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呑んで呑んで呑まれて、iPod

バドワイザー、そこをおどき。キャンパスライフはビールを飲むだけではない。(ITmedia)


♪サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ~ってな歌が流行った時代もありましたが、♪24時間戦えますか?の時代を経て、今やサラリーマンは日々の労働の中、忙しくもつつましい生活を強いられているのであります。長年の不景気に好転の兆しが見えた頃には、リストラやコストダウンの波に襲われ、疲弊しながらも必死に頑張っているワケですよ。

そんな今、気楽な稼業のNo1というと、そりゃ何といっても大学生でしょうな。学生時代に戻りたい、と一度も考えたコトの無い社会人なんぞおらんでしょ。朝はのんびりスキなトキに起きて、とりあえず学校にいくものの、授業もソコソコに友達と遊び、夜は酔っ払ってそのまま寝てしまう。もちろんそういう学生ばかりじゃないでしょうが、自分の胸に手を当てて考えてみれば、何とも贅沢というか、もったいない時間の使い方をしていたように思えます。サウジアラビアの王族がオイルマネーをじゃぶじゃぶ使ってるような、そんなカンジ。金は無かったですが、とにかくヒマだけはいくらでもあったし、周りもそんなヤツばっかでしたもんね。で、そんなヤツが3人も集まれば、やるコトは一つ。どうする?何しようか?とりあえず…飲みに行こうぜ!

ってなワケで、学生時代の思い出にはやはり酒が着いて回るもんですわな。まあ、大人になってからの思い出なんて、たいてい酒が絡んでくるトコはありますが、やはり学生時代の酒ってのはねえ。♪夢よ良き友よ、ってな、そういう感慨がありますわ。それはアメリカさんでも変わらないらしく、米国の100大学の学生を対象にした「何がキャンパス内で流行っているか?」というアンケートでは、その18年の歴史の中で、1997年の「インターネット」を除き、実に17年は「ビール」が1位なんだとか。そして今年、ビールを王座から引き摺り下ろしたのが…そう、iPodですわい。

調査対象となった1200人の学生の73%がiPodを流行っていると回答。2位がビールとSNSサイトの71%ですから、接戦を制したというカタチですかね。ちなみに昨年iPodを流行っていると回答したのは59%だったそうですので、この1年で完全に持ってるのが「当たり前」ってな位置づけになったってコトでしょうか。いやはや。まあ、初めてビールから王座を奪ったインターネットは翌年あっさり王座を奪い返されてしまっているワケで、iPodも来年が正念場ですかな。にしても、ビールが17年連続1位って…。今も昔も、日本もアメリカも、学生時代なんて似たようなもんなんでしょうかね。♪呑んで~呑んで~呑まれて呑んで~…ってか。

B00005NYOFDREAM PRICE 1000 河島英五 酒と泪と男と女
河島英五 河島英五&スロートレイン 伊奈二郎
Sony Music Direct 2001-10-11

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2006-06-10 16:47 | 音楽林檎印 | Comment(0) | Trackback(0)
i帝国の逆襲、再び?/iPod

すべての自由思考者、反対意見者、不満分子に告ぐ。
「i独裁」に対抗し、立ち上がる時が来た。(ITmedia)


かれこれ3ヶ月にわたり故障中のわがiPod。さすが時代の最先端を行くハイテク機器だけあって、叩こうがひっくり返そうがビクともしない壊れっぷり。以前炊飯器が故障したときは、3日たったら勝手に直ったのになあ…。しかもキュリーンカリカリカリという音を立てながらも「困り顔マーク」を表示してくれるiPodと違って、電源すら入らない完璧な壊れっぷりだったんですが、仕方ないから買い替えようと思って新しい炊飯器を物色してたらイキナリ直ってました。ヤツなりに身の危険を感じたんでしょうか?それ以来、機械が故障しても、いったんはサボってるだけじゃないかと疑ってかかるコトにしてます。もちろんiPodもしかり。しばらく様子を見てもキュリーンカリカリカリしか言わないので、「新しいの買っちゃおっかなー」なんておもむろに独り言をつぶやいてみても「あっそ」ってなもんでお高くとまってやがります。そんなこんなで3ヶ月。音楽欠乏症も限界に近くなってまいりました。

でもなー。新しいのを買うにも先立つものが必要だし、タイミング的にも新世代iPodがいつくるか分からんし…なかなか手を出せずにいるんですよ。決断力の問題だ、って言われたらソレまでですが。でももちろん考えないでもありませんよ。そんなにまでしてiPodに拘らなくてもイイんじゃないか、他のでもイイじゃんか、とは。拘りさえ捨てれば、今やMP3プレーヤーなんて、それこそ999円から買えますからねえ。選択肢はイロイロあるワケですよ。だからね、もうiPodじゃなくたって、白くなくたって、ホイールをクリクリできなくたって…なくたって…ダメだ。iPodがイイ。デザイン、機能、周辺パーツの充実度にiTunesにiTMS、全てにおいてやっぱり一枚上手の存在であるコトは否定できません。僕は本来あまのじゃくな人間なので、iPodの人気振りには多少なりとも辟易するトコロもあるのですが、それでも、少なくとも今買うならiPodしか考えられません。だってステキなんですもの。

なんて僕は、彼らから見れば「iSheep」(iPodを聞きながらメエーと鳴く羊)とか「iChimp」(君はiチンパンジー?)だってコトなんでしょうか。冒頭の記事、デジタル音楽の世界を支配する「i帝国」に対し、「立てよ国民!」とばかりに決意を促すサイト「iDon't」が立ち上げられたんだとか。iPod以外のデジタルプレーヤーに関するリンク集やAppleのパロディサイトへのリンク、メッセージTシャツの販売などが活動の内容だそう。そういえば、昔アップルストアで買いたてのiPodをその場で叩き壊すという「Smash My iPod」なるサイトを立ち上げたイェゴー・シンプソンさん(当時19歳)、今何やってんのかなーと思ったら、未だにnanoを叩き壊したりしてるみたいですね…この子、絶対「Smash My PS3」もやるんだろうなあ。iDon'tがゲリラだとすれば、この子はアナーキストでしょうか。

まあ、今のトコロ、ユーザレベルの反帝国活動はあまり規模が大きくないというか、帝国側からしてみればさほど気にする必要のない感じ。むしろ他の敵に目を奪われていて、こんな活動を気にしてる場合じゃないってトコでしょうな。実際問題、今後もi帝国が安泰かと問われれば、ソレは不明瞭この上ない。MicrosoftのWMP11とURGEが意外とイイ感じみたいですし、メーカーと協力してWMPとシームレスに連携するようなハードを増やせれば、i帝国の牙城をジワジワと切り崩す可能性もあります。i帝国の閉鎖性はユーザの突出した支持があるからこそ生きるワケで、気づいたらいつの間にか反帝国連合に周囲を取り囲まれていた、なんていう、過去にMacが犯した過ちを繰り返すコトは絶対に避けなければなりません。また、フランスみたいに単一ソースの規制に乗り出す国もあるかもしれません。そう、帝国の敵はiDon'tだけではないのです。いつドコからジェダイの騎士が現れるか、ソレは誰にも分かりません。

そんなApple「i帝国」。現在はようやくMacのIntel移行が一段落し、さあコレから、ってトコですね。徐々に高まりつつある反帝国の動きの中、昨年iTMS-Jに第五世代iPod、そして動画配信の開始で見せたような「帝国の逆襲」再び!もと行くんででしょうか。イチ消費者としては楽しみこの上ない展開。iPodを普通に修理しなくて良かった、と思わせてくれるような怒涛の攻勢を楽しみにしときましょう。まだまだ世は荒れていきまっせー!!

2006-05-24 00:53 | 音楽林檎印 | Comment(0) | Trackback(0)
iPodで電話をかける日。

日本のWeb/通信複合企業、ソフトバンクがApple Computerと共同で、音楽プレーヤーのiPodを内蔵した携帯電話を開発中だと、日本経済新聞が5月12日に報じた。(ITmedia)


コレ。評判ワルかったみたいですねー。まあ、スペックにしろデザインにしろ丸っきりソレっぽさが無かったし、当然っちゃあ当然の結果かもしれませんが。今じゃホボ無かったコトにさえされてるような…。とはいえ、コイツに関してはあくまでもMotorolaの端末であり、当然ダメージもソチラが負うコトになるワケですので、Appleに関しては、イメージも含め何のダメージも受けてないといってイイでしょうね。仮にAppleが出した端末がアレだったら、そりゃトンでもないダメージだったでしょうけど。

日経を各メディアが追随する形で報道されている冒頭のニュース。いやあおったまげました。まさか日本でとは。もちろん世界に展開するんでしょうけど、少なくともアメリカで販売された後、日本上陸ってのが妥当な線だと思ってたので、まさか、ってのが正直な気持ちです。さすが孫くんと言うべきか。日本最大級のM&Aを成し遂げたと思ったら、こんなサプライズまで用意してくれました。スゲえ、孫君。でもこういうデッカいコトしてる影で、僕の勤める零細IT企業の本社移転にお祝いの胡蝶蘭を送ってくれるような気の細やかなトコロもあるワケで、なかなかどうしてイイヤツじゃないか、お前。って、もちろん孫正義名義なだけで、本人は全く知らないでしょうし、むしろ我が社の名前すら知らないでしょうけど。まあ、自分トコの会社の受付に「孫正義」って書かれた花が飾ってあるのは面白かったです。

今回のvodafone買収には1兆円以上の大金がかかってるワケで、ソフトバンクとしても気合が入っているでしょうね。とはいえ、現状を冷静に見れば結局vodafoneはJ-PHONE時代の遺産で食ってたワケで、海外から持ってきた端末で大コケしてみたり、3Gには乗り遅れてみたり、スケールメリットを生かすどころか思いっきり裏目に出まくってましたからね。ここんトコの定額プラン導入でユーザー数の減少基調こそ歯止めがかかったものの、今後のナンバーポータビリティ&新規参入を見据えると決して楽観視できる状況ではありません。そういう状況ですから、報道通りApple純正端末が登場するとなると、コレは起爆剤としてはこの上無いものになるでしょうね。

で、まあ実際作られてはいるんでしょうが、ココでポイントはApple純正である、ってコトですよ。Motorolaと組んだ「ROKR」はiTMSとは直接やりとり出来ないわ最大100曲しか入らないわ、ハッキリ言ってソコラの音楽携帯以下の代物でしたが、Appleが直々に作るとなると、全く違うものになるでしょうね。何より状況も変わってきてます。ROKRの発売当時は、「いずれ」携帯がiPodのライバルになるであろうと言われていた時期なワケで、ワザワザAppleが塩を送ってやる必要は無かったワケです。しかし各社が音楽携帯に本腰を入れている今となってはそうも言ってられますまい。ただ、その場合Appleとしては自社でやるのが大前提。iTunesを搭載したベンダー製品では、ただ単にiPodの競合を増やすだけですから。で、コレ通称「iPhone」なんて呼ばれてるらしいですが、個人的には「iPod phone」としてiPodシリーズに加わってきてもイイ気がします。そうなると既存のiPodシリーズとの兼ね合いが難しくなってくるかもしれませんが。で、どうするかってえと、当然第6世代iPodの投入でしょ。iTMSの動きを見ても、より動画にクローズアップした第6世代の登場は必然。勝手な予想ですが、macのIntel化が完全終了した後、遅くとも秋頃には第6世代iPod、そしてほどなくiPod phone。ひょっとしたら同時かも知れません。

いやあ、野球は横浜ベイスターズ、漫画は少年チャンピオン、そして携帯はvodafoneという根っからの負け組人間である僕ですが、逆転の目が出てきたってなもんですわ。ただ「携帯デジタルオーディオはRio」なんてやらかさなかった自分だけは褒めてあげたい。ともあれ、後は一刻も早く発売されるコトを願うばかり。2台あるiPodが2台とも壊れて以来、ホント音楽に触れる時間が減ったもんで、今更ながらiPodに依存していた自分を再発見した次第。ソレでも3台目を買わずに待ってたのは、こういうニュースを待ってたからですよ。性能なんかも気になりますが、とりあえず今のトコロはワクワクしときましょ。

2006-05-13 23:52 | 音楽林檎印 | Comment(2) | Trackback(0)
ポータブルオーディオ vs 携帯の仁義無き戦い

KDDIは、au携帯ユーザーを対象にPCを介して音楽を配信するサイト「LISMO Music Store」を5月17日にオープンする。配信フォーマットはHE-AAC(aacPlus)。1曲あたりの価格は約300円前後で、着うたフルと同一料金での提供となる。(ITmedia)


昨日あまりにも手を抜いた記事を書いたので、今日は多少頑張っていきまっしょい。というコトで、久方ぶりにデジタル方面の音楽話でもしてみようかと思います。で、冒頭の記事。KDDIがauを舞台に展開する「LISMO」の具体的な内容が固まってきたみたいです。

音楽配信、そしてプレーヤーとしてのポータブルオーディオ vs 携帯の仁義無き戦いが遂に切って落とされますね。といっても、携帯での再生のみならず、ワザワザPCからの転送ソフトやミュージックプレーヤーまで準備しているあたり、KDDIの本気度が伺われるってもんです。つまりLISMOはあくまでも既存の音楽配信の形態を踏襲していて、かつプレーヤーたる携帯から直接アクセスして気軽にダウンロードできる機能を持っている、と。そう考えるとなかなか優れたサービスのようにも思えますが、ITmediaが企画した「iPod+iTunesと比較してどうなん?」ってなアンケートによれば、ユーザーはなかなかシビアな見方をしているようで…auユーザーで76.6%、全体で81.9%がiPod+iTunes派となっております。ただ、PC+携帯という方向には一定の評価を得ているようで、「音楽よりスケジュールその他の総合管理用として評価している」なんて声も上がってます。ITmediaでは「“音楽プレイヤーとして”iPod+iTunesに真正面から挑んだ場合支持率は低い。ただし、既存のサービスと比較することなく、単体で見ればPC連携機能などもあって有望なサービス」とまとめています。

で、ココからは個人的な意見を述べさせていただきますが、今のままではハッキリ言って「有望止まり」で終わりかねないのではないかと思いますね。その理由を挙げておくと、①対応フォーマットが一つしかない②価格が高い③au以外のユーザーにアピールポイントが無い といったところでしょうか。それ以外にもありますけど、まずこの三つでしょ。特に①と②。LISMOを評価しない人の大半はこの二点を理由にすると思います。HE-AAC(aacPlus)というマイナーなフォーマットのみ対応で、しかもMP3やATRAC3、WMAといったフォーマットとの互換性もありません。そして1曲300円という高さ。着うたフルが似たような価格で成功していますからやっていけると判断したのでしょうが、着うたフルと違ってiTunesと真っ向勝負しなければならないコトを考えると、どうなんでしょ?au以外のユーザーにアピールポイントが無いってのはもちろん現状の話で、当然将来的なアピールポイントにはなり得ます。が、スデにiPodを持ってしまっている他キャリアのユーザーが、ワザワザLISMO目当てで乗り換えるかどうか。docomoだってvodafoneだって音楽ケータイはありますし。やはり携帯自体を包括的にカバーするサービスが待たれるトコロで、そうなるとKDDI自体が事業者になるLISMOには、その道は無いワケですな。ってな理由で、先鞭を付けるサービスではあっても、ソコ止まりなのかなあ、と。

さて、LISMOから見れば最大の敵となるiPod+iTunesですが、コチラもコチラでレコード会社との契約交渉に暗雲が立ち込めてたり、徐々にではありますが、Microsoft他の包囲網が作られつつあったり、第五世代iPodの登場以降大きな話題が無かったりと、万全と言えるワケではありません。が、少なくともまだまだ絶好調なのは確かで、今日発表されたAppleの1~3月期の決算では、売上高が43億6000万ドル(前年同期比34%増)、純利益は4億1000万ドル(41%増)、iPod出荷数も852万6000台(61%増)と快進撃が続いております。本社キャンパスも更に拡大させるようで、この世の春ってトコですなあ。羨ましいこって。本業のMacの方でも、最近プロセッサが変わったり、ソレに伴って驚いたコトにWindowsが動かせるようになったりと、話題性には事欠きません。ただ、まだシェアや売り上げにが繋がっていないようですが、魅力が増したというか、近づきやすくなったのは確かで、欲しいなあって思ってる人は多いんじゃないでしょうかね。

まあ、音楽配信は引き続き活況を呈しているワケで、今年はいろんな会社のいろんなサービスが正念場を迎える年になりそうです。もちろんAppleだって例外ではありませんから、Macだけでなく、iPod+iTunesにもそろそろ動きが出てもおかしくない、そうなればますます音楽はデジタルの世界へと進んでいくコトでしょう。それを苦々しく思っていたハズの音楽業界も、数年ぶりにCDなどのパッケージ販売が上向いたと思ったら、「音楽配信の盛り上がりが好影響を与えているのでは?」なんて堂々と言ってるあたり、節操が無いと思うと同時に、ようやく業界を挙げた大きな方針転換が訪れるかも、と期待が高まりますな。

iPodの最新CMで使われているのがコチラ。ライノセラスというスペインのバンドの“キュービクル”という曲だそうで。全然知らないバンドでしたが、イヤでも盛り上がっちゃう、カッコいい曲ですよねえ~。
B000B5XX94Schizophonia
Rinocerose
V2 2005-10-03

by G-Tools

2006-04-20 22:50 | 音楽林檎印 | Comment(0) | Trackback(0)
Appleから謎の招待状?受けて立つ!

「Appleからいくつか面白い新製品が出ますので、どうぞお越し下さい」と同社の招待状には書かれている。(CNETJapan)


1月に行われたMacworld Expoで、初のIntelプロセッサ搭載Mac(iMac、MacBook Pro)を発表したAppleですが、例の如く、その裏では更なるサプライズの準備を着々と進めていたようです。何と言うか、ホントいちいち演出ズキな会社ですが、ソレが消費者の心をくすぐるのは確か。Appleの上手いトコロですよね。

CNETの記事によれば、Appleから報道関係者宛に「面白い新製品を用意しているから、詳しいことが知りたい人は28日にApple本社へどうぞ」とだけ書かれたメールが送られてきたんだそうで。過去にも、ジーンズのポケットの写真が使われた招待状―――当然、iPod nanoの発表―――や、AppleのCEO、スティーブ・ジョブズが、新製品のプレゼンを行う際に使う、お約束のフレーズ“one more thing...”とだけ書かれた招待状―――ビデオiPod、そしてiTunes6と動画ダウンロード開始―――が送られたコトがあり、また憶測を呼んでいるというワケですよ。そして―――を使うと海外の記事みたいでカッコ良くないですか―――

で、Macworld Expoでは音楽絡みのサプライズな発表はありませんでしたので、当然そちらを期待ですよ。ただ、CNETによれば、どうやら市場のアナリストはIntelタイプのiBookが新発売されると読んでいるみたいですね。コレは確かにありそう、というか、僕も実際そうなんじゃないかなあって気はします。ただ、1Gのnanoとshuffleの値下げはあったものの、このところ大々的なiPod絡みのネタが出てきてませんから、それこそ“one more thing...”で何か起きてもおかしくないと思います。なんだかんだ言っても、AppleにとってiPodシリーズは宝ですから、ココはひとつ予想しときましょう。むむっ、ズバリ「カラーiPod nano」!キュートでポップなiPod nanoの登場と予想いたします。根拠はありません!勘です!

CNETでは①17インチ画面のMacBook Pro、②13インチワイド画面のIntel iBook、③Front Row + DVR機能付きMac mini、④3.5インチLCD付きビデオiPod、⑤その他 の中から、あなたの予想を受付中。mac mini のテコ入れもありそうだし、大物企業によるiTMSへの参加なんかもありそうですね。3.5インチLCD付きビデオiPodはどうなんだろう?ちょっと今出る気はしないんですが、ソコはAppleですから、何をしでかすか分かったもんじゃありません。かたずを呑んで、週明け28日を待ちましょう。

例えカラーバージョンが出たとしても、僕が欲しいのは男のブラック。nanoだったら1Gくらいでもちょうどイイかなあ。
B000BRU8OUApple iPod nano 1GB ブラック [MA352J/A]
アップルコンピュータ 2006-02-08

by G-Tools

2006-02-22 22:58 | 音楽林檎印 | Comment(0) | Trackback(0)
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