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ファーストインパクト/FUJIROCK'05

20050204233043.gif

※ and more artists to be announced...


来たねやったねFUJIROCK'05出演アーティスト第一弾
ニッポンの夏…音楽好きにとって、それは湘南ではなく苗場にこそある!
俺は当然早ワリでゲットしましたが、
まだ持ってない人は3月12日から先行予約も始まりまっせ。

サッソク紹介いたしますが、
マズはなんと言ってもThe Beach Boys
昨年の「ウドーストック」でのTHE WHO、FUJIのLou Reedに続き、
伝説超人の伝説プレイが今年もまた日本のフェスで拝めます。ありがたや。
そしてDinosaur Jr。J.マスシスにルー・バーロウが在籍し、
ノイジーかつポップかつヨレヨレな、あの「元祖オルタナ」が復活?
でも再結成したって話は聴いたことが無いような…俺が知らないだけ?
マジマスシスがナママスシスで歌ってくれる、そう信じたい!
後はThe Poguesあたりも大御所ですね。
アイリッシュ・パンクのゴッドファーザーですな。
FUJIでDROPKICK MURPHYSを観た人なら分かると思うんですが、
苗場の開放感にバグパイプは相性グンバツです。ビール必須。

他のビッグネームとしては
Fatboy SlimMercury RevThe CoralThe MusicSigur Ros
あたりかなー。
つーかFatboy Slim!ついに来る!
ついにChemical BrothersじゃなくFatboy Slimが苗場に!
FreakPowerでアシッドジャズやってた頃から
観たい観たい観たーいと思い続けて早幾年。
去年の朝霧JAMに出てくれると信じ、裏切られ。
ヨウヤク念願かないましたよ。感涙。
しっかし、メンバーのFUJI好きはズイブン有名な話だとはいえ、
The Musicはしょっちゅう来てますね。毎回最高ですが。
日本勢はPEALOUTくるり東京スカパラダイスオーケストラが出演決定。
みなFUJI常連ですね。今年も最高のパフォーマンスを見せてくれるっしょー。

さらに!オフィシャルで発表されてる以外に、
SMASHの日高大将がラジオで語ったところによると、
BeckFoo FightersCocteau Twinsも出演決定だそうで!
Cocteau Twinsが出るなら、
同様にコーチェラフェスで再結成するBauhausも来るのかなー。

つーワケで、今年は早くもヘッドライナー級がワンサカ状態。
現在決まってるだけでも、The Beach Boys、Fatboy Slim、Beckは
トリ取ってもまったくおかしくないメンツですしね。
出演者のネームバリューでは、SUMMERSONICやウドーストックに
及ばない感もあった最近のFUJIですが、
今年は名実共に華やかになりそうですね~。
今回決定した出演者についてはFUJIROCKERS ORGに詳しく載ってますので、
是非チェックしてみて下さい。

くはー盛り上がってきたー!夏が、夏が来るー!

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2005-02-28 21:50 | FUJI日記 | Comment(0) | Trackback(1)
サタデーナイト・ノーフィーバー/HARD TO EXPLAIN

そういや今日はこんなのありますね。
PlayListに挙がってるバンド、好きな人多いんじゃないでしょうか。
コレを主催してるHARD TO EXPLAINは、
リンプコーンといった商業的マッチョロック必要以上に敵視しつつ、
ストロークスホワイト・ストライプス以降の、
21世紀型のオルタナティブな人たちを紹介しているフリーペーパー&Webサイト。
このアタリは雑誌SNOOZER(というかタナソウ)が本家のようなカンジもしますが、
本家に比べ肩の力入りすぎ、というか、ぶっちゃけ強引過ぎる論法
「スキなものはスキ!ダメなものはダメ!」
「リンプ?クリード?ハッって言うこのスタンス
と完全に開き直っちゃってるトコがスキです。
まあ本家の方も相当アレですが。
で、SNOOZERでいうCLUB SNOOZER的なイベントが、
CLUB HARD TO EXPLAINなワケです。
要は楽しい夜になるってコトよ。

行きてえなあ…はっちゃけたいなあ。
腰クネクネさせて「テーイクミーアーウ!」って叫びたい。

でも明日は用事があるから。朝早いから。
オールのイベントは行けないよ。
仕方ねえ。仕方ねえよ。
ダメなもんはダメなんだよ。

なんでかなあ。
なんで明日なのかな。
なんで申し込んだんだろう俺。
なんでこんなときに


簿記3級…?


うーん、ロックじゃないぜ、俺。

2005-02-26 22:12 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
武装Tシャツ/MAD CAPSULE MARKETS

1990-1996 VIDEO
THE MAD CAPSULE MARKETS
ビクターエンタテインメント 2005-03-16


by G-Tools

ココんトコMAD CAPSULE MARKETS周りが盛り上がっているワケで。
昨年末に初のベストアルバムをリリース、さらにはベストDVDが3月16日、
オフィシャルブックが3月30日とまさに怒涛のリリースラッシュ。
しかし改めて考えると、MADってもう15年もキャリアあるんですよね。
初期の雑多かつ強烈な…つーか、マジモンのハードコアだった頃を思うと、
今の人気はスゴいですよね。もちろん昔から人気バンドでしたけど、
普通におっかなかったもん。この人たち。遊びゼロだったし。
まあデジタルに接近し始めてからはメロディもポップになって、
ご存知の通り気持ち良くノレるというか、暴れられるバンドとして大ブレイク。
僕も大好きなバンドですよ。問答無用で楽しいです。
SUMMERSONICでは、彼らが出演しようがしまいが全く気にせず、
毎年MADTシャツで武装したキッズたちが、こちらも大ブレイクしてますしね。
ヤツらのハシャぎっぷりったらもう…
いーなーと思いながらもソコはグッと我慢の子
腰に、清原のよりふたまわりくらいデカい爆弾を抱えている僕には、
自殺行為以外の何モノでもない。

タダね、あのキッズたちが身にまとっているTシャツ
アレ、カッコいいって。なんかゴテゴテいっぱい絵やら文字やら付いててさー。
MADの魅力は一連のPV、ジャケから分かるようにアートワークの良さもあると思う。
男の子ならちょっとワクワクしちゃうような、ロボ感ゴツゴツ感
でもTシャツを手に入れる場所が。ライブはなかなか行けないしなあ。
そんな人たちのため、MADの公式HPでは月例でWeb通販をやってるのです。
今月は今日から2月28日まで。
Tシャツにパーカーにロボっ子が販売されます。
特に今回は売上の一部をスマトラへの義援金に回すというコトで、
Tシャツを着こなしてるうちに人助けもしてしまえるという、
空前絶後の大チャンスです。お早めに。

2005-02-25 22:49 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
暮らしのパートナー/iPod

いっそうお求めやすくなりました。


ええい、アップルめ…やってくれおるわ。
数日前からウワサ出てましたが、やっぱりホントでしたね。
iPod、iPod photo、iPod miniのマイナーチェンジが発表されちゃいました。

iPodは40Gが無くなり20Gのみに。
iPod mini は新たに6Gが登場。機体色もよりキレいに。
また、バッテリー駆動時間は最大18時間へ。
iPod photoは40Gが無くなり、30Gが登場。
オプションを購入すれば、デジカメから直接写真を取り込めるように。
また、どの機種もプライスダウンがなされ、特にiPod photo 60Gにいたっては
70,140円→49,800円と2万円以上の大幅な値下げ。
強気アップルも、サスガにphotoは高すぎと自覚したんでしょうかね。
iPod shuffleの大ヒットの影で、無かったコトにされそうだったし。

というワケで、現在のiPodラインナップは…
iPod
  20G/32,800円  U2 Special Editon/38,800円
iPod mini
  4G/21,800円   6G/27,800円 
iPod Photo
  30G/38,800円  60G/49,800円
iPod shuffle
  512M/10,980円  1G/16,980円
となっておるワケですな。

まあズイブン仲間も増えたし、何より安くなったなあってのが率直な感想。
僕が2年前の冬に初めてiPod(第2世代)を買ったときは、
10Gで50,000円以上した覚えがありますからねえ。
当時はこの容量があれば5年は持つと予想、
何より手持ちの音源を全て持ち運べるってんで、大奮発して買いましたが、
実際は半年で10G満タンになっちゃいました。
そうなるとiPodに転送する曲もシッカリ吟味しなきゃいけなくなり…
1曲選ぶのにも大葛藤、一時はCDそのものを買うのもオックウになってました。
それが今やねえ。同じ金出せば6倍の容量でカラー液晶。
21世紀ってのはスゴいよ。みんなガンバリ屋さんだなー。
個人的には決してバカ売れする商品じゃないと思うんですけどねえ。高いし
普通の人にはブランド品、音楽好きには必需品、俺にとっては消耗品
のスタンスだったんですが、コレコレコレの悪ノリ具合見るに、
今やもう完全に万人の生活用品ですねえ。
うーむ、感無量。ですか。

2005-02-24 22:21 | 音楽林檎印 | Comment(2) | Trackback(1)
次点ベン・アフレック/ベン・フォールズ

Songs for Silverman [CD & DVD]
Ben Folds
Epic 2005-04-26


by G-Tools

元ニルヴァーナmeetsエルトン・ジョン、もしくは瀬名のピアノの人、こと
ベン・フォールズ
の関連3作品が日本盤として発売決定だそうです。
その内訳なんですが、
①自身の新作『Songs for Silverman』
②彼が全面参加した俳優ウィリアム・シャトナー(カーク船長!)のデビュー作
③ベン・フォールズ・ファイブ2ndのバージョンアップ版
とまあ、なんとも豪華な三点盛りです。

僕ソロ作は1stしか聴いてないんですけど、思いがけない爆音にビビった覚えが。
とはいえソコは元ニルヴァーナmeetsエルトン・ジョン
メロディの良さはサスガと言える良質なポップアルバムでした。
ちなみにニルヴァーナmeetsエルトン・ジョンは、
ベン・フォールズ・ファイブ1stの帯にズドンと書かれていたアオリ
この一文だけで即買いしましたね。そらしゃあないわ。
確かも一個クィーンmeetsうんたらとも書いてありましたが忘れました。
まあそんなカカロット+ベジータ=ベジットみたいにいったかどうかは別として、
ピアノヴォーカル、ベース、ドラムという珍しい編成ながら、
ギターは無くてもロックはできる!つーかロックはそもそもピアノからだぜ!
と高らかに宣言するようなロックサウンド
ドツボにはまった名アルバムでしたね。今サラですが。
まあその後ロングバケーションの劇中で使用され大ブレイク、
バンド解散後も未だ熱い支持を受け続け、
そして今回の日本盤一挙発売と相成るワケです。

そんなベン・フォールズと、若きメロディ職人ベン・クウェラー
オーストラリアのポップン吟遊詩人ベン・リーという、
世界三大ベン(次点はベン・アフレック)による
究極のベンバンド、THE BENDSってのがあるんですよ。
2年くらい前に発売決定したもののすぐ発売延期になって、
それ以降あんま情報を得られてなかったんですが、
こないだ池袋で偶然見っけてゲットしました。
サスガ世界三大ベンの名はダテじゃないと思わせる、
ココロの琴線に触れまくりの珠玉4曲
日本三大ベンが和田勉、ドカベン、勉三さんであるコトを考えると、
世界の厚い壁を思い知らされます。
いつ発売したのか知りませんが、まだ残ってると思うのでゼヒ!
「俺の胸の代わりに、せめてベンの歌声の中で泣いてくれ…」
サムいとか気にしないタチです。ええ。
日本三大ベンも同様です。気にしませんよ俺は!

2005-02-21 21:30 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
上物だぜ…/24HOURPARTYPEOPLE

24アワー・パーティ・ピープル
スティーヴ・クーガン
マイケル・ウィンターボトム フランク・コットレル・ボイス
メディアファクトリー 2003-09-05


by G-Tools

世界が変わる音を聴け!


プライマル・スクリーム、オアシス、マイ・ブラッディ・バレンタインらを輩出した
クリエイション・レコードのアラン・マッギーって人が僕は大スキなんですが、
この映画『24HOUR PARTY PEOPLE』の主人公、
トニー・ウィルソンもまた尊敬する一人であります。
彼が主催した『ファクトリー・レコード』、そしてクラブ『ハシエンダ』
ジョイ・ディヴィジョンニュー・オーダーハッピー・マンデーズ
そして集大成といえるバンド、ストーン・ローゼズなどを排出、
パンク以降のイギリス音楽界の牽引役として君臨し、
英語の「狂気」と地名を掛け合わせ、「マッドチェスター」と呼ばれる
一大ムーブメントへとつながって行くワケです。
そしてまたこのハシエンダの狂騒によって、
音楽×ダンス×ドラッグという方程式が確立、認知されたという意味でも、
良し悪しはどうあれ、後世に与えた影響は大きいといえますな。

映画としては非常にポップです。
ジョイ・ディヴィジョンの中心人物、イアン・カーティスの自殺や、
トニーと周囲との確執など暗くなりそうなエピソードも、
全身の全細胞がパーティしちゃってる登場人物たちと、
全編を通して流れまくる当時の気持ちイイ音楽、
そしてスピード感のある演出によって、カタルシスがたまるコトはありません。
この辺トレインスポッティングあたりに通じるものがあるかも。
タイトルが全てを物語っている映画の好例というカンジ。

こういう映画を観てしまうと、リアルタイムでその場にいられなかった自分が
とっても残念に思えてきちゃいます。
とはいえ今この瞬間もまた世界のどこかで何かが始まってるワケで、
返す返すもアンテナはビンビンにしておきたいものですというお話でした。

2005-02-20 22:36 | 音楽映画 | Comment(0) | Trackback(0)
ベタでぇ~す/青年は荒野をめざす

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そしていま、若い君たちとヨーロッパを南下し、何が待っているかわからないアメリカへ行こうとしている。つまりわしも荒野をめざす青年の一人なのだ。そうじゃないか、え?


ジャズってえのは今でこそ大人っぽいとかクールってイメージがありますが、
本来自由と情熱の音楽であり、ロックよりロックな精神を持ってるんですよね。
この本はテクニック抜群の若いトランペッター、ジュンが、
テクはあれども「スウィング」できていない自分を見つめなおすため、
あてのない放浪の旅に出る、と、まあこう書いちゃうと
なんか少しチープに思えちゃうかもしれませんが、そんな話です。
僕が持ってるのは文庫版で、背面にアオリ文が入ってるんですが、
コレがまた。

ぼくらにとって音楽とは何か?セックスとは?人間とは?そして放浪とは?


完全にエモですエモ。サンボマスターの歌詞だっつっても通じそう。
関係ないけどサンボマスターの山口隆(メガネっ子)さんがプロデュースしてる
かまボイラーってバンド、昔チロっとつきあいがあったんですが、
めちゃくちゃカッコいいのでゼヒ聴いてください。
しごく分かりやすくいうと、奥田民生meetsニルヴァーナなバンドです。
いや、そうでもないかな…って書いてたらスゲえ気になってきたので明日買いにいこっと。

本のほうに戻りますが、内容もアオリ同様。実にエモいです。
結構都合よかったり、ベタなエピソードが多いんですが、
ソコはソレ。ベタならベタに徹すれば良い。
安田大サーカスはまだまだ徹し切れてない。
冒頭に挙げたのは、ジュンがプレイしている新宿のジャズバーに入り浸っている
プロフェッサーというあだ名の老人の台詞。
ベタでしょ?でも徹しきってるから響くんですよね。
妙に気取ったりしないで、とにかくマッスグ書ききる。
他の本でもそうですが、五木寛之の本読んでると気持ちイイですな。
ファットボーイスリムみたいな、明快なグルーヴ感。いや、そうでもないかな…

ジュンに欠けていたものとは?
スウィングするとは?
ロシアの美人スッチー相手に脱童貞するには?
全てこの本に書いてあります。読むべし。

2005-02-19 22:52 | 音楽文庫 | Comment(0) | Trackback(0)
萌えキャラ/Gorillaz

20050218230316s.jpg

「アルバムの正式なタイトルは『Demon Days』だ。もうすぐ完成する。ヌードルとデンジャーマウスが最後の仕上げをしてるとこだ。5月にはリリースできるんじゃないかな」


おうら来たああああああああ!ゴリラズ!4年ブリだっつーの!ダッツノウ!
ついにアイツらがやる気になりました。よしよし、やればできる子。
blurのデーモン・アルバーン、チボ・マットの羽鳥美保、
NYの奇天烈HipHopプロデューサーダン・ジ・オートメーター・ナカムラ
そして名前忘れたグラフィックデザイナーの人を中心に、
前作ではブエナビスタソシアルクラブイブライム・フェレール
トム・トム・クラブのティナ・ウェイマス
そして新作ではビートルズの『The White Album』と、
ジェイ・Zの『The Black Album』をミックスした『The Grey Album』で話題となった
デンジャーマウスザ・ビーズ(当然inabaではない)も参加!
コレだけスゴいメンツ集まってるのに、コイツらあくまでも2次元キャラを装う姿勢。
ライブでもでっかいスクリーンにアニメキャラ映して、その後ろでコッソリ演奏。
音の方はダルダルでユルユル、低音ダブンダブン言わせちゃって、
趣味丸出しのお気楽サウンド。
日曜日のドライブには最高でしょう。軽くめんどくさいカンジにぴったりフィット。
そうやって自然体装ってるワリにグラミー逃して結構ガックリしてたり、
イマイチ決まらない、ダサさとカッコよさが紙一重な空気こそ、
デーモン・アルバーンの真骨頂よね。可愛らしいコト。
萌えるっつーのはこういうコトなのかもね。
違う?違うなら違うで問題とかないですよね。

まあそういうコトで、カテゴリーを逸脱したテキトーサウンドに
4年ぶりに腰くねらせるっしょー!ぐりんぐりーん。
キモくて結構、コケコッコー!だっつーの。ダッツノウ

2005-02-18 23:35 | 音楽日記 | Comment(2) | Trackback(1)
さらばホイール/iPod

よろしくご査収の程お願い申し上げます。


というコトで、iPod用ワイヤレスリモコン『iDirect』が発売だそうですぜー。
3月中旬発売予定、価格は8,190円(税込)とのコト。
今使ってるiPodは2代目で現行の40Gなんですが、
先代には付属していた純正リモコンがなくなっててガッカリですよ。
そのリモコンが調子悪くなってきたのも買い替えの動機だったというのに。
しかもソレ、本体についてきたのが故障して、
仕方なく買い換えてから半年も経ってねえってコトでイイ加減にしろよアップル
ちゃんと作れよちゃんと。不器用なアメリカ人どもめが。
んで今はホイールをクリクリしながら使ってるんですが、
やっぱいちいち取り出すの面倒なんですよね。
特に僕は場所や曲によってしょっちゅうボリューム変えるんで、
リモコンに慣れちゃうと不便で仕方なかったっス。
だからワイヤレスのリモコンは是が非でもゲットしたい一品なのです。

同じiPod用ワイヤレスリモコンとしては『AirClick』っちゅうのもあるので、
お好みに合わせて選んだらよろしかろう。
ただ、AirClickは現状発売日、金額とも未定なんですよね…
個人的には、デザインがモッサリしてて、
なんか太陽の塔ライクな人がいるiDirectより、
ちょいコジャレたカンジのAirClickがイイんだけどなあ。はよ発売せんかな。

ちなみに発売元のFocalPointComputerは、
他にもたくさんのiPod関連商品を扱っててイイね。
『iPodアーマー4G』なんて、実に男の子ゴコロをソソる響きじゃないですか!
コレとか持っちゃってさあ、颯爽とストリートを闊歩しようぜー。

2005-02-17 21:50 | 音楽林檎印 | Comment(0) | Trackback(0)
ミス・ユニバーサル/山中千尋

20050215214016s.jpg

きっと、死ぬまでピアノを続けると思いますよ。
たとえ無人島に行っても、私は一人でピアノを弾くと思います。


石原江里子上原ひろみなど、
最近注目を集めつつある女性ジャズミュージシャン
その代表格である山中千尋が、
澤野工房からユニバーサル・ジャズへ移籍するとのコトです。
まあ話自体は前からあったんですが、
一応澤野側からの公式発表が出たということで。

海外で高い評価を得て、情熱大陸への出演で日本でも大ブレイク
最新アルバム『Madrigal』HMV年間チャート2位
同チャートの日本人は他に上原ひろみ14位がいるだけですから、
その人気のホドが知れようってもんです。
何より、ホンにベッピンさんですよ。ジャケ写を見ても分かるとおり。
ピアニストでNY在住でベッピンさんってもう!
アレだよ。天は人の上に人を作らずなんてイカに大ウソかという話。

確かにアイドル的な部分もないではないですが、
実際曲も素晴らしいです。特にジャズを聴いたことない人にオススメ。
ジャズってのはこんなにもノレる音楽なんだ、と再確認。

で、移籍の話ですが。
ヨーロピアンジャズを多く扱っていて、比較的マニア向けな澤野工房から、
クイーンオブジャズボーカル、サラ・ヴォーンをはじめ、
FUJIROCK'04にも出演し、ロックファンにも人気の高いジェイミー・カラム
和製ジャズを語る上で外せない小曾根真
冒頭に挙げた上原ひろみらが所属するユニバーサルへの移籍は、
今が旬と言える彼女にとってはイイ話でしょうな。
コレまで以上に幅広い層へアピールできるしね。

個人的には澤野の生え抜きスターである彼女の移籍はちょっと残念ですが、
より多くの人に知ってもらえるという意味ではうれしくもあります。
秋には新譜が出るようなので、期待して待ちましょ。

2005-02-15 22:29 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
栄冠は君に輝く/グラミー賞

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今年も音楽の祭典グラミー賞が開催されたっちゅうこってね。
まあーね、今年の話題はなんつっても昨年6月に亡くなった、
ソウルのゴッドファーザー、レイ・チャールズの遺作が
Record Of The Year、Album Of The Yearなど8部門を制覇と。コレですね。
ちょうど日本では彼の伝記映画『Ray』が公開中だし、なかなかタイムリー。
8部門ってのには当然リスペクトの意味もあるんでしょうが、
なんにしろこの作品は素晴らしいアルバムですし、偉大なミュージシャン。
サザンオールスターズ『いとしのエリー』をカバーするなど、
日本人には馴染み深い人でもありますね。

他の賞はどうかというと、Best New Artistにマルーン5
そしてかつて同賞を受賞しているジョン・メイヤーがSong Of The Year。
グリーンデイアッシャーカニエ・ウエストといった大物も当然名を連ねてます。
変わったトコでは、Best Spoken Word Albumをクリントン元大統領が受賞。
ちなみに氏の本名は、ウィリアム・ジェファーソン・クリントン
ビル・クリントンって言ってるから、勝手にビリーなのかと思ってました。
国際派の人にはビル→ウィリアム・ジェファーソンだって分かるんかな。

グラミー受賞者一覧コチラをどうぞー。

ついでに『英国版グラミー』こと、ブリットアワードの受賞者一覧はコチラ
ブリットアワードってのは、レコードセールス世相を妙に反映してしまうあたり、
比較的楽曲自体に焦点を当てているグラミーというよりは、
ジェシカ・シンプソンあたりがセレブってノミネートされる
アメリカンミュージックアワードって気がするんですけどね。
英国なんだか米国なんだかややこしいから誰も言わないんですねきっとね。ね。

2005-02-14 21:36 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
バンドってのはさ・・・/アイデン&ティティ

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どんな気持ちだい?

80年代後半、世は空前のバンドブーム。
「出演するだけで翌日にはライブハウスを満席に出来る」とまで言われた
深夜の音楽番組『イカす!バンド天国』によって、
数多くのバンドが現れては、ファンが次のバンドを見つけるまでの
ほんのわずかな間だけ栄光を手にし、消えていった。
そして今やそんな時代があったことさえ忘れ去られている。
しかしその瞬間、そのバンドがそこに存在していたのは紛れもない事実。
その時代に、それぞれの青春を過ごしていたのもまた事実なのだ。

というワケで、バンドブームに沸く東京で青春のロックを奏でる映画、
『アイデン&ティティ』です。
あらすじはメンドいので割愛しますが、まあこの映画はアレですね、
ホンの一度でもバンドやったことある人にはたまらない映画ですねえ。
バンドと青春を結びつけるのはありふれた話、って気がするかも知れませんが、
まあ例外なく結びついてるから仕方ないんですよ。仕方ないのソレは。
ロックもまたしかり。キャロルが『ベイベー』ってシャウトして以来、仕方ないコト。
『ギターで奏でる焦燥音楽、それがロック』
とは向井秀徳(NUMBER GIRL、ZAZEN BOYS)の言葉ですが、まあその通りです。
つまりロックバンドをやるってコトは、
青春の二大アイテムをそろえちゃった、とそういうことなんです。わかるね?

『売れる』コトと『やりたい』コト。
売れる足がかりはつかんだ、でも本当にやりたいコトとはちょっと違う気がする。
でもやりたいコトって何だ?そもそもやれるコトなのか?やる必要は…?
違和感を感じながらも、それなりに居心地のいイイ毎日に埋没していく。

自分のやりたいコトをやればイイ、とかね、
突き詰めると『自分を信じて』『夢をあきらめないで』的な話になる。
コレって耳障りはスゴく気持ちイイんだけど、確かにそうありたいんだけど、
言い切られるとまた違和感があるのですよ。天邪鬼なのかも知れないケド。
やっぱね、ソレは自分の中で行き着かなきゃいかんと思う。
人に教えられるのであればボブ・ディランクラスじゃないとね。
もしくは麻生久美子みたいな人じゃないと。

ちなみに僕、この映画観るまで、麻生久美子ってこの人だと思ってました。

2005-02-12 23:16 | 音楽映画 | Comment(0) | Trackback(1)
What's Michael?/マイケル・ジャクソン

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「ある意味、免疫ができたとも言える。僕はサイのような頑強な皮で包まれている。けれど同時に、僕は人間だ。だからどんなものでも痛みを感じるが、僕はとても強いのだ」


日本でも昨年放映された『例のアレ』以来、
問答無用のエンターティナーとしてアレちゃんっぷりを発揮し続けている、
Michael"KING OF POP"Jacksonことマイケル・ジャクソン容疑者(46)
先週末、アメリカでインタビュー番組が放映されたようです。

その中でマイケルは、
「ビッグになればなるほど攻撃される。セレブのところにみな寄ってきて、
ターゲットにする。でも必ず真実が勝つ。そして僕こそが真実なんだ」と
セレブ故の苦しみを語ってます。
まあマイケルクラスになると、セレブとかそんな枠超えちゃってますが。
新しいひとつのジャンルですよ。
だいたい、マイケル+真実=『例のアレ』ですからね。
まあ勝ちっちゃ勝ち…なのか?

その怒涛の生活ぶりについては、
「まるでフィクションの映画だ。真実じゃない」と言ってますが、
何を言おうと『例のアレ』なんだからさ。
実写版おぼっちゃまくんって考えれば、映画のようだと言えなくもないか。

また、この人も通ってたらしいネバーランドや、
『Just Lose It』のPVで自分をバカにしてきたEMINEMについてもコメントしてます。

そしてアレポロリ事件で悩んでいた妹ジャネットには、
「僕もテレビ観てたけど、アレは見えてなかったよ」と、
「整形じゃない、成長なんだ」でおなじみの
マイケル流ソフトランディングな台詞で慰め、
「心配しないで。僕はもっとヒドい目にあってきたんだから」と、
お兄ちゃんらしく、マイケルらしくピュアに締めたとか。
この二人、マイケルが飼ってるキリンを貸す貸さないでケンカしてたのは昔の話。

しっかし、実は僕『例のアレ』まだ観てないんですよねぇ…。
友達にビデオ借りるハズが、まだ貸してもらえてません。
観た人の感想を聞くと、
「自分の中で何かが一周して、マイケルが大好きになる」らしいので、
スデにマイケル大好きな僕は見ない方がイイのかな…。
でも、より愛が深まりそうな気がするのでやっぱ観たいっス。

あと、こっちのマイケルはもっとがんばりなさい。

2005-02-10 02:00 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
誰のせい?それは夏のせい!/SUMMERSONIC'05他

FUJIの早割りが始まりましたよ!音楽好きの正月が待ち遠しいですよ!って
話を書いたバッカリなんですが、こちらも動き始めてます。
SUMMERSONIC'05!オウイエ!
8月13日(土)、14日(日)に、おなじみ幕張での開催が決定したそうです。
実家が千葉ってコトもあって、SUMMERSONICは気軽に遊びに行けるフェスですね。
あのスタジアム中に染み渡るコパトーン臭。
出演しないのに何故か大量にいるランシドTシャツのキッズたち。
必ず自分の車を見失う駐車場。
そして海、太陽、最高の音楽と生ビール!
書いてて楽しくなっちゃうねー、ホント。
ついでといっちゃ何ですが、忘れちゃいけないROCK IN JAPAN FES
こちらも開催決定ですよー。

海外でもコーチェラレディングの話題が出るようになってきましたし、
いよいよですね!イヨイヨ!

2005-02-09 02:53 | 音楽日記 | Comment(2) | Trackback(0)
クラプトン3部作/エリック・クラプトン

20050208002347s.jpg

2月1日のコトですが、クラプトンが生まれたらしいですね。
今の奥さんとの間にできた3人目の娘さん。
ちなみに前の奥さんとの間には19歳の娘が一人います。
つーわけで都合四人のパパさんだと。

まあ、クラプトンの子供と言うと、
高層ビルから転落して亡くなった息子さんを思い出さずにはいられません。
この息子を想って書いたのが、
あの名曲『Tears In Heaven』であるコトはあまりにも有名。

パパになるクラプトンが59歳だったり、ママになる奥さんは30以上も若かったり
55歳を過ぎてから3人目の子供だったりと、
それなりにツッコミどころのある話ではありますが、
まあめでたいコトですわな。

CREAMの再結成も正式に決まりましたし、
クラプトンが老け込むのはマダマダ先っぽいです。

2005-02-08 18:32 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
暴れん坊(51)/松平健

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かつて、東京・明治座の「暴れん坊将軍」公演では、人間が入った着ぐるみの白馬だったが、制約の多い舞台と違いドームなら本物でもOK。


松平健(51)。3月8日に俳優として初のドーム公演を開く、って記事がありました。
そのオープニングで、『暴れん坊将軍』よろしく、
白馬にまたがった姿での登場が期待されるとのコト。
いったい誰が期待しているのかは、記事中にないので不明。

また、殺人的に鋭角なアゴを持つジャニーズアイドル、タッキーこと滝沢某に、
コンサートの話を聞いていることから、クレーンでの宙吊りもあるとかないとか。
ジャニ男風、てコトは裸ジャケットの可能性も否定できないね。

また、舞台を演出したのがHIROMI GOの担当者だったコトから、
サンバつながりで『お嫁サンバ』を歌うんじゃ?とか、
松平健が最近オペラを聴いているので、マツケンオペラやるんじゃねえか、とか、
まあ総じて興味がわかないというかどうでもイイというか…
まあハッキリ言わせてもらえばね、
松平健、健さんよう、もっとシッカリしろよなお前。お前ってヤツは。

ふとマツケンオペラ→『ピストルオペラ』を思い出したんですが、
ネタって言うにゃあ微妙すぎるし、マツケンに絡められそうもありませんし、
そもそもこの映画観てもいないし、公式ページは3秒で終わっちゃうし、散々です。

それにしても僕、いまだにマツケンサンバをちゃんと聴いたことないんですけど、
この先チャンスあるんでしょうかね。
マツケンサンバぁ~↑ってなるトコだけはなんとなく…


うーん、書くことないなあ…
もう、健さんシッカリしてよ!やることなすこと中途半端過ぎ!なーにが白馬だ
なんかもう、オチも作れねえよお前、お前は。

おしまい。

2005-02-06 11:43 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(1)
はーやくこいこいお正月/FUJIROCK'05

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早い割引詳細決定!!


おおおおお
FUJI ROCK FESTIVAL'05!!
いやー今年もいよいよFUJI ROCKが動き出しましたねー。
早割りチケの予約が明日から始まります。
3日通し券が38,000円→32,000円ですよ。こいつぁ絶対ゲットせにゃー。

ちなみに今年は1日券(16,000円)も復活するみたいですね。
去年は3日通し券のみの販売ということで、賛否両論ありましたが、
コレで働いてる方なんかも行きやすくなりますね。
とはいえ2日券は今んトコ復活しなそう。1日券×2だと32,000円なのでやや高め
まあ、つまり3日来いよ!っつーコトだね。
その通り。やっぱFUJIは3日行かにゃあ。
1日じゃあほんのサワリしか楽しめないってもんよ。

そもそもFUJIの何がイイって、ガッつかなくてもイイってトコだよね。
モッシュもダイブもしたいヤツがすりゃいーの。
川遊びするもよし、屋台村で宴会するもよし。
僕はいつもステージ後方で、生演奏をバックにビール片手。昼寝。最高
生陽水の生少年時代を聴きながら、高原の青空眺めてビール飲んでみなさいよ。
社会復帰なんか出来ませんよ。

そのスジの人にとって、FUJIの3日間こそが正月
んで翌週末のSUMMER SONICが晦日と大晦日
この1週間が1年。残りは所詮エピローグ
最近はフェスも増えてきて、そういや明日からSONICMANIAもあったりするけど、
それでもやっぱこの1週間のドキドキってえのは別格だよねえ。

ああ…待ち遠しいっ!!

2005-02-05 00:26 | FUJI日記 | Comment(0) | Trackback(1)
英国の光と陰/LIVE FOREVER

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ちょっと前に『クリエイション・レコーズ物語』という本について書きました。
あの本ではレーベル側から見たブリットポップが良く分かるんですが、
ミュージシャン側から見たブリットポップとはどういうものだったのか?
というトコがこの映画『LIVE FOREVER』で詳しく語られてます。
言わば表と裏というか、それぞれにそれぞれの思いがあるワケですわ。

そもそもブリットポップってのは90年代半ばの英国ムーブメントのひとつでしかないワケで、
この映画はファッションやアートも含めた、
「クール・ブリタニアの再考」がテーマなんですけど、
でもやっぱ目玉はoasisのノエル&リアム・ギャラガーと、
blurのVo.デーモン・アルバーンの競演ですわ。
競演っつっても別に一緒に出てくるワケじゃなく、
それぞれのインタビューがあるってだけだけど。
そのインタビューの中で、それぞれお互いについて語ってるって寸法です。
んでその合間に、PULPのジャービス・コッカーがお口直し的に登場してくると。
まあ興味のない人にはアレな映画というか、
当時のイキサツを知らないとピンとこない映画かもしれませんが、
ブリットポップ直撃世代の僕にとっては、涙ナシには語れない映画なのです。
そう、青春なんです。青春なんですよ!分かるか小僧っ子ども!!

90年代半ば、っつーともう10年も前になるんですね…
とにかくその頃、世界のカルチャー首都は英国でした。
特に音楽に限っては、もうイギリス出身っつーだけでモテまくりの時代。
そのリーダー的存在であったのが、oasisとblur。
労働者階級から「ワル」の、いわゆるロックスターのイメージで登場したoasisと、
中産階級から「知的」な、いわゆるアイドル的バンドとして登場したblur。
まあ、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの関係を3倍に濃縮したもんだと思えばよろしい。
両雄並び立たず、とはよく言ったもので、「果たしてどちらが上なのか?」という
ミュージシャンにとっては理不尽極まりない対立を煽られ、
それはついにシングルの同時発売、真っ向からのタイマンと相成ります。
ニュースや新聞も1面で大きく1位予想を繰り広げました。
浅香美千代と野村サッチーをはるかに超える、空前の空騒ぎってヤツです。
映画の中ではクライマックス的に描かれるんですが、
「結局1位は俺たちだったろ?俺たちっつーか俺最高!」のノエルと、
「あれはマスコミや周囲が勝手に盛り上がってただけ」のデーモン。
そして「あの頃はすべてが狂ってた」と
安っちーいホテルでインタビューを受けるジャービスがその合間に挟まってくる。

この映画を観ると、結局ブリットポップってのはうたかたの夢だったんだなあ、と。
映画に登場してくる人物はみな、冷めた目であの時代を見てる。
思いを馳せるヤツなんかいない。
良くも悪くもイギリス的というか、まあどーでもいーよ、知らね、っていう倦怠感。退廃感。

刹那的だからこそブリットであり、焦燥するからこそロック。
そして全てを笑い飛ばし、全てに中指突きたててギターを鳴らし、歌う。
僕が思うあの時代ってのは、そんな感じです。

2005-02-01 23:23 | 音楽映画 | Comment(0) | Trackback(0)
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