボーイ”のサウンドを手がけ、日本でも一気にブレイクした
デーモン・ゴフによるソロユニット。ジャズ~フォーク~カントリー~ロック、
それらを必要最低限のデジタルで纏め上げた極上のpopサウンドにメロメロです。
この手の「○○と××の融合」をウリにするミュージシャンって、結構当たり外れが
大きいんですが、Badly Drawn Boyは万人にオススメできる稀有な存在ですね。
暖かみのあるアコースティックの響きが、秋という季節にジャストな感じ。

次はちょいオシャレに攻めてみましょうか。
B000002A5EI Ain't Movin
Des'ree
Sony 1994-07-05

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いやーベタっつーかなんつーか。とは言えDes'ree、何たる声の持ち主か。
ポストSadeなんてよく言われてましたよねえ。まあそう言いたくなりますな。
日本ではドラマの主題歌に使われた“Life”が有名ですが、やはりこの人の
代表曲っつたらあーた、“You Gotta Be”でしょーよ。ホント、ベタベッタですけど。
この曲秋に聴いてごらんなさいよ。泣かずにおれるかって話ですよ。
ちなみに当時、DJはこの曲かければ確実に誰かお持ち帰れた、と聞いたコトが。

さて、ではちょいマイナー目(でもないかなあ?)なトコから一つ。
B000000OHIPeople Tree
Mother Earth
Hollywood 1995-10-17

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このバンドを挙げた理由は一つ。“Jessy”、この名曲があるからです。
メロディアスでソウルフルでエモーショナルで。もうホント名曲。ため息でます。
秋、マサに秋聴くべき。そんで切なくなるべき。遠回りして家に帰るべき。
上のアルバムは“Jessy”以外も捨て曲なしの、彼らの全てが詰まった1枚。
ただ、アルバム通して秋っぽいかっつーとアレですが。まあソコはご愛嬌でしょ。

最後、あえてコレを。
B00005GL0Wマジカル・ミステリー・ツアー
ザ・ビートルズ
東芝EMI 1998-03-11

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中期~後期Beatlesの傑作アルバム。全編を通して彼らのクリエイティビティが
バシバシ感じられる大スキな作品です。もち他のも大スキですけれども。
コレもアルバムを通して秋っぽいかと問われれば決してそんなコトはありませんが、
僕はですねえ、“Penny Lane”という曲に、どうにも秋を感じるのですよ。
イントロからのベースラインあたりはもうたまらない。曲間のペットも。
こういう曲を聴きながら紅葉に燃える木々を眺める至福。そうだ、京都行こう

つーコトで、4つ選んでみました。相変わらずバラバラなセレクトですが…
そんでもって、こう並べてみると、あんまり秋ってカンジしませんねえ。
もっとスウィートに行くべきだったかな…今更書き直すのはちょっと辛いですが。
次の週末あたり、皆さんが選んでる曲をiPodに入れて、京都…とはいかなくても、
高尾くらいには行ってみようかな。奥多摩、箱根まで行けたら本望ですね。

2005-11-27 22:06 | 音楽企画モノ | Comment(6) | Trackback(10)
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