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かっけー!で、誰?/マイケル・ジャクソン

同施設の職員、山本さんの話によれば、児童はマイケルのことをあまり知らず、楽曲もよく聞いたことがないが、奇抜なファッションと身辺を囲むボディガードなどから、誰もが「かっこいい!」と感想を口にしたという。(BARKS)


全然知らない人が来たけど、ヘンなカッコしてるしゴッツいボディーガードはべらせてるしマスコミは詰め掛けてるし…よく分かんないけど「かっけー!で、誰?」と、そういうコトですね。しかもこの後渋谷でジャクソン5時代の自分の絵が描かれたTシャツを買って帰ったそうですな、マイケル・ジャクソン容疑…もといマイケル・ジャクソンさん。ひっさびさの、しかも緊急来日ってコトもあり、話題性はなかなかのものでしたな。とはいえ今回は余りにも唐突で、さらに言えばMTV Video Music Awards Japanの“功労賞”受賞のための来日で、特にはっちゃけたステージをこなしたとか、そういうコトも無く…まあ久本雅美から功労賞を手渡されるマイケルっていう絵はかなりシュールな気もしますが、何と言うか、施設の職員、山本さんの率直かつ誠実なコメントに人柄の暖かさを感じました。

B000A3H6EAエッセンシャル・マイケル・ジャクソン
マイケル・ジャクソン
Sony Music Direct 2005-08-24

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2006-05-30 00:33 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
時間さえあればサンバ奉行/ロナウジーニョ

得意のパーカッションを駆使して、時間さえあれば“サンバ奉行”としてノリの良いリズムを叩き出す彼本人の楽曲を含め14曲で構成されている。(ORICON)


W杯まであと1ヶ月を切ったワケですが、サスガに地元開催だった前回に比べ、若干盛り上がりに欠けるような気がする今日この頃。僕はどっちかというと、というか単体で比べればブッチ切りで野球派なのですが、それ以上にお祭り大好きっ子なので、日本代表には大いにはっちゃけてもらって、日本中をドッカンドッカン盛り上げていただきたいワケですよ。で、その為にはまず予選突破が絶対条件ですが、ソコへ大きな壁として立ちはだかるのが、世界最強「カナリア軍団」ブラジルなワケですねえ。評論家やら世間の声を聞いていると、「ブラジルには勝てない。残りのクロアチアとオーストラリアには必勝すべし。」との論調ですが、なんのなんの。ブラジルにだって隙がありますよ。今大会で最も注目されるプレーヤーの一人、ロナウジーニョがまさにそれ。

冒頭の記事によれば何やらロナウジーニョ選曲&参加のコンピが出るらしく、カエターノ・ヴェローゾのカバーまでしてるとか。随分な大御所をもってきたなロナウジーニョ。ブラジルの女性誌が行った「出場選手中、最も醜い選手は誰?」というアンケートで堂々一位を獲得したという個性的な顔をガッツリとあしらった実に攻撃的なジャケットで、この大事な時期に音楽界に殴りこみをかけてきた、と。しかも「時間さえあれば“サンバ奉行”」ですよ?「世界に誇る天才プレーヤー」だと考えるから強敵なのであって、「ヒマさえあればサンバばっかり踊ってるヤツ」と考えれば、決して勝てない相手ではない気がしてきませんか?まあ、ソレはソレでなんかスゴそう、ってのがブラジル代表のやっかいなトコですが。

ともあれ、ミュージシャン兼スポーツ選手っていうとまずクロマティを思い出してしまう僕は、もう十分過ぎるほどおっさんなんでしょうな。ただ、クロマティのスゴいトコロは、手首の怪我でシーズンを棒に振ったにも関わらず、オフにはしっかり復帰してドラムを叩いてた根性。ロナウジーニョの場合、足を怪我してもパーカスは普通に叩けますが、クロマティの場合手首ですからね。バット振れないけどドラムは叩けるってどういう野球選手なのか。まあ、クロマティでググっても「魁!!クロマティ高校」ばっかり出てくる時代ですから、今更語っても仕方ない話題ではありますが。結局何を言いたかったかというと、ガンバレ、ニッポン!って、ソレだけです。

B000FGG01Wゴー!ゴー!ロナウジーニョ
オムニバス
ユニバーサルインターナショナル 2006-05-27

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B0009I8VJK魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE 漢気音楽編
サントラ
キングレコード 2005-07-06

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2006-05-25 23:48 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
i帝国の逆襲、再び?/iPod

すべての自由思考者、反対意見者、不満分子に告ぐ。
「i独裁」に対抗し、立ち上がる時が来た。(ITmedia)


かれこれ3ヶ月にわたり故障中のわがiPod。さすが時代の最先端を行くハイテク機器だけあって、叩こうがひっくり返そうがビクともしない壊れっぷり。以前炊飯器が故障したときは、3日たったら勝手に直ったのになあ…。しかもキュリーンカリカリカリという音を立てながらも「困り顔マーク」を表示してくれるiPodと違って、電源すら入らない完璧な壊れっぷりだったんですが、仕方ないから買い替えようと思って新しい炊飯器を物色してたらイキナリ直ってました。ヤツなりに身の危険を感じたんでしょうか?それ以来、機械が故障しても、いったんはサボってるだけじゃないかと疑ってかかるコトにしてます。もちろんiPodもしかり。しばらく様子を見てもキュリーンカリカリカリしか言わないので、「新しいの買っちゃおっかなー」なんておもむろに独り言をつぶやいてみても「あっそ」ってなもんでお高くとまってやがります。そんなこんなで3ヶ月。音楽欠乏症も限界に近くなってまいりました。

でもなー。新しいのを買うにも先立つものが必要だし、タイミング的にも新世代iPodがいつくるか分からんし…なかなか手を出せずにいるんですよ。決断力の問題だ、って言われたらソレまでですが。でももちろん考えないでもありませんよ。そんなにまでしてiPodに拘らなくてもイイんじゃないか、他のでもイイじゃんか、とは。拘りさえ捨てれば、今やMP3プレーヤーなんて、それこそ999円から買えますからねえ。選択肢はイロイロあるワケですよ。だからね、もうiPodじゃなくたって、白くなくたって、ホイールをクリクリできなくたって…なくたって…ダメだ。iPodがイイ。デザイン、機能、周辺パーツの充実度にiTunesにiTMS、全てにおいてやっぱり一枚上手の存在であるコトは否定できません。僕は本来あまのじゃくな人間なので、iPodの人気振りには多少なりとも辟易するトコロもあるのですが、それでも、少なくとも今買うならiPodしか考えられません。だってステキなんですもの。

なんて僕は、彼らから見れば「iSheep」(iPodを聞きながらメエーと鳴く羊)とか「iChimp」(君はiチンパンジー?)だってコトなんでしょうか。冒頭の記事、デジタル音楽の世界を支配する「i帝国」に対し、「立てよ国民!」とばかりに決意を促すサイト「iDon't」が立ち上げられたんだとか。iPod以外のデジタルプレーヤーに関するリンク集やAppleのパロディサイトへのリンク、メッセージTシャツの販売などが活動の内容だそう。そういえば、昔アップルストアで買いたてのiPodをその場で叩き壊すという「Smash My iPod」なるサイトを立ち上げたイェゴー・シンプソンさん(当時19歳)、今何やってんのかなーと思ったら、未だにnanoを叩き壊したりしてるみたいですね…この子、絶対「Smash My PS3」もやるんだろうなあ。iDon'tがゲリラだとすれば、この子はアナーキストでしょうか。

まあ、今のトコロ、ユーザレベルの反帝国活動はあまり規模が大きくないというか、帝国側からしてみればさほど気にする必要のない感じ。むしろ他の敵に目を奪われていて、こんな活動を気にしてる場合じゃないってトコでしょうな。実際問題、今後もi帝国が安泰かと問われれば、ソレは不明瞭この上ない。MicrosoftのWMP11とURGEが意外とイイ感じみたいですし、メーカーと協力してWMPとシームレスに連携するようなハードを増やせれば、i帝国の牙城をジワジワと切り崩す可能性もあります。i帝国の閉鎖性はユーザの突出した支持があるからこそ生きるワケで、気づいたらいつの間にか反帝国連合に周囲を取り囲まれていた、なんていう、過去にMacが犯した過ちを繰り返すコトは絶対に避けなければなりません。また、フランスみたいに単一ソースの規制に乗り出す国もあるかもしれません。そう、帝国の敵はiDon'tだけではないのです。いつドコからジェダイの騎士が現れるか、ソレは誰にも分かりません。

そんなApple「i帝国」。現在はようやくMacのIntel移行が一段落し、さあコレから、ってトコですね。徐々に高まりつつある反帝国の動きの中、昨年iTMS-Jに第五世代iPod、そして動画配信の開始で見せたような「帝国の逆襲」再び!もと行くんででしょうか。イチ消費者としては楽しみこの上ない展開。iPodを普通に修理しなくて良かった、と思わせてくれるような怒涛の攻勢を楽しみにしときましょう。まだまだ世は荒れていきまっせー!!

2006-05-24 00:53 | 音楽林檎印 | Comment(0) | Trackback(0)
程よく超絶スティーヴ・ヴァイ/ウドーミュージックフェス

今回追加されたのは、フランク・ザッパの門下生としても知られる超絶ギタリスト、スティーヴ・ヴァイ、1950年代より活動を続けているブルース・ギタリスト、バディ・ガイら計5組。(bounce)


ウドーはなんつーか、スゴいですねホント。何かスゴすぎてもうよく分かりません。オーディオ・スレイヴこそキャンセルになってしまいましたが、少なくとも今年最も注目を集めそうなフェスの座は未だ揺ぎ無い感じがします。なんつーか、スゴい。ベン・リー、ベン・フォールズという「世界三大ベン」のうちの二人をキャスティングしてて、ソレでいて大した話題になってない。スゴい。

スゴいと言えばスティーヴ・ヴァイ。今どきの少年少女が憧れるギタリストではないかも知れませんが、ウドーのターゲット客層を考えるとコレ以上無い人選ですな。正直、未だにイングウェイ マルムスティーン と、スティーヴ・ヴァイ以来、コレぞギタリスト!って人いませんもんね。そんなワケで、せっかくだからイングウェイの超絶プレイをほんの少しだけ。今話題のYouTubeで実にほどよい具合に超絶なヤツがありましたのでどうぞ。(※直動画が重い場合はコチラ


B000002BWPPassion and Warfare
Steve Vai
Relativity 1997-06-24

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2006-05-23 01:18 | 音楽日記 | Comment(32) | Trackback(1)
(独唱)

最近CD買ってません。
最近映画観てません。
最近小説読んでません。
最近雨ばっかりです。
最近仕事が忙しいです。
最近blogがないがしろです。

明日から。明日から俺は。

2006-05-19 23:01 | 音楽無関係 | Comment(2) | Trackback(0)
新メンバーはアヴリル?/SUM 41

マネージメントはこの“噂”を一笑に付し、“まずありえない”とコメントした。(BARKS)


SUM 41のGrが脱退したらしいんですが、ファンの間で「アヴリルが後任として加入するのでは?」とウワサが飛び交ったんだとか。んで、マネージメントが一笑に付した、と。

そりゃそうだろ・・・。分かれ、そんくらい。

と思ったけど、嫁を正式メンバーに加えたブラッドサースティ・ブッチャーズの例もあるので、あながちありえない話でもなかったりして。

いや、ありえない。分かる、そんくらい。

B000AU1MJ8ハッピー・ライヴ・サプライズ~SUM41ライヴ・ベスト(初回限定盤)(DVD付)
SUM 41
ユニバーサルインターナショナル 2005-12-21

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2006-05-16 01:48 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
すっぱ抜きつ抜かれつ/FUJIROCK'06

ひゃあぁぁぁ… すっぱ抜かれました……(FUJIROCKERS.org)


驚きましたねー。まさかドコよりも先に「めざましテレビ」でFUJIの大トリを知るコトになるとは。ホントひゃあぁぁぁ…ってカンジでした。冒頭の記事を読む限り、orgの人たちも寝耳に水ってトコだったんでしょうか。まあ、FUJIのすっぱ抜きがテレビや新聞で報道されたりyahooのヘッドラインに流れたりするんだから、世間的な認知度、関心度も大したもんだと思います。

しっかし、ストロークスでしたかあ。こりゃ意外というか、正直アレっていうか…。初日にフランツ・フェルディナンドをブッキングしてますので、ある意味、全3日間のうち2日のトリが「大抜擢」枠ってトコでしょうか。こうなると逆にレッチリが浮いてしまってるような。いっそのコトハイヴスとかが2日目に来てたらシックリいくのに。まあ去年のグラストンフェスもトリはキラーズでしたから、別に格がどうこうっていうものじゃあないのかもしれませんが、にしてもストロークスは予想外でしたな。10周年ってのもあるんで、ぶっちゃけもっとビッグネームがセットされるもんだと思ってました。ソレこそ去年ポシャったボブ・ディランや、招聘のウワサがあったデビッド・ボウイ、新譜絡みでガンズ、レディオヘッドあたり。それともアレでしょうか、ケミカル・ブラザースじゃなくて良かった、と思うべきなんでしょうか。

別にストロークスは嫌いじゃない、つーかスキな方ですけど、FUJIのトリってのはまだ荷が重過ぎる気が。ホワイト・ストライプスには随分差をつけられた感もありますし…でもフランツと比べてどうか?っていうと妥当なような…。うーん、難しい。例えばロッキンオンフェスでビートクルセイダーズがトリを取るとしたらどうか?サンボマスターと比べるのはアレな気がする、けど初日のトリはレミオロメンだしなあ…みたいな感覚?違う?違うっていうか例えになってませんよね。ビークルはトリを取りませんし、取れませんし。エロバンドですからね。まあソレは置いておくとして。だ。

公式発表はまだですけども、とにかくストロークス。以前サマソで観たときは正直イマイチだったんですが、本来ポテンシャルはガンガンあるバンドですし、1stの頃の輝きっぷりは近年マレに見るものがありましたので、決して落胆するようなものではありませんね。確実にカッコいいライブを見せてくれるハズ。最新作の3rdでは結構いろんなコトにチャレンジしてて、バンドとしての奥行きも見せてくれました。最初はメンツが微妙だと思ったけど、終わってみたら大満足、みたいな、そんなFUJIになると思います。まあそもそもFUJIの魅力はメンツじゃありませんのでね。あの苗場の空気を吸えば、何もかもどうでも良くなってビール飲んで川で遊んで昼寝して、気がついたら星空の向こうからナイスミュージックが漏れてくる…っていうあの感覚は、何物にも代えがたいものがありますよ。ホントに。

で、ストロークスに関してはひゃあぁぁぁ…ってなっちゃったorgですが、当然このままで終わるワケが無く、近日中の「すっぱ抜き返し」を宣言してますので期待して待ちましょ。んで、ソレと同時に先ほどラジオで流れたバカリの第6弾発表が早くもupされております。ストロークスも含め全18組。orgでは何やらよく分からんクロスワードみたいなカタチになってますが(つーか最近orgはハッキリ名前を出さずにヒントだけ出してAmazonに飛ばそうとしたり、こういうのココロから鬱陶しいと思う)、ご紹介いたしましょ。

THE STROKES
BLACK BOTTOM BRASS BAND
THE COOPER TEMPLE CLAUSE
DIRTY PRETTY THINGS
MADNESS
TOMMY GUERRERO
MARTHA WAINWRIGHT
SANDII
SAKEROCK
10-FEET
BACK DROP BOMB
RYUKYUDISKO
ROCK'N ROLL GYPSIES
BIG WILLIE'S BURLESQUE
FISHMANS
ORSON
THE RACONTEURS
TRANSIT KINGS

だそうで…。だそうで、ってネットで見つけてきたんですけど。ラジオ聴くの忘れちゃいましたテヘ♪その上orgのあんなのに付き合う気も無く。いやはやイイメンツ。イイメンツじゃないですかねコレ?TOMMY GUERREROは去年がサマソの海で、今年がFUJIの山ですか。過去素晴らしいライブをみせたコトも、キャンセルかましたコトもあるTHE COOPER TEMPLE CLAUSEは注目ですね。THE RACONTEURSはストライプスのジャックのバンドですな。音は聴いたコトないんですが、どうなんでしょう?SAKEROCKやRYUKYUDISKOはFUJIの出世街道を驀進中ですねえ。何にせよ、ややマイナー目に入ってきたこのあたりの発表からが面白いですな。

今年はウドーストックがリニューアルしてますし、サマソもますますパワーアップ。でもFUJIROCKってのは日本の夏フェスを引っ張ってきた存在なワケですから、10周年という節目の年はあくまでも節目として記憶されるべきものであって、コレからのますますのご発展をココロから願うばかりでございます。アレですよ、僕はいつ如何なるときも、誰の前でも言えますよ。FUJIROCK最高!って。そういうフェスであり続けてくれるコトを信じていますし、信じるまでもなくそういうフェス。今年もアツくなりそうですな!

当時、このアルバムを聴いて「何かショボい。音スカスカだし。」って感想を漏らした友人に「お前は音楽的にイ○ポだから○ンポ切っちまえ。」って言った覚えがあります。ちなみに椎名林檎の1stに関しても似たような逸話があるような無いような。音楽が絡まなければこんな暴言を吐くような人物じゃありませんですコトよ、僕は。
B00005MI8Dイズ・ディス・イット
ザ・ストロークス J.カサブランカス
BMG JAPAN 2001-08-22

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2006-05-14 23:51 | FUJI日記 | Comment(6) | Trackback(0)
iPodで電話をかける日。

日本のWeb/通信複合企業、ソフトバンクがApple Computerと共同で、音楽プレーヤーのiPodを内蔵した携帯電話を開発中だと、日本経済新聞が5月12日に報じた。(ITmedia)


コレ。評判ワルかったみたいですねー。まあ、スペックにしろデザインにしろ丸っきりソレっぽさが無かったし、当然っちゃあ当然の結果かもしれませんが。今じゃホボ無かったコトにさえされてるような…。とはいえ、コイツに関してはあくまでもMotorolaの端末であり、当然ダメージもソチラが負うコトになるワケですので、Appleに関しては、イメージも含め何のダメージも受けてないといってイイでしょうね。仮にAppleが出した端末がアレだったら、そりゃトンでもないダメージだったでしょうけど。

日経を各メディアが追随する形で報道されている冒頭のニュース。いやあおったまげました。まさか日本でとは。もちろん世界に展開するんでしょうけど、少なくともアメリカで販売された後、日本上陸ってのが妥当な線だと思ってたので、まさか、ってのが正直な気持ちです。さすが孫くんと言うべきか。日本最大級のM&Aを成し遂げたと思ったら、こんなサプライズまで用意してくれました。スゲえ、孫君。でもこういうデッカいコトしてる影で、僕の勤める零細IT企業の本社移転にお祝いの胡蝶蘭を送ってくれるような気の細やかなトコロもあるワケで、なかなかどうしてイイヤツじゃないか、お前。って、もちろん孫正義名義なだけで、本人は全く知らないでしょうし、むしろ我が社の名前すら知らないでしょうけど。まあ、自分トコの会社の受付に「孫正義」って書かれた花が飾ってあるのは面白かったです。

今回のvodafone買収には1兆円以上の大金がかかってるワケで、ソフトバンクとしても気合が入っているでしょうね。とはいえ、現状を冷静に見れば結局vodafoneはJ-PHONE時代の遺産で食ってたワケで、海外から持ってきた端末で大コケしてみたり、3Gには乗り遅れてみたり、スケールメリットを生かすどころか思いっきり裏目に出まくってましたからね。ここんトコの定額プラン導入でユーザー数の減少基調こそ歯止めがかかったものの、今後のナンバーポータビリティ&新規参入を見据えると決して楽観視できる状況ではありません。そういう状況ですから、報道通りApple純正端末が登場するとなると、コレは起爆剤としてはこの上無いものになるでしょうね。

で、まあ実際作られてはいるんでしょうが、ココでポイントはApple純正である、ってコトですよ。Motorolaと組んだ「ROKR」はiTMSとは直接やりとり出来ないわ最大100曲しか入らないわ、ハッキリ言ってソコラの音楽携帯以下の代物でしたが、Appleが直々に作るとなると、全く違うものになるでしょうね。何より状況も変わってきてます。ROKRの発売当時は、「いずれ」携帯がiPodのライバルになるであろうと言われていた時期なワケで、ワザワザAppleが塩を送ってやる必要は無かったワケです。しかし各社が音楽携帯に本腰を入れている今となってはそうも言ってられますまい。ただ、その場合Appleとしては自社でやるのが大前提。iTunesを搭載したベンダー製品では、ただ単にiPodの競合を増やすだけですから。で、コレ通称「iPhone」なんて呼ばれてるらしいですが、個人的には「iPod phone」としてiPodシリーズに加わってきてもイイ気がします。そうなると既存のiPodシリーズとの兼ね合いが難しくなってくるかもしれませんが。で、どうするかってえと、当然第6世代iPodの投入でしょ。iTMSの動きを見ても、より動画にクローズアップした第6世代の登場は必然。勝手な予想ですが、macのIntel化が完全終了した後、遅くとも秋頃には第6世代iPod、そしてほどなくiPod phone。ひょっとしたら同時かも知れません。

いやあ、野球は横浜ベイスターズ、漫画は少年チャンピオン、そして携帯はvodafoneという根っからの負け組人間である僕ですが、逆転の目が出てきたってなもんですわ。ただ「携帯デジタルオーディオはRio」なんてやらかさなかった自分だけは褒めてあげたい。ともあれ、後は一刻も早く発売されるコトを願うばかり。2台あるiPodが2台とも壊れて以来、ホント音楽に触れる時間が減ったもんで、今更ながらiPodに依存していた自分を再発見した次第。ソレでも3台目を買わずに待ってたのは、こういうニュースを待ってたからですよ。性能なんかも気になりますが、とりあえず今のトコロはワクワクしときましょ。

2006-05-13 23:52 | 音楽林檎印 | Comment(2) | Trackback(0)
惜しい!/BOOWY

かの有名なBOOWYの本、
大きなビートの木の下で―BOOWYストーリー
の画像部分ををクリックしてみたら、(趣味は音楽鑑賞ですが?)


趣味は音楽鑑賞ですが?のkiriさんがオモロいものを発見なさった模様。
テラワロスwwwwwwwってヤツですな。
ソレにしても実に惜しい、惜しすぎる!

4789702669大きなビートの木の下で―BOOWYストーリー
紺 待人
CBS・ソニー出版 1986-12

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2006-05-10 22:14 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
ツェッペリンと柴犬の奇妙な関係

レッド・ツェッペリンの驚くべきボックス・セットが発売されます。『Led Zeppelin 45rpm Box Set』なるタイトルのこのボックスは、なんと12インチ・レコード44枚組! しかも楽器搬送などでおなじみのロード・ケースに収納する形での販売です。(CDJournal)


本なんかだと、よく「○○全集」みたいのがあって、ハードカバーのゴッツい本が何十冊もセットになってたりしますが、ミュージシャンで44枚組ってサスガはツェッペリンというか何というか。しかも1枚200gの重量盤ってコトは44×200で、ええと…8800g=8,8kgですか。大体柴犬のオスがそのくらいみたいです。重っ。ロードケースはあのアルミの頑丈な箱ですね。あわせりゃ確実に10kg以上ありますな。でもその重さが逆に高級感をかもし出したりするんであって、こう、宅配業者から受け取ってズシってなった瞬間の高揚感はスゴいものがありそうです。

ただまあ、コレだけの品物ですからお値段も張りますな。アメリカでの値段は$699.99(約80,500円)。ソレでも初回生産分は予約のみで余裕の売切れだっつーから恐ろしい。ちきしょー団塊の世代め、若者は中古やレンタルで我慢してるのに、ヤツらときたらこういうトコロには惜しみなく金をつぎ込んできやがるぜ。マサに「真の大人買い」ってカンジですな。んでもってあと何年かしたらプレミアがついちゃったりしてエラいコトになるんでしょうね。なんつーか、世の中勝ち組だの負け組だの言ってますが、結局ツェッペリンの44枚組ボックスを買えるかどうかってコトですわ。だって日本ではHMVで167,570円ってオイ!アメリカと比べてWスコアじゃないですか。ちなみに柴犬の優良血統のオスもこのくらいの値段みたいですよ。またしてもツェッペリンと柴犬に横たわる奇妙な関係性。ただ、もしどっちか選べというなら、僕は柴犬を買いますけど。だってカワイイもん。ああ、犬欲しい。レンタルで借りたツェッペリンを聴きながら、毎日柴犬とじゃれあいたい。そういうものに私はなりたい。

実はツェッペリンってあんまりちゃんと聴いていないんですが、ベストやボックスが豊富にあるので、そういう意味では結構とっつき安いバンドかもしれません。コレはライブ盤ですが、ホント素直にカッコいい音。スゲえバンドだとココロから理解できることうけあい。
B0000TAPOCBBCライヴ(紙ジャケット仕様)
レッド・ツェッペリン
ワーナーミュージック・ジャパン 2003-12-17

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2006-05-08 23:06 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
KARAOKEでサプライズ/ジェームス・ブラント

ブラントは「最近カラオケによく行く」という。(BARKS)


日本が生んだエンターテインメント・ツールであるカラオケ。スッカリ世界に浸透し、海外で「KARAOKE」の文字を見るコトもそう珍しくはありませんが、KARAOKEで熱唱中にご本人が登場するというのは普通ありえません。しかもその上一緒に歌ってくれるとなると…モノマネ番組ならともかく。ただ、あのモノマネで本人が出てくるのってどうなんでしょうね?マネてる方は大感激してますが、出てくる方はなんか微妙だろうなあ。だって目の前で面白おかしく自分の歌をマネされて、そんでもって笑顔で登場して一緒に歌わなきゃならないワケでしょ?何かツラいというか、内心忸怩たる思いがあるような気がするのですが。まあ見てる分には楽しいからイイんですけどね。以前ビジー・フォーのときにアース・ウィンド&ファイアー(のモーリス・ホワイト)が出てきたトキは流石に驚きましたよ。当時は中学生くらいで、思えばアレがE&W初体験。モノマネ番組でバージンを失うコトになるとはねえ…。

ええ、全然違う話になってますね。とにかくジェームス・ブラントですよ。ファンにはたまらんというか、めちゃくちゃ羨ましい体験ですわな。でも、実際ソレを体験した女の子達はビビったでしょうねえ。出てきたんですもの、本人が。そんで歌うたって「サンキュー、グッドナイト!」って言って去って行ったワケでしょ?当事者だったら、とてもじゃありませんけど一緒になんて歌えない、っつーか声も出せませんよ。大体、こんなん誰に言っても信じて貰えませんわ。もし僕が氣志団の“ワンナイト・カーニバル”歌ってたら本人たちが来て、後ろで踊ってくれた上、「サンキュー、グッドナイト!」って言って去って行ったら、まず自分の脳を疑いますもん。でも事実なんですよねえコレ。オットコ前だなジェームスおい!こりゃーモテるわ。このトキ歌ったのは“Goodbye My Lover”らしいですけど、コレがあの“You're Beautiful”であったりしてごらんなさい。確実に女の子失神してますよ。失神どころか想像妊娠くらいしたっておかしくありませんわ。グレアム・コクソンが嫉妬するのも頷けるってもんですな。

B000AYEI5YBack to Bedlam
James Blunt
Custard/Atlantic 2005-10-04

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2006-05-07 08:24 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
フジヘッドライナーズカップ(GⅠ)/FUJIROCK'06

今年で10周年を迎えるFUJIROCK。スデに第5弾までの出演者、そして日割りも発表され、28日(金)はFranz Ferdinand、29日(土)はRED HOT CHILI PEPPERSがヘッドライナーを務めるコトが明らかになっていますが、30日(日)のトリ、つまり大トリだけが今のトコロ不明となっておりますね。やはり皆さん気になるご様子で、2chの「フジロッカースを潰すスレ」でも喧々諤々の議論が繰り広げられております。

で、その「フジロッカースを潰すスレ」で面白いものを見つけました。無断で勝手に紹介するのもアレですが、FUJIROCK'06の大トリ候補によるフジヘッドライナーズカップ(GⅠ)でございます。全18頭フルゲートで開催されるこのレース。♪パーッパパパーパパパー(パパパパーン)、コチラがその馬柱でございますよ。マサに国際GⅠの名に相応しい各国の精鋭がが揃っております。この表でいうと、本命プライマル・スクリーム、対抗にケミブラ、差が無い三番手にイマワノキヨシロー、妙味があるトコロはアンダーワールドでしょうか?つーかコメント欄が面白過ぎ。マニックス「条件合わず」、アンダーワールド「またおまえか」、パールジャム「ギャラ高い」、あたりがイイトコついてますねえ。個人的にはケミブラこそ「またおまえか」ですが。

とはいえ、ココに挙がってるメンツの中から本当に登場するとなると、正直厳しいのも確か。タダでさえ、世間的には今年のFUJIはイマイチだ、みたいな空気がありますし。まあFUJIの魅力は出演者というよりあの独特の雰囲気にあるので、あんまり出演者どうこうって気にはなりませんが。しかし、規模が大きくなるにつれ、その雰囲気が変わってきているのもまた事実。グダグダ言う気はありませんけど、昔は良かったなあ、みたいに思うコトもあります。って、何か分かってる/分かってないみたいなコトを言ってる自分は何様だ?だってFUJIがスキなんです。そして、今なお大トリはRadio Headだと信じて疑っておりません。デビット・ボウイについてはもう諦めましたけど…。

何にせよ10周年。大将のコトですから、何かしらのサプライズは用意しているハズ。2chの住民にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!言わせるような、代打逆転サヨナラ満塁ブッキングを期待しております。

※ちなみに同じ2chのSUMMERSONICスレではDir En Greyの参戦がマコトしやかにささやかれておりました。マジっスか?

2006-05-04 22:41 | FUJI日記 | Comment(0) | Trackback(0)
靴ばかり見てる人たち/シューゲイザー

近年になり、その存在がクローズアップされることも多くなってきた、轟音ギター系インディ・ロックのムーヴメント、シューゲイザー。そのシューゲイザーの歴史を辿るコンピレーション・アルバム『Like A Daydream:The Story of Shoegazing』がリリースされることになりました!(CDJournal)


シューゲイザーって、何だか扱いが悪いというか、忘れられがちというか、結局のところマイ・ブラッディ・バレンタイン(のケヴィン・シールズ)だけが伝説になってしまったというか、そんな気がするのは僕だけでしょうか?僕だけならイイんですけど。まあ音楽における「ムーヴメント」なんてえのはそんなもんかも知れませんし、歴史的にはマッドチェスター~ブリットポップをつなぐトコロにいるワケで、しかもUSオルタナの勃興と時を同じくしてますから、そりゃ忘れられがちになっても、ある意味じゃあ仕方ありませんな。とはいえシューゲイザー、個人的に非常に思い入れのある音なんで、今日は少し書いてみたいと思います。

まず、そもそもシューゲイザーってどういう意味か?っていうと、「靴を見つめる人」。エフェクターを足元で操作しつつ、ひたすら下を向いて演奏する姿が、靴を見つめている人=シューゲイザーの由来。で、そんなシューゲイザーの代表バンドっていうと、コレはもうマイ・ブラッディ・バレンタイン…と言いたいところなんですが、実際のトコロはライドがソレに当たるでしょう。シューゲイザーを語る上で、マイブラは当然外せるハズがないバンドではありますが、逆にコイツらのせいでシューゲイザーってのが非常に分かりにくくなってしまっているというか、轟音フィードバックノイズ=マイブラ=シューゲイザーみたいな勝利の方程式が出来上がってしまったというか。シューゲイザーをちゃんと語るとしたら、まずライドを語るべきだと思うのですよ。

ライドがデビューしたのは90年。まあデビュー自体はマイブラやジーザス・アンド・メリーチェインの方が先で、スデに評価の高いバンドだったワケですが、ソコへライドが登場したコトで、ムーヴメントとしてのシューゲイザーが花開いた、とこういうワケですな。そして、何よりこの3者、全てCreation Records出身だというトコロがまた。主催者であるアラン・マッギーという人間の恐ろしさは、それこそ彼の尊敬していた人物で、セックス・ピストルズを世に送り出し、パンクというムーヴメントを作り上げたマルコム・マクラーレンと比べても、決して劣るものではありませんよ。まあマルコム・マクラーレンはパンクの後クラブとかストリートカルチャーに寄っていき、遂には自身もミュージシャンになってしまったので、ソレはソレでやっぱりとんでも無い人物だとは思いますが、アラン・マッギーもまたシューゲイザーの後、言わずと知れたオアシスをスーパースターの座に登らしめ、やがてCreationから離脱するとPoptonesレーベルを立ち上げ、The Hivesをヒットさせるなど、まだまだリアルタイムで伝説続行中。ええ、僕大好きなんです、この人。

完全に話が違う方向へ行ってしまったのでちょっと戻しますよ。マイブラやジーザス・アンド・メリーチェインにより、マッドチェスターのダンスロックとは違う、ネオサイケデリックとでも言うべき音に注目が集まり、またダイナソーJrやソニック・ユース、ピクシーズら、後にオルタナへと繋がっていくUSインディーの轟音バンドたちと影響しあいながら、新しいムーヴメントが興る下地は出来ていたワケですが、その沸点に登場したのがライドであると。“Ride EP”(赤ライド)と“Play EP”(黄ライド)で見せた、青い衝動を叙情的なメロディーラインと凶暴なまでの爆音に乗せた彼らの音は歓喜を持って迎えられ、そして1stアルバム“Nowhere”を持って、シューゲイザーは一つの到達点を迎えます。

その後90年から91年にかけ、Creationと、ソレと並ぶ重要レーベル4ADを中心にPail Saints、Swervedriver、Chapterhouseやblind mr. jonesなどの良質かつ個性的なバンドが多く登場し、「シューゲイザー」という言葉の認知度が高まると共に、シーンは大きな盛り上がりを見せます。そして91年、USではニルヴァーナの“Nevermind”が発表された年ですが、UKではマイブラが“LOVELESS”というアルバムを発表してしまいました。しまいました、というのは、コレがシューゲイザーの極点であり、コレを超えるアルバムなど到底作られるハズも無い以上、あとはフォロワーに塗れて潰れていくしかないってコトです。また、91年というのは後にブリット・ポップを牽引するblurがデビューした年でもあり、そういう意味ではこの時点で「次」は用意されていた、とも言えますね。

さて、轟音フィードバックノイズってのはシューゲイザーのバンドにある程度共通していますが(というかそういうバンドをシューゲイザーと呼ぶ面もありますが)、その元祖と言えばジーザス・アンド・メリーチェインでしょうね。あまりにも過激なフィードバックノイズを爆音で流しまくるため、ライブハウスから出演を拒否されたという逸話もあるほど。ただ、後発のバンドになってくると、それぞれ個性を持った音を鳴らすようになります。例えばblind mr. jonesはフルートをメンバーに加えるコトでより繊細な音の絡みを表現していますし、Chapterhouseなんかはドリーミーなポップバンド。逆にジーザス・アンド・メリーチェインの後継というとライド。そしてマイブラと肩を並べる音ならslowdiveでしょうか。また、最近はエレクトロニカのバンドもシューゲイザー的なアプローチをしてますし、Swayなんていうもろシューゲイザーに影響を受けたバンドもあります。しかも公式サイトからアルバムの全音源をダウンロードできるというステキさ…だったんですが、今調べたらキッチリ公式が無くなっておりましたので、ひょっとすると解散してしまったのかも知れません。

まあ、グダグダと書いてきましたが、別に轟音フィードバックノイズだけがシューゲイザーの定義では無いんですよ、というコトを言いたかったワケです。んで、ソレは冒頭のCDJournal記事にて紹介されているコンピでも聴いてもらえればよく分かるんじゃ無いでしょうかね。実際収録されているホトンドのバンドは知ってますが、ドレも一癖も二癖も、場合によっては三癖四癖、とにかく面白いセレクトだと思います。スピリチュアライズドや、ケヴィン・シールズのロスト・イン・トランスレーションの曲は蛇足な気もしますが…とにかく興味のある方なら聞いて損は無いでしょうね。ていうか、僕も買いますし。とにかく、遅すぎるホドの再評価とさえ言えるシューゲイザーですから、この機を逃さず、たくさんの人に触れて欲しいですね。

発売はUKで6月、日本では7月、8月アタリでしょうか?
B000E6ETC0Like a Daydream
Various Artists
Castle 2006-06-26

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こんなコトを書いていいのがどうか分かりませんが、純粋な音としては“LOVELESS”の上を行っているとさえ思えるSlowdiveの1st。もはやシューゲイザーが過去のものとなっていた94年発表の2nd“Souvlaki”も超良質のポップアルバム。聴くべし聴くべし。
B000BJRJAOJust for a Day
Slowdive
Castle 2005-11-21

by G-Tools

そんでもってやっぱりコレ。ライドやマイブラがどのような土壌から発生してきたのか、そしてああいうバンドを世に出すというのがどういうコトなのか。Creation Recordsとはいったい何だったのか。コトあるごとにこの本をオススメしていますが、シューゲイザーに遅れちゃった人も、ブリット・ポップに遅れちゃった人も、とにかく読んでみんしゃい。
487233759Xクリエイション・レコーズ物語
パオロ・ヒューイット
太田出版 2003-08-25

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2006-05-02 02:24 | 音楽日記 | Comment(1) | Trackback(0)
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