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FUJIROCK第3弾/FUJIROCK'05

20050204233043.gif

アーティスト第3弾・出演日発表!!


なんか連日フェスだよりばかり書いている気がするのですが、
さすがにスルーできる話題でもなかろうて。
昨夜未明、FUJIROCK第3弾の発表があった模様です。
追加出演者の発表ならびに出演日程も、と何とも充実した内容。
しかし…例年こんなもんでしたっけね?
まだ3月だというのに、こんな詳細まで発表されてましたっけか。
もちろん出演者にしろ出演時間にしろ、
この先発表される内容もまだまだ多いんですが、
にしてもこう足早に進められたらアレじゃないか、待ち遠しいじゃないか!
じらしテクを見せ付けやがって!足元見やがって!
ちきしょう…どうせ俺はお前にzokkon loveさ。ついていくしかねえのさ。
最早火がついてしまった。俺のロマンティックは止まらないぜ。

はい。では今回の発表内容をご紹介。
太字は追加されたミュージシャン。

7/29(金)
ACIDMAN
Cake
クレイジーケンバンド
Crown City Rockers
Eddi Reader
Foo Fighters
Kaiser Chiefs
ザ・キングトーンズ
Lisa Loeb
The Longcut
The Music
The Pogues
SOIL&"PIMP"SESSIONS
Steel Pulse
Your Song Is Good

7/30(土)
Adrian Belew
Beck
The Black Velvets
The Bravery
The California Guitar Trio
Dinosaur Jr.
The Dresden Dolls
Fatboy Slim
Feeder
HAWAIIAN6

Juliette & the Licks featuring Juliette Lewis
Los Lobos
MAXIMO PARK
Mercury Rev
PEALOUT
Queens Of The Stone Age
サンボマスター

東京スカパラダイスオーケストラ

7/31(日)
Aqualung
Athlete
The Beach Boys
The Coral
Doves
The Go!Team
The Magic Numbers
Moby
OCEANLANE

くるり
Sigur Ros
Soulive
Yonder Mountain String Band

はい。っというコトですよ。現状アレです、土曜日ヤバい
Fatboy SlimBECKがWHITEとGREENのトリを分け合う…なんて
非常事態発生の可能性も十分です。
また、まだサワリしか発表されていないとはいえ、金、土、日の傾向も
見え隠れしていますねえ。にしても土曜日ヤバいね。

個人的な喜びとしては、ザ・キングトーンズ、Lisa Loeb、Soulive
ザ・キングトーンズは、昨年出演が決定していながら急遽キャンセルとなった
覚えがありますね。確か。
苗場に響く「グッドナイトベイビー」ああ…
日本が誇る超実力派ボーカルグループです。コレは一生ものの予感。
Lisa Loebはアレですね。メガネっ娘&ギターという超絶萌え系
かの名曲「Stay」を生で聞けたらもう。萌えまくりでしょうね。
メガネっ娘については以前つじあやのを見逃しているので、
今回は確実にゲットしたいところです。
そしてSoulive!いやーきちゃいましたよオルガン野郎ども。
ライブには定評がありますからねえ。ビールがうまそうだよ。
オレンジコートは今年もステキな思い出作れそうですね。
ライブに定評のあるJAZZバンドつながりということで、
"史上最轟音JAZZバンド"ことBAD PLUS TRIO、来てくんないかなー。

今回発表のミュージシャンについても、FUJIROCKER'S ORG
詳しく紹介されています。ぜひご覧アレ。


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2005-03-31 00:38 | FUJI日記 | Comment(2) | Trackback(2)
夢の中へ/グラストンベリー・フェスティバル

FUJIROCKが大スキなのです。
苗場の穏やかな空気、美しい自然、おいしい食事、それら全てを
素晴らしい音楽と共に過ごす至福の時。
それはまさにガンダーラ。最後の楽園であり地上の星。
新たなる至福の夏に向け、早くもはっちゃけモードに移行しつつある僕。

しかし、しかしだ。
苗場に行くたび、「FUJIは最高だ」と口にするたび、
ココロのドコかに引っかかるものがある。
それは行った事もなく、話に聞いただけのあの祭り。あの地名。
経験者はみな目を輝かせ、口を揃えて最高だという。天国だという。
「FUJIもイイけど、やっぱ…」と。

その名はグラストンベリー。イギリスの片田舎。

この田舎町、一般に知名度が高いとは思いませんが、
音楽を嗜好する人間にとっては特別な意味を持っている場所です。
このblogを読んでいる人のうち何人かは必ず、
この単語を見ただけで、おそらくドーパミン、エンドルフィン等の
いわゆる脳内麻薬物質ダダ漏れ状態になるコトでしょう。
頭ン中にドパーっと広がって、サイケな夢を見るコトでしょう。
そう、グラストンベリー。
それは世界でも最も知名度の高いロックフェスである
グラストンベリー・フェスティバルが行われる場所…
つまり、音楽聖闘士たちにとってのサンクチュアリなのです。

というワケで、一度は行きたい、でも遠い、休めない。
でも行きたい、金が無い、勝手が分からない、でも行きたイー!
極東で叫び続ける僕の声が届いたのかどうか。
本家英国ではスデに発表済みではありますが、
1994年~2004年のベスト・パフォーマンス・ライヴを収録したDVDが、
日本でもついに発売決定とのコト。やっほほーい。
発売日の5月25日に即購入は決定事項、そいつをエンドレスに流しながら、
丸一日エアギターでもして過ごすとしましょう。

さらにオマケ情報。
the Glastonbury Games」というのがあるんです。
ココには3つのゲームがあり、その得点が合計700ポイントに達すると、
な、なんと、グラストンベリーフェスのVIPチケが!
当たるんですよ。当たるかもしれないんですよ。
当然表記は英語なのですが、左右キーとスペースキーしか使いませんので、
実際Playしてみればスグ要領つかめると思います。
クリアすると登場する応募フォームに「COUNTRY」欄がありますから、
ビシッとJAPANを選択してやればOK。天国行きチケを手に入れたも同然よ。

さらにさらに。
その応募を終えるとDVD収録内容が表示されたので発表しときます。

1. Franz Ferdinand "Matinee"
2. Manic Street Preachers "Driftwood"
3. Faithless "We Come 1"
4. Manic Street Preachers "A Design For Life"
5. Moby "Why Does My Heart Feel So Bad"
6. Robbie Williams "Angels"
7. Supergrass "Pumping On Your Stereo"
8. Ash "Shining Light"
9. Levellers "One Way"
10. Primal Scream "Rocks"
11. Elastica "Connection"
12. The Chemical Brothers "Hey Boy Hey Girl"
13. Basement Jaxx "Good Luck"
14. Coldplay "Yellow"
15. Fun Lovin' Criminals "Scooby Snacks"
16. Prodigy "Breathe"
17. Blur "This Is A Low"
18. Placebo "The Crawl"
19. Radiohead "Karma Police"
20. Paul McCartney "Hey Jude"

なんと言えばいいのやら…このそうそうたる面々の、
しかもベストライヴばかりを集めているんですから。
僕の脳内麻薬、コレ書いてるだけでビンビンドパーですってば。
5月25日です。忘れちゃいけませんよ。5月25日!
B000803EPKグラストンベリー・アンセムズ
~ザ・ベスト・オブ・グラストンベリー~ 1994-2004

オムニバス フランツ・フェルディナンド他
東芝EMI 2005-06-08

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2005-03-29 22:38 | 音楽日記 | Comment(259) | Trackback(2)
こんなの初めて…/Slash

Contraband
Velvet Revolver
RCA 2004-06-08


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「ギタリストの賞は初めてだ。とても嬉しい。両親と、音楽ビジネス界で世話になった人たちに感謝したい……」


古今東西、カリスマギタリストというのは、基本的に
そのギターから出す音、ハヤビキテク音色により定義されるものであります。

スラッシュといえばかつてGUNS N' ROSESのギタリストとして、
今はVelvet Revolverのギタリストとして、カッコたる評価を受ける
天才ギタリストでありますが、そのスラッシュさん、
意外にも初めてのギタリストの賞をもらったとのコト。

BARKSの記事によれば、雑誌『Esquire』が主催する
'05年Esky Music Awardsで最優秀ギタリスト賞をスラッシュが受賞。
ただ、そこで挙げられているスラッシュさんの特徴が…
「トップハットとヘアスタイル、シガレット、臨死体験」
でありまして、一言で言うなら「ギター関係ないじゃん!」と。

現代のスーパーギタリストの一人にBucketheadさんがおりますね。
ケンタッキーのバケツをかぶり、能面のようなマスクを外さない彼に対し、
中身はスラッシュなんじゃ?ってウワサもありますが。
このBucketheadさん。二度ほど観ましたが、まあスッゴいよ。
ギターは上手いしヌンチャクは上手いしロボットダンスも上手い。
この芸達者ぶりから考えても、トレードマークの帽子を盗まれた挙句、
身代金を要求されているスラッシュ(参照)と同じ香りがするのは確か。

余談ではありますが、やはり天才ギタリストの一人、
イングウェイ・マルムスティーンさん、日本でこそ
超有名ギタリストですが、本国スウェーデンの隣人は、
お隣のデカい屋敷に住んでいるのが誰だか知らず、
イングウェイの名前を聞いても全く知らなかったそうです。
灯台下暗しってヤツですな。いや、違いますか。

ギターキッズは誰もが一度はハヤビキに挑戦するものでありまして、
スラッシュといったら永遠の憧れなのであります。
だからこそ帽子くらい無くさないでほしいし、
臨死体験をウリにしないでほしいのですよ。憧れなんだからさ…

2005-03-28 23:45 | 音楽日記 | Comment(2) | Trackback(0)
世界一受けたい授業/スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
ジャック・ブラック リチャード・リンクレイター
ジョーン・キューザック マイク・ホワイト
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
2004-09-17


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教えてやろう、ロックを、世界に!


バディ・ホリーが死んでから、ロックンロールはパッとしない
とは「アメリカン・グラフィティ」劇中のセリフ。

セックス・ピストルズ、ジョニー・ロットンが言った
「ロックは死んだ」という言葉はあまりにも有名。

レニー・クラヴィッツ「Rock'n Roll is Dead」という
そのまんまの曲を歌いヒットさせた。


じゃあ死んだんか。ロックはダメか?ダメダメロックか。って話ですよ。
その問い、僕はこう答えますよ。胸を張って。「んなもん知るか!」と。
そして、きっとはこう答えますよ。「んなワケねえだろ!」と。
彼って誰?爆笑問題の田中?んなワケねえだろ。
じゃあ誰だ、っていうと、このスクール・オブ・ロックの主人公、
ジャック・ブラック演じるところのデューイその人であります。

あらすじを簡単に説明いたしますと。
借金アリ、バンドは解雇のダメなロック中年デューイ。
そんな彼がひょんなコトから名門学校の教師となり、
教え子たちとロックバンドを組んでコンテストの優勝を目指すが…
と。そういうお話。実にシンプルですね。

この映画、音楽(というかロック)に思い入れがあるかどうかで
だいぶ見方が変わってくると思います。
純粋に映画としてみるならば、
シンプルなストーリー、分かりやすい展開、アクの強い俳優陣、
まあいわゆる良質なコメディってコトになりますが、
僕はいかんせん音楽好きですので。俄然評価が変わってきます。
随所に散りばめられたロックへの憧憬、バンドへの情熱
良家の子女たちが楽器持っただけで簡単にココロを開いたり、
デューイに怒り心頭だった親や校長が、
子供バンドの曲ちょっと聞いただけで大盛り上がりしてたり、
トキに分かり安すぎるような場面もありますが…
それはロックにそれだけのがあるというコトであり、
何らおかしいことは無い。つーかそれ以外何がある?YES,ROCK!
とまあ、こういう見方になっちゃいます。だって音楽好きなんだもん。

そして、この映画の見所ですが、なんと言ってもエンディング
スタッフロールが流れる中、デューイが
「映画はコレで終わりだ。次の客が入れないから早く帰れ!」
なんて歌ってます。熱唱してます。
擬似ライブというか、劇場だったらもっと楽しかったでしょうね。
個人的には、ライブでステージに上がるなり、
「お前らこんなクソバンド観てどうする!帰れ!ウンコ投げるぞ!」
と怒鳴り散らしたという伝説の先輩を思い出します。
もちろんカンニング竹山ではありません。
というか、ホントの話かどうかも定かじゃない
でももし本当だったとするならば…観てるはどうするよ。
この姿勢、丸く収めるには「ロックだね!」って言うしかないでしょ。
それがロック。海よりも深く山よりも高い器のデカさ

この映画を観て、僕は確信しましたよ。
ロックは、ロックは死んだどころか、
きっと世界のどこかで今なお奇跡を起こし続けているのですYEAH!
と…
絶対そうに決まってる、なあデューイ?おおブラザー、さすがだぜYEAH!

2005-03-25 22:46 | 音楽映画 | Comment(0) | Trackback(0)
ベルリンの赤いアレ/iPod&New Order

Waiting for the Sirens' Call
New Order
Warner Brothers 2005-04-26


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Gewinn den New Order iPod oder ein New Order Adressbuch!


突然ですが、ドイツって言ったら何を思い浮かべますか?
ベルリン?ライン川?ビール?ゲーテ?オリバー・カーン?
僕は断然ブロッケンJrです。根っからの脇役好きなもので。
彼の魅力は絶妙の弱さにつきます。素晴らしい萌えキャラなのです。
キン肉マンⅡ世ではジェイドというキャラの師匠として
シブく登場していますが、その弟子もまた弱い。中途半端さも師譲り。萌え。
まあそんなコトはどうでもイイワケで、本題
ドイツからステキなニュースが舞い込んできましたよ。

CDjournalの記事によれば、New OrderとiPodのコラボ企画があるんですって。
この企画、ドイツのNew Order公式サイト上で実施中。
日本からエントリーできるかどうかは不明とのコトですが、
まあ残念ながらムリなんでしょうね。残念!ながら。

で、記事なり公式サイトなりで見てもらえば分かると思うんですが、
このiPodときたらもう、コレが実に赤いったら。超ドPopですよ。
真っ赤なボディの背面に上の写真同様のでっかいNoの文字。
コレ、コレ欲しい。超欲しいです。U2モデルより、ドラモデルより。
だってPopなんだもの。赤いんだもの。カッコいいんだもの。
だいたい古来よりというのは血を滾らせる色と相場が決まっておりまして。
だから武田騎馬軍団も赤いし、シャア専用ザクも赤いし、
ブロッケンJrの必殺技だって「ベルリンの赤い雨」なのですよ。

いや、ドウ考えても欲しい。コレ欲しいー。
だのになぜ、なぜ俺は日本人。なぜドイツ人に生まれなかったのか…
いや、今からでも遅くない。遅くないハズだ…
あきらめたらそこで試合終了ですよ、と安西先生も言っていた。
というワケでドイツ人の嫁さん急募!
当方ビール好き。ソーセージ、サラミ問題なし。ジャーマンメタル応相談。
ドイツ居住問題なし。ただしドイツ語は不問の方向で。
我こそは!というドイツ美人は、是非コメント欄にその旨を。
どうかよろしくお願いいたします。

以上。

2005-03-24 21:26 | 音楽林檎印 | Comment(6) | Trackback(1)
第二弾/SUMMERSONIC'05

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第二弾出演アーティスト発表!


昨日の話でアレなんですが、SUMMERSONIC'05の出演者が追加されました。
まあ景気よく第二弾と銘打ってはいますが、第一弾から間もないコトもあり、
今んトコ3組のみの発表となっております。

んじゃま、早速紹介いたしましょ。
今回追加されたのは、

INTERPOL
CAESARS
THE SUBWAYS

の3組。さて、どないでしょ。

INTERPOLは以前もサマソに来てますね。
確かそのトキ観てるハズなんですが、どうもよく覚えてません…
NY出身のポストパンク経由踊れるロックってコトで、
MAGIC ROCK OUTで観たRADIO 4に記憶を持ってかれちゃってます。
よくJoy Divisionと比較されてる人たちなので、
今回はキッチリ見守りたいと思います。

CAESARSはまあ、妥当ですかね。
iPod shuffleのあの曲って言えばみんな知ってるっしょ。
つーかみんなあの曲しか知らないっしょ。ってそうでもないのかしら。
あの曲だけあればイイっしょ、って人は、先に挙げたコチラのページから
PVが視聴できますのでどうぞー。

さて今回発表の中では最も知名度が低そうなTHE SUBWAYS
男女ツインVoの3ピースという、ありそうであまりない編成です。
本国イギリスでもシングルが発売されたばかりとのコトなので、
まだ音が聴けてない人も多いと思いますが、
先に挙げたコチラMediaってトコからPVが視聴可能。サスガだぜ21世紀
僕も観ましたが、なかなかライブ栄えしそうな雰囲気がありますね。

今年のサマソ、昨年と比べると「聴く」バンドが多いですね。
ステージ後方で気ままに踊ってるのがスキな僕にとっては、
3組ともなかなかナイス人選。逆にキッズたちはヤキモキかな。
でもNine Inch NailsSlipKnotの2組が
たぶん2日間のどっちかに並んでくると思うので、
これからそのラインも徐々に増えてくるんじゃないでしょうか。
ソレあってのサマソですしね。ドPUNK、ドLOUDな人たちもいなきゃー。
なんにせよ、今後の発表が待ち遠しいですね。

2005-03-23 20:22 | サマソ日記 | Comment(2) | Trackback(2)
ああっ女神さまっ/和田アキ子

和田アキ子ベスト・ヒット-FREE SOUL AKKO-
和田アキ子 大日方俊子 山木幸三郎 阿久悠
テイチクエンタテインメント 2004-11-24


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もう一度もとの不良に戻ろうと血が騒いだ。


マズいコトになりました…冒頭の発言、誰のものか分かりますよね。
zakzakの記事によれば、あの芸能界の“ゴッド姐ちゃん”こと、和田アキ子さんが、
あろうコトか、なんというコトか、不良に戻る宣言を、
つまり夜露死苦宣言をしてしまったのですよキャー!
どうするドコへ逃げる?早く逃げないとヤバいぜシメられるぜ。
だって「ゴッド姉ちゃん」じゃなくて「ゴッド姐ちゃん」だもの。
それはつまりアレじゃないか、アネさんじゃないか。
ごくせんどころじゃないよコリャ。普通に極道じゃんよ。
何よりアレはフィクションだけど、こっちは当然ノンフィクションだよ。
もうダメだ…芸能界は血を見るぜ…

と、散々チャカしてしまったのですが、
記事の通り、和田アキ子さんとm-floのコラボ企画があるようですね。
その名も「m-flo loves AKIKO WADA」。lovesときましたよ。
まあ和田さんは近年R&Bの見地から評価が高まってきてますし、
HipHopとも案外相性イイかも知れません。
ただ、記事中には無いんですが、なんと言うかその、
コレTBSの野球中継テーマソングなんですよねえ…
野球好きの僕としてはイマイチ心配な。まだ聴いてもいないのでアレですが。

しかしこの記事で気になるのは近年の和田さんの売り上げです。
シングルがわずか470枚とは。正直厳しい数字です。
まあだからこそ歌い手に戻る、という意気込みにつながったのでしょうし、
プライドがあるからこそ、HipHopに挑戦する気にもなったのでしょう。
実際歌唱力も知名度もあるんだから、展開次第で結構イケちゃったりして。

果たして和田アキ子が「ゴッド姐ちゃん」ではなく、
「ソウル・ディーバ」と紹介される日は来るんでしょうか。
でもアレだ、ディーバっつったら「女神」って意味ですから、ええと、その、
「ソウル・ランボー」とかそういう…

2005-03-23 01:18 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
楽器はトモダチ/relax

relax_logo.gif

マガジンハウスから出ている、relaxというオシャレ雑誌がありまして、
僕もオシャレ気取りで買ってるんですが、今号の特集がなかなか面白く。

その特集とはズバリ「楽器はトモダチ」というもの。
ベックのインタビューから始まり、テーマであるいろんな楽器の紹介や、
ミュージシャン愛用のスタジオ、そして町のコダワリ楽器屋さん情報などが、
この雑誌独特のゆるーい雰囲気で綴られています。

「ゆるーい雰囲気」と書きましたが、
この本に出てくる楽器とは、ドラム、ヴァイオリンに始まり、
和楽器やタブラ(ボンゴみたいの)にオカリナ、
果ては口にゲームボーイに廃材ともう何でもアリ。
要は「音が出るもの=楽器」と捉えているワケですよ。
このヘン、ゆるーいのね。

もちろんギターやシンセも取り上げられていますが、
あくまでもある一つの「音が出るもの」としてなので、
イングウェイスティーヴ・ヴァイも出てきませんし、
マニアックなヴィンテージ機材も出てきません。
音を出す→楽しい、といういたってシンプルな提案。

ヘッポコバンドとは言え、楽器を演奏することに慣れてしまい、
やれ奏法がドウだの機材がドウだのという方ばかり気にしていた自分には、
とても新鮮で、勇気付けられる内容でした。

ついでに、カンニングの竹山「竹山君」と表記していたのも
ものすごく新鮮、というか斬新ではありました。

2005-03-21 22:19 | 音楽文庫 | Comment(0) | Trackback(0)
思い出がいっぱい/JapanMusicBlog

不肖まるめてポイ。も参加させていただいているJapanMusicBlog
主催者JMさんのjm's myTasteでJMB連携TB企画第36弾が発表されました。
そのお題は「my music taste」というコトで。
お前さんの音楽趣味嗜好をさらけ出してみなさい、と、そういう企画ですね。

いやはや、コレはホントに…難しいお題で。
僕は比較的ジャンルや年代にこだわらず、何でも聴くほうなので、
なかなか「コレ!」とは絞りきれませんねえ。
衝撃を受けた曲、思い入れのある曲もイッパイあるし。
なんて、まあ音楽好きならみんなそうなんでしょうけども。
というワケですので、
思いつくままに好きなアレをいくつか挙げてみたいと思います。
大雑把ながら、せめてものジャンル別で。

【邦楽】
LINDBERG
jk_al_4s.jpg

いやはや懐かしい。小学生の頃ですねえ。
音楽の道にハマるキッカケはLINDBERGの「I MISS YOU」と言う曲が
風呂場のラジオから流れてきた瞬間でした。
このⅣあたりもよく聴きましたね。ホントスキだったなあ。
実は解散ライブも行ったんですが(しかもヤフオクで2万出してチケ購入)、
Vo渡瀬マキさん、相当ノドを酷使してきたようで、往年の伸びのある声は
聴けませんでした。少し休んで、いつかまた、と思うバンドです。
つーかああ、書いてるだけで甘酸っぱい。懐かしすぎる。

【洋楽ROCK】
Screaming Fields of Sonic Love
Sonic Youth
DGC 1995-04-25


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ココはやっぱり思い入れのあるバンドがとても多い…
本来絞れたものではありませんが、パッと思いついたSONICSを。
最初に聴いたトキはイマイチピンと来なかったのですが、
「Sunday」を聴いてガビーンと。超カッコいいぞ、と。
写真は初期ベストですが、1曲目「Teenage Riot」は特に素晴らしい。
1度だけナマで演奏を見ましたが、持ってかれそうになりました。

【HipHop】
Taste the Secret
Ugly Duckling
Emperor Norton 2003-06-17


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ココも絞るのは難しいのですが…
あえて最近のヒットを。こいつらのウリはとにかく「楽しい」コト。
彼らを紹介するときには必ずと言っていいほど、
「オールドスクールを現代風に~」なんて枕詞がつきますが、
要はノレるんだと。それこそがHipHopに最も求められるものでしょう。
そういう意味で、近年ではカナリの傑作だと思います。

【テクノ系】
Blue Lines
Massive Attack
Virgin 1992-06-29


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初めて知ったのはフェニックスフェスティバルという海外フェスの映像でした。
いやあスゴかった。その音楽性、ステージ構成、演出全てがスタイリッシュ。
「Unfinished Sympathy」は高校時代最も聞いた曲かも知れません。
前々回のFUJIで観たトキには、文字通り体がシビれましたね。
ちゃんと原曲のVoサラ・ネルソンが歌いにきてくれましたし。
僕の青春バンドですね。にしては音が暗いですが、暗い青春だったのかな…

【JAZZ】
Michel Graillier
08504_1s.jpg

ちゃんとJAZZを聴いたのはブラッド・メルドーからなのですが、
ホントの意味でピアノトリオに目覚めさせてくれたのが
このミシェル・グレイエです。スデに他界されているのが残念ですが…
この作品は遺作として澤野工房から昨年リリースされたのですが、
完全にピアノが舞ってます。今まで聴いたどんな巨人よりも軽やかに。
ピアノトリオの醍醐味をコレでもかと言わんばかりに味あわせてくれる、
素晴らしいアルバムです。返す返すも惜しい人を亡くしました…


とまあ、すいませんココらで勘弁してください。
ホントはもっといろんなジャンル、いろんな曲を挙げたいのですが、
イイ加減キリ無いよ。3冊くらい本書かないと終わりません。
というワケでココに挙げたのはほんのわずか5つなのですが、
どれも胸を張って大好き、最高と言える素晴らしい音たち。
だから…ココはひとつ偉大なる池野めだか師匠の言葉を借りて、
「今日はまあ、コレくらいにしといたるわ。」というコトで。

2005-03-21 10:34 | 音楽企画モノ | Comment(8) | Trackback(9)
よく頑張った、感動した!/SUMMERSONIC'05

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う、う、うわああああああああ!

ついに発表されましたSUMMERSONIC'05第一弾出演者
先日虫食いの2ch予想を紹介しましたが、いやはやなんというコトでしょう…
予想を遥かに超える結果が出ました。出ちゃいました!

では早速答えあわせをしてみましょう。
まずはおさらい、初っパナの虫食いと、ソレに対する2ch予想。

①**E**** *******
TEENAGE FANCLUB 
②***
MEW
③S*******
SLIPKNOT
④*** **A** ******
THE BLACK CROWES
⑤*** *****
IAN BROWN
⑥*****E*
ROOSTER
⑦T** *****
THE KILLS/THE DEARS/THE TEARS
⑧******
WEEZER/RANCID/MOGWAI/TRAVIS
⑨T** ****** F***
THE ARCADE FIRE
⑩***
311/ASH/NAS/YES/bis/!!!/CAN/JET
⑪** *N *** *A***
TV ON THE RADIO
⑫*****
OASIS
⑬*** *E*******
THE DEPARTURE
⑭** **R** *** *** ***** ******
ME FIRST AND THE GIMME GIMMES
⑮**** **** *A***
NINE INCH NAILS
⑯*** ****L* *L****
THE LITTLE FLAMES
⑰*A*
→?
⑱**M
HIM/MUM
⑲***** *I*
→?

さあ、ソレに対して今回の発表を重ねてみると…

①○ ②○ ③○ ④○ ⑤○ ⑥○ ⑦○(THE TEARS) ⑧○(WEEZER)
⑨○ ⑩× ⑪○ ⑫○ ⑬○ ⑭○ ⑮○ ⑯○ ⑰× ⑱○(HIM) ⑲×

というコトで、正答率は脅威の89%!マジでスゲえわ2chの人たちは。
しかも上記は最も初期の内容なので、その時点で結論の出ていなかった
⑰や⑲にしても、ひょっとしたらその後正解が出たのかもしれません。

また、同時に上記時点ではヒントが無かった出演者も発表されています。

ALEXISONFIRE
KASABIAN
THE LA'S
THE ROOTS
YELLOWCARD


の5組なんですが…、THE LA'S!?マジで?マジでぇええ?
いやはや、まさかまさかの草刈正雄です。
わずか1枚のアルバムだけで伝説となったあのバンドが再結成とは…
冒頭の「うわああああああ」てえのは、
コレに対するファーストインプレッションに他ならぬ。
FUJIのオレンジコートで観たかった…、というのは贅沢言いすぎですかね。
奇跡には違いないのですから、ココは素直に大喜び!やったー!

で、まあとりあえず今回の発表を総括してみますと、
THE LA'Sはもとより、OASISにTEENAGE FANCLUB、IAN BROWN、THE TEARSと
例年に無くブリット色の強いメンツがそろってますね。
SUMMERSONICにしては意外なカンジ。今年は若干客の年齢層上がるかも。
トリはOASISとNINE INCH NAILSでしょうか。まあ文句なしでスナ。
昨年デビュー前だったのに入場制限がかかったKASABIANや、
HipHop枠のTHE ROOTS、活動再開したばかりのTHE BLACK CROWESなど、
見所満載、期待以上の豪華ラインナップと言えるのではないでしょうか。

今年はFUJI素晴らしいミュージシャンを集めてきましたし、
世界で一番暑い夏が日本に訪れると言っても過言ではありませんな。

いやあ。
にしてもFUJIにはDinosaur Jr、SUMMERSONICにはTHE LA'Sですか。はぁ…
こりゃ文字通り女房子供を質に入れてでも行くっきゃありませんね!
何なら俺引き取るよ!ね!ねっねっ!

2005-03-18 23:07 | サマソ日記 | Comment(2) | Trackback(2)
汚れっちまった悲しみに/おんまはみんな

今日、頭の中で流れ続けていた歌。

♪おんまは みんな ぱっぱか はしる
 ぱっぱか はしる ぱっぱか はしる
 おんまは みんな ぱっぱか はしる
 どうして はしる

 どうしてなのか
 だれも しらない

 だけど
 おんまは みんな ぱっぱか はしる
 ぱっぱか はしる ぱっぱか はしる
 おんまは みんな ぱっぱか はしる

 おもしろいね


思い出したセリフ

シュールってのは、ワケ分からんってことじゃ!」(よゐこ濱口)
きっとその通りなのだろう。


調べたら出てきた2番

♪こぶたの しっぽ ちょんぼり ちょろり
 ちょんぼり ちょろり ちょんぼり ちょろり
 こぶたの しっぽ ちょんぼり ちょろり
 どうして ちょろり

 どうしてなのか
 だれも しらない

 だけど
 こぶたの しっぽ ちょんぼり ちょろり
 ちょんぼり ちょろり ちょんぼり ちょろり
 こぶたの しっぽ ちょんぼり ちょろり

 おもしろいね


「ちょんぼり ちょろり」というフレーズ。
そこはかとなく、エロい


調べたら出てきた
商品コメントの使い方を間違っている風呂敷


思い出したセリフ

「ワケなんか分かられてたまるか!」(よゐこ有野)
きっとその通りなのだろう。

2005-03-17 23:09 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
限りなくレアな人/木村カエラ 椎名林檎

KAELA (通常盤)
木村カエラ 武藤星児 animo 會田茂一
コロムビアミュージックエンタテインメント 2004-12-08


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歌い続けることが 答えなの


近所のレンタル屋がCDアルバム半額キャンペーンをやってたので、
前からウワサには聞き、とても気になっていた、というか
「ゼヒお付き合いしていただきたい!」と思っていた、というか
「嫁に来ないか…つーかBe My Wife!」と願ってやまない、
木村カエラさんの1stを借りてきました。

テレビ神奈川の「saku saku」という番組でブレイクした彼女。
現役のモデルさんでもあるんですねえ。
最近はVodafoneのCMに出演、新曲「リルラ リルハ」をバックに
携帯をイジり倒してます。ええ、とてもとても可愛いのですよ。

このアルバムからは2曲オリコン上位に絡ませてるみたいですが、
最近メッキリそういうのに疎くなったモンで、
まったく聴いたことがありませんでした。
なので、マッサラな状態からの素直な感想を言わせてもらうと…
こりゃ売れるわ。声にしろ詩にしろ、なんていうかこう「力」がありますね。
曲も悪くないし、かなり正統派のチューンで楽しいんですが、
欲を言えば本人にも曲を書いて欲しいなあ。
だってこのヒト絶対ロックやパンク大好きですよ。
デビュー作にしては驚くほど歌わされてる感がないです。
プレイヤーとしての経験は分かりませんが、
普段からこういう音楽に慣れ親しんでるんじゃないでしょうか。

このアタリ、同じモデルだったhitomi姉さんが、
小室さんちの哲哉くんプロデュースで出てきたときとは大違いです。
そのhitomiさんも今や人妻
旦那が元ラッパーだったコトは比較的知られていますが、
メンバーだったガス・ボーイズのコトはあまり知られていませんね。
「ビニール袋にオナラをこめて」や「鬼こけし」
僕も中学生のときよく聴いてました。
実際名曲だと思いますよ。僕はイイと思う。ねえhitomiさん。

正直自分でも的ハズレな意見かなあと思うんですが、
木村カエラ、僕はあの人と重ねながら聴いてました。
そう…「歌舞伎町の女王」を聴いてぶっ飛び、
アルバム「無罪モラトリアム」を聴いて
完全にヤラれて、というか犯されてしまい、
「ゼヒ私を囲っていただきたい!」と思っていた、というか
「俺を養子にしてくれっつーかBe My Mother!」と願ってやまない椎名林檎です。
この人もとにかくやらされてる感がない。やっちゃった感はちょっとある。

やらされてる感のあるミュージシャンってのは結構いるもんです。
それは詩や曲を用意されているピンボーカルなら余計引き立ちますし、
バンドにしたって、メジャーになったらダメになった、
インディーの頃が一番よかった、なんてのはよく聞く話。
仮に頭の中と現実とでやりたい=出したい音が一致したとしても、
じゃあそれで食ってけるかっつったらソレは全く別問題なワケで。
そう考えたとき、木村カエラも椎名林檎もいかに稀有な存在であるコトか。
その上二人ともこの上なくベッピンさん。
そりゃあー惚れざるを得ないってモンですよ。

「歌い続けることが答え」だと、1曲目で高らかに宣言したカエラ嬢。
へそ曲がりの僕が久々に納得させられた、イイアルバムでした。

2005-03-16 23:02 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
悲しいとき~/お葬式で流したい曲 ベスト10

What a Wonderful World [GRP]
Louis Armstrong
Verve 1996-02-27


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デジタル・テレビ局Music Choiceがおよそ4万5,000人の視聴者からの投票をもとにした<お葬式で流したい曲ベスト10>を発表した。


不肖まるめてポイ。も参加させていただいているJapanMusicBlog
主催者JMさんのjm's myTasteでJMB連携TB企画第35弾が発表されてました。
そのお題は「悲しい時~できごと・聴きたい音」というコトで。

何書こうかな?と考えていたら、ちょうどイイ記事がBARKSにありましたよ。
ソレがまあ、冒頭の「お葬式で流したい曲ベスト10」
葬式で音楽流れる場面なんてありましたっけ。出棺のとき?
幸いなコトに今んトコ葬式ってものに出会う機会が少なくて、
そのアタリよく分かりません。

記事によると、UKのNo.1はロビー・ウィリアムス「Angel」。
って、どうしてもロビーなのかい君たち英国紳士&淑女は。
ブリットアワーズの「過去25年のベスト・ソング」もコレだったし。
英国目線で見るとそんなにイイのかなあ?ケツアゴがモテる国なんだろか。
まあベスト・ソングに関しては、サスガに波紋を呼んだみたいですけどね。

他国はどうかっつーと、ドイツはAC/DC「Highway To Hell」や
メタリカの「Nothing Else Matters」アタリが人気。さすがメタルの楽園
イタリア/スペインではモーツァルトやドアーズ「The End」、
ノルウェーではフランク・シナトラ「My Way」、
スウェーデンではエリック・クラプトン「Tears In Heaven」とか
ザ・スミス「There Is A Light That Never Goes Out」なんかが人気だそう。
やはり国民性を表しているというか、なかなか面白い結果が出てますね。

で、僕が自分の葬式で流したい曲を考えてみたんですが…
やっぱこの曲ですねえ。
ルイ・アームストロング「What a Wonderful World」
偉大なるサッチモの名曲です。
邦題「この素晴らしい世界」。もうアレだよ、丸出しだよ何かが。何が。
まあせめて最後くらいはね、素直な気持ちであれ、皮肉であれ、
「ちきしょー世界め!お前最高だぜ!」って言って死にたいものです。
つーか、死ぬ間際でもないとなかなか言えませんよ。だからこそね。
後は、最後のときを目前にして過ぎ去った日々に思いを馳せるのなら、
ドン・マクリーンの「American Pie」も捨てがたい。
しかし、いかんせん僕は日本人なので、この曲で歌われているような
グッド・オールド・アメリカを振り返るワケにも…

というワケで、僕の葬式ではサッチモのシヴい声に涙してください。

2005-03-15 21:47 | 音楽企画モノ | Comment(6) | Trackback(3)
サブドメイン

従来のURL形式から、
(旧) http://blog(x).fc2.com/user/

(新) http://user.blog(x).fc2.com/
となり、SEO等の検索ページの結果等に有利となるアドレス形式になります。


間借りしてるFC2からそんな話がありました。

「まるめてポイ。」にhttp://marupo.blog3.fc2.com/でもアクセスできると。

ちなみに以前のhttp://blog3.fc2.com/marupo/でもアクセスできると。

よく分かんね。
まあどっちでもイイや。

けど有利になると書いてあるのでやったーヒャッホーウィ!!

2005-03-15 20:18 | 音楽無関係 | Comment(0) | Trackback(0)
日向くんはいずこ/iPod他

ITmediaの記事によれば、東芝gigabeatにフォトビューワー機能搭載の
新モデルが発表されたようです。
ファームウェアを適用すれば、現行gigabeatでもフォトビューワー機能が
使用できるらしいので、ユーザーには嬉しい知らせですね。

gigabeatと言えば、先日藤井フミヤとのコラボレートモデルを発表しましたが、
「なぜフミヤ?」という誰もが思うであろう素朴な疑問はともかく、
「コレ、ダサくね?」っていう個人的な感想もまあこの際置いておくとして。
まあとにかくその対抗意識には脱帽せざるを得ませんね。
思えば初代iPod発表(2001年10月)から半年ちょっと(2002年6月)で
初代gigabeatが発表されているワケで。
共に過ごしたその黎明期も、
iTunesとJETの登場によってiPodが世界のトレンドとなり、
あっという間に置いていかれてしまったときも、
ソニーが本気で参戦し、国内でも「その他」になりつつある今も、
ひたすら一方的とも言えるようなライバル関係が存在しています。
だってぶっちゃけミュージシャンとのコラボレートにしても
iPod×U2の二番煎じだし、フォトビューワーだって
iPod photoが値下げされて人気出たからじゃないすか。
まあ後追いってのは企業活動において別に珍しいコトじゃないし、
むしろ積極的にやるべきコトだとは思いますが、こうも劣勢の状況ではねえ。
実際ムービー再生できる機種だってあるワケだし、
iPod photo買ってるヒトもそれが目的ではないでしょう。
初代のときはHDの付け替えが可能、という点でiPodと差別化されていましたが、
iPodのイメージが定着しすぎた今のこのジャンルでは、
攻めの一手がなかなかが見つからないんでしょうなあ。

「Super shuffle」なんていう、iPod shuffleのクリソツ商品が
台湾メーカーから発表されたことをご存知の方も多いでしょうが、
どうせならこんくらいやったればイイんですわ。
だって「マナカナ?」っていいたくなるホドの激似っプリですよコレ。
こんくらいしないと今のiPodの牙城は崩せませんよ。

なんてまあ、ダラダラと偉そうに書いてきましたが、
やっぱ結論は「iPodはスゴいなあ」になってしまいます。
他にもっと安くて高機能な製品がたくさんあるのに、
それでもやっぱりiPod。俺もそう
本来アマノジャクで、携帯では「男は黙ってVodafone」なんて言ってても、
それでもiPodなワケです。2年前から使ってるってのもありますが、
他に変えようとはなかなか思いません。
いや、別に「iPod最高!」って言いたいんじゃなくてね、
もっと魅力的な製品を待ち望んでるんですよ。
だってお高くとまってるじゃないすか、あのAppleとかいうヤツらは
もっと切磋琢磨して、危機感与えないとあいつら増長しすぎですってば。
東芝でもソニーでもいい、台湾でも韓国でもいいから、
Appleをギャフンと言わせるような、俺をホワ~ンとさせるような、
そんな製品が出てくれる日を待ちながら、
僕は今日もシャッフルシャッフルしてるのです。

2005-03-15 00:00 | 音楽林檎印 | Comment(0) | Trackback(0)
虫の知らせ/SUMMER SONIC '05

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第一弾出演アーティスト虫食い発表START!!


今年もやっぱアレですか。やるんですかアレ。アレを。
SUMMER SONIC名物、出演アーティストの「虫食い発表」キャー!
そう、毎年のコトながら、サマソの出演者ってのはこう
虫食い状態で発表されるんですよね…
じらし作戦ですよチキショー。おのれクリエイティブマン、このテクニシャンめ。

でもまあね、人間というのはそこに山があるから登るんだし、
そこに穴があれば入れるか埋めるかの二択しか無いのですよ。
ココロのスキマを埋めてくれるセールスマンもいれば、
虫食い出演者を埋めてくれるヒトもいるのです。ドコに?2chに。

今回発表された出演者は以下の通り。

①**E**** *******
②***
③S*******
④*** **A** ******
⑤*** *****
⑥*****E*
⑦T** *****
⑧******
⑨T** ****** F***
⑩***
⑪** *N *** *A***
⑫*****
⑬*** *E*******
⑭** **R** *** *** ***** ******
⑮**** **** *A***
⑯*** ****L* *L****
⑰*A*
⑱**M
⑲***** *I*

そして2chのみなさんによる予想は…

①TEENAGE FANCLUB
②MEW
③SLIPKNOT
④THE BLACK CROWES
⑤IAN BROWN
⑥ROOSTER
⑦THE KILLS/THE DEARS/THE TEARS
⑧WEEZER/RANCID/MOGWAI/TRAVIS
⑨THE ARCADE FIRE
⑩311/ASH/NAS/YES/bis/!!!/CAN/JET
⑪TV ON THE RADIO
⑫OASIS
⑬THE DEPARTURE
⑭ME FIRST AND THE GIMME GIMMES
⑮NINE INCH NAILS
⑯THE LITTLE FLAMES
⑰*A*
⑱HIM/MUM
⑲***** *I*

となっている模様。もちろん現在進行形で議論が続けられております。

よくもまあ…スゴいな。特にME FIRST AND THE GIMME GIMMESなんて
思いつきませんでしたよ。でもホボ確定ですかねー。
⑦はTHE HIVESを推す声もあるみたいですね。去年も来てましたし。
個人的にはWEEZER鉄板な気が。仮に今回発表されなくても来ると思います
以前も出てますし、G、Voのリヴァース・クオモがやったら楽しそうでしたから。

まあコレだけだと2chにオンブ&抱っこなので、個人的にも予想を。
都合よく⑰と⑲が固まってないですしね。
ココんトコのサマソにはHipHop枠があるので、⑰がNASかな?
んで⑲は、アレだ、その、ええと…すいません、全然思いつきゃしませんわ。
返す返すも2chの力はスゴいですな。

しばらくすると正解が発表されるので、そんときまた取り上げたいと思います。
果たしていくつあってるんでしょうか?楽しみですな。

2005-03-14 22:03 | サマソ日記 | Comment(0) | Trackback(1)
まあそれはない/U2


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「ありえない」と明言。


このニュース、僕全然知らなかったんですが、知らないうちに収束してました。
一応お伝えしますが、iPodとのコラボレートも記憶に新しい、
あのU2のVo.ボノ世界銀行総裁候補に挙げられていたとのコト。
ボノっつってもコレじゃないすよ。まあその方が話としては面白いケド。
負け犬が一転!っていう、最近ハヤリのね、まあ、そういう。

で、アイルランド産ボノの方に話を戻しますと、
関係者が「ナシよ」ってやったワケで、まあそりゃそうなんでしょうがね。
何にせよ、そんなウワサが出るだけでスゴいと思いますよ。
ボノがチャリティーに多大な情熱を注いでいるのは有名。
実際ノーベル平和賞候補として名前が挙がったコトもあるほど。
まあ、その平和賞にはこのお方も候補になったコトがあるんですがね。
そのボノ、特に貧困に対しては思い入れが深いようで、
発展途上国の債務を帳消しにしようという「ジュビリー2000」という活動にも
レディオヘッドトム・ヨークらと共にズイブン積極的に関わってましたから、
債権発行による途上国支援を業務としている世界銀行の総裁になれば、
当然債務は帳消し、銀行の即時破綻はまぬがれまい。
関係者的にもソレは困るっしょ。とまあ、だからってこたあないでしょうが、
とりあえず今回はナシよ、というコトです。
ちなみに総裁の有力候補は"最強の女性経営者"こと、
フィオリーナ前ヒューレット・パッカードCEOですね。
当然コレではありません。ありませんよ!

まあそんな愛すべきボノ、というかU2ですが、
一部のウワサではどうやら日本の夏フェスに出るとか出ないとか…
マジで来るのか!?ついに来ちゃうんですか!?
もしホントに来るなら、SUMMERSONICガンズ&ローゼズ以上の
超ビッグサプライズですよコリャ。
出来ることならFUJIに、と言いたいんですが、
ウドーストックがガチンコで引っ張る可能性も無視できませんね。
ちなみに今年のフェス出演者に関しては、
他にも新譜を出すOasisや、とんでもないトコではボブ・ディラン(!!)まで
来るとか来ないとかってウワサもありまして。
「誰が来るか」って予想するのもまた、フェスの楽しみの一つですよねえ。
ってアレ?そんな話でしたっけ…?

2005-03-12 00:18 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
愛の裏切り劇場/オアシス ウィーザー

「ザ・フーだよ。“Lyla”は、ジャンプしまくれるよう特別に作られたのさ。」
「本物のウィーザー・ファンとウィーザー、そしてプレイボーイ誌のプレイメイトたちの奇妙なミックスによって、ヘンで、すごくおかしくて、奇妙にも統一された体験が生まれた」


というワケで、OasisWeezerの新譜情報が出てますね。
Oasisは噂通り『Don't Believe The Truth』という
タイトルのアルバムが5月30日に、
それに先駆けて1stシングル「Lyla」が5月16日に、
それぞれ英国で発売。日本での発売時期はまだ未定のようです。
Weezerの方は『Make Believe』
こちらは日本先行で4月27日リリースとのコト。
リードシングル「Beverly Hills」
3月には米ラジオでオンエアされるとのコトでしたが、
もう流れてるんかな?

Oasisの新作はノエル&リアムのスーパーマユゲブラザースだけでなく、
ギターのジェム・アーチャーとベースのアンディ・ベルも曲作りに参加。
ノエルのソングライティングは少々マンネリ化しつつあったところなので、
この展開はバンドにとって悪くないかも。
個人的には元ライドハリケーン#1の中心人物である
アンディ・ベルの曲にカナリ興味がありますね。
ちなみに「Lyla」は彼らの名曲「Don't Look Back In Anger」に出てくる
「Sally」の姉妹だとのコト。なんか内容が絡んだりするんでしょうか。

一方のWeezer。
向井秀徳(NUMBER GIRL/ZAZEN BOYS)や
松本素生(GOING UNDER GROUND)ら、
メガネ×エモというジャンルのパイオニアでもあるフロントマンの
リヴァース・クオモがハーバードに復学し、しばらくナリを潜めていましたが、
「Beverly Hills」のクリップはなんとあのプレイボーイ・マンションですよ。
超絶バディのプレイメイトがわんさかわんさ、オウイエオウイエですよ。
かつて「Keep Fishin' 」のクリップではセサミストリートと競演してましたが、
今回はソッチへ行きましたか。はよ観たいっスね。

この両者に共通しているコトというと…言いたかないけど、
「ファンの絶大な期待を受け続け、裏切り続けている」コトでしょうか。
もちろん最近の作品が好きという人もいると思いますし、
Weezerの前作は『Spin』誌の'02年のトップ50アルバム6位に選ばれもしてます。
それでもやはり…世間的な評価やセールスではどうにも尻つぼみ感が否めない。
とはいえOasisはVフェスヘッドライナーが決まりましたし、
Weezerも3年ぶり(!)のライブとなるコーチェラ出演に続き、
新作を引っ提げた世界ツアーなんて話もあるようで。
なんだかんだ言ってもやっぱり支持はアツいし、ビッグネーム。
それだけ多くの人に鮮烈な印象を与えた、スッゴいバンドだっていうコトですよ。
だからこそ期待も大きくなるし、新作と聞けばウズウズしちゃう。
ええ、もちろん僕もその一人。結局付いていっちゃうんですよもう。
WeezerアタリはFUJISUMMERSONICに来てくれる気がするし、
デンと構えて待ちましょうや。こうなったら。

ちなみに…
BARKSのWeezer紹介ページに載ってるお気に入りインプレッションベスト3。
楽曲、歌詞を抑えて1位が「人間性」なんですが。
まあ…分かるようん。分かる。

2005-03-11 20:51 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(2)
ランキング大SUKI☆/YahooMusicDownload

サービス開始から2年、総ダウンロード曲数が3億曲を突破するなど、
相変わらず景気のいいニュースが舞い込んでくるiTunesMusicStore
著作権問題が壁となり、日本は欧米に取り残される形となっていましたが、
いよいよ春にはサービス開始とのウワサですねえ。楽しみです。
日本の場合、音楽配信っていうと携帯の着メロ、着うた系が
一大ビジネスになっていますが、今年はPCをメインに据えた、
本格的な音楽配信元年になりそうですね。

で、まあ。
ネタもないしヒマなので、現在国内最大級を謳う音楽配信サービス、
YahooMusicDownloadのミュージシャン別配信曲数ランキングを調べてみました。
今回対象としたのはJ-POP(全35402曲)・ロック、ポップス(20966曲)の二つ。
なお、調べるのは超つまんなかった&超めんどクサかったので、
間違いがあったらゴメンナサイ。

【J-POP】
①浜田省吾 (353曲)
②渡辺美里 (336)
③大江千里 (268)
④デューク・エイセス (247)
⑤Hi-Fi SET (232)
⑥太田裕美 (229)
⑦THE MODS (224)
⑧桂銀淑 (222)
⑨アリス (210)
⑩真心ブラザーズ (197)


西村知美 (175)

【ロック、ポップス】
①クリフ・リチャード (749曲)
②ビーチ・ボーイズ (521)
③フランク・シナトラ (397)
④ディーン・マーチン (363)
⑤グレン・キャンベル (238)
⑥マット・モンロー (223)
⑦マッドネス (209)
⑧ペット・ショップ・ボーイズ (183)
⑨ケニー・ロジャース (171)
⑩クイーン (168)


まあ持ち曲数の多いベテランが有利ってのは分かりますが…
洋楽の方なんて、クイーンしか知らないなんて人もいるんじゃ?
邦楽も1位ハマショーって。なんかちょっと切ないよ。
この需要と供給の断崖絶壁を崩すには、神の手が何本あればイイのか。

iTunes早く始まんねえかなあ。
っていうだけの感想です。

2005-03-06 14:37 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
ドンと行け!/アニメジャズ

スーパー・ジャズ・ユニット「MJR」による斬新なアレンジとテクニックを駆使した演奏は、発売の度に大きな話題です。


tri-mコレ

ゆけゆけ飛雄馬(クインテット・ヴァージョン)
を試聴してみました。


なんつー渋いアレンジしてくれるんですか
このスーパー・ジャズ・ユニットどもは…
ベスト買っちゃおうかなー。

しっかし、このページのアドレス、
anime_jazz_disco.htmlって何がどうディスコなんですかね。
ゆけゆけ飛雄馬を聴く限り、チークダンスも踊れる気しませんが。

2005-03-05 00:10 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
勝手にミソバトル/かまボイラー

ファースト
かまボイラー
インディペンデントレーベル 2005-01-19


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おめでとう 僕!おめでとう 皆さん!おめでとう 日本のロックシーン!!
山口 隆 (サンボマスター)


前にチョロっと書いたことがあるんですが、
かまボイラーというバンドが、サンボマスター山口さんのプロデュースで
1stミニアルバムをリリースしてます。やっと買ってきました。

このバンドのフロントマンである清水さんには、昔ちょっと
お世話になったコトがありまして(清水さんは覚えてないでしょうが)
当時からステキな音、声、ムードを持ったバンドだなあ、と思ってました。
シュールなんですよ。メロディも歌詞も。存在そのものが。
大体、当時のバンド名はかまピンでしたからね。
シュール以外になんと言えばいいのか。
「はにかむおばちゃんとチュー」って曲はかまピンワールドの極致で、
柔らかいメロディで情感たっぷりなA、Bメロの直後、
サビで突然「はにかむおばちゃんとチュー!」絶叫の嵐
しかも何故かデスボイスで。スゴクないっスか?つーかズルいだろソレは。
うー…ん。文章では伝わらないだろうなあ。でも度肝抜かれたんですよ。
僕が知っている小規模ライブハウスのハコバンクラスで、
アレだけ味がある、というかオーラが出てたバンドは、
高校時代のバンプか、知名度は劣りますが
「KID Aの子供たち」ことオルガノラウンジくらいです。ジャンルは全然違いますが。

CDのジャケ写を観ると、ドラムとギターがメンバー交代していたもんで、
あの持ち味が失われてやしないか多少心配になったんですが…
1曲目、「ミミタブ」のイントロを聴いただけで、
「俺は何ムダな心配してたんだ」と恥ずかしくなりましたよ。
どこか投げやりだけどとても暖かい清水さんの声が、
昔よりフォーキーさを増したギターと最高に合ってる。
ドラムはやや大人しくなったけど、安定感と味のあるフィルが
今の音にスゴく合ってます。
何よりメロディと詩の切れ味がスゴいコトに!
コレがナタの切れ味ですよ。波田陽区に聴かせてやりたいわ。
カート・コバーン奥田民生がガード下で酔っ払って意気投合、
ソコに通りがかった高田渡がそんな二人のために曲を書いた。
そんな、アレ?ホントにそんなか…?

あえて言わせてもらえば…
『新しき日本語ロックの道と光』というタイトルは
このアルバムにこそふさわしい!
つーかサンボマスターもそりゃ入れ込むさ!
ビイドロの青柳ヤギさんも大絶賛ですよ。
(そもそも彼のオカゲでかまボイラーに出会えました。サンクス!
かまピン当時からの超名曲「イワナホンドボー」も入ってるしね。
興味がちょっとでもわいた人なら、絶対買って損ナシですってば。
な?

2005-03-04 00:17 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(1)
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