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時間さえあればサンバ奉行/ロナウジーニョ

得意のパーカッションを駆使して、時間さえあれば“サンバ奉行”としてノリの良いリズムを叩き出す彼本人の楽曲を含め14曲で構成されている。(ORICON)


W杯まであと1ヶ月を切ったワケですが、サスガに地元開催だった前回に比べ、若干盛り上がりに欠けるような気がする今日この頃。僕はどっちかというと、というか単体で比べればブッチ切りで野球派なのですが、それ以上にお祭り大好きっ子なので、日本代表には大いにはっちゃけてもらって、日本中をドッカンドッカン盛り上げていただきたいワケですよ。で、その為にはまず予選突破が絶対条件ですが、ソコへ大きな壁として立ちはだかるのが、世界最強「カナリア軍団」ブラジルなワケですねえ。評論家やら世間の声を聞いていると、「ブラジルには勝てない。残りのクロアチアとオーストラリアには必勝すべし。」との論調ですが、なんのなんの。ブラジルにだって隙がありますよ。今大会で最も注目されるプレーヤーの一人、ロナウジーニョがまさにそれ。

冒頭の記事によれば何やらロナウジーニョ選曲&参加のコンピが出るらしく、カエターノ・ヴェローゾのカバーまでしてるとか。随分な大御所をもってきたなロナウジーニョ。ブラジルの女性誌が行った「出場選手中、最も醜い選手は誰?」というアンケートで堂々一位を獲得したという個性的な顔をガッツリとあしらった実に攻撃的なジャケットで、この大事な時期に音楽界に殴りこみをかけてきた、と。しかも「時間さえあれば“サンバ奉行”」ですよ?「世界に誇る天才プレーヤー」だと考えるから強敵なのであって、「ヒマさえあればサンバばっかり踊ってるヤツ」と考えれば、決して勝てない相手ではない気がしてきませんか?まあ、ソレはソレでなんかスゴそう、ってのがブラジル代表のやっかいなトコですが。

ともあれ、ミュージシャン兼スポーツ選手っていうとまずクロマティを思い出してしまう僕は、もう十分過ぎるほどおっさんなんでしょうな。ただ、クロマティのスゴいトコロは、手首の怪我でシーズンを棒に振ったにも関わらず、オフにはしっかり復帰してドラムを叩いてた根性。ロナウジーニョの場合、足を怪我してもパーカスは普通に叩けますが、クロマティの場合手首ですからね。バット振れないけどドラムは叩けるってどういう野球選手なのか。まあ、クロマティでググっても「魁!!クロマティ高校」ばっかり出てくる時代ですから、今更語っても仕方ない話題ではありますが。結局何を言いたかったかというと、ガンバレ、ニッポン!って、ソレだけです。

B000FGG01Wゴー!ゴー!ロナウジーニョ
オムニバス
ユニバーサルインターナショナル 2006-05-27

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B0009I8VJK魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE 漢気音楽編
サントラ
キングレコード 2005-07-06

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2006-05-25 23:48 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
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