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立ち込めるゴスの香り/マリリン・マンソン

本人が語ったと伝えられるところによると、某一流コスメ会社がマンソン・ブランドの香水を販売するそう(bounce)


何かする度に、まずニオイ嗅ぐ人っていますよね。何が何でも、とにかく嗅ぐ。
部屋に入ったらまずニオイ嗅ぐ。新しい服を買ったら嗅ぐ。本買っても嗅ぐ。
食べ物くらいなら分かりますけど、服や本のニオイを嗅いでどうするんだろう?
決してイイニオイばかりではないと思うのですが…人それぞれってコトですかね。
でも、臭いものほど嗅いでしまう、っていうのはありますな。腐らせてしまった
食材だとか、「うっわ、クサっ!」って言いながらつい嗅いでしまったりしません?
別にしないならしないでイイんです。その方が良いと思います。

ただ、コレだけは絶対嗅ぎたくない!ってニオイもあります。ソレは…複数の香水
香水ってのは当然イイニオイなんですよ、本来は。身につけるものですから、
臭くちゃ困るんです。ワザワザ「お前クサっ!」って言われたかないですし。
僕も一つ一つの香水は別にイイんです。たまにテスター試してみたりしても、
基本的にはドレもイイニオイ。個人的には柑橘系のすっとした香りが好きです。
だのに何故おば様方が3人集まると、あんなハードなニオイになってしまうのか。
最近、仕事で銀座界隈を電車で移動するコトが多いんですが、車内に立ち込める
香水と化粧が交じり合ったあのニオイ…アレは正直いただけないと思いますよ。
3人の力が合わさった結果、イイニオイになる場合もあるのかもしれませんが、
少なくとも僕は、今のところそういったケースは体験したコトがありません。

で、今日の本題。少し前にMTVのニュースでも取り上げられていましたが、
かのゴス王マリリン・マンソンが、自身の香水ブランドを立ち上げようかと
構想中なのだとか。冒頭のbounceを読むに、どうやら決定なんでしょうかね。
当初、雑誌レポーターに訊ねられたときこそ、

「香水を作ることに興味はあるかと訊かれた時、『それ以上ばからしいことってないな』と思った」


というマリマン様ですが、次第に構想が膨らんできたようで、

「真剣に考えていないわけではない。もしコロンや香水を作るのであれば、男性も女性も使えるものにしたい」


と抱負を語ってくれております。また、「毎日メイクしているからね」と、
パヒュームだけでなくコスメティックブランドにも同様に興味を示しているご様子。

ミュージシャンの副業てえと一昔前はファッションブランドの立ち上げが
多かったんですが、最近はアクセサリー・香水・コスメあたりがハヤリですね。
記事にもブリトニー・スピアーズを筆頭に、ジェニファー・ロペスやビヨンセ、
ジェシカ・シンプソンにパリス・ヒルトンと、香水のブランドで一儲けしたセレブの
名が挙げられていますね。しかし、ココにマリマンが加わるのか…

おば様方に文句をつけてしまいましたが、僕もタバコ吸うしコーヒー大スキだし、
正直ニオイという意味では、強気に出られないトコロが無きにしも非ず。
もってつけた言い方はよしましょう。俺も男だ。ああ、俺は臭いかもしれん。
サラリーマン4年もやってりゃなあ、臭くもなるんだよ。仕方ねえコトなの。
その上、もうスグ加齢臭が出てきて追い討ちかけられるんだよ。
そんで「お父さんくさーい」って娘に言われて、洗濯物も別々に洗われるんだよ。
って、自虐ネタなのかココロの叫びなのか分からなくなってきたなあ。
つーか、ぶっちゃけなんか悲しくなってきた…臭くない、まだ臭くない(ハズだ)ぞ俺!
とにかく、イザというときのためにも、マリマン印の香水を試しておかないと。
でも、キャラ的にはとんでもない香りがしそう。裏目に出る可能性も十分…?

だって、こんなですよコイツ。「ほのかな」香りなんて期待できん。
B0002T207Aレスト・ウィ・フォーゲット
マリリン・マンソン
ユニバーサルインターナショナル 2004-09-25

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2005-11-26 23:48 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
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