スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- --:-- | スポンサー広告
ヴァン・モリソン、プリンス、でもダメだった/FUJIROCK'06

「迷った。本当はヴァン・モリソンを考えてたんだが」「ひとつはプリンス。でも、ダメだった。」(FUJIROCKERS.org)


いやはや。ちょっと前の記事ですが、ヴァン・モリソンにプリンスだぁ?おいおい、そんなん超ステキじゃねえか!超ステキだけど、夢は夢のままで、結局かなうコトはありませんでした…。まあソレはソレとして、FUJIROCK'06第7弾出演者が正式に発表されましたねえ。今回の目玉はなんと言っても、なんと言おうと電気グルーヴでしょうなあ。

で、早速第7弾のご紹介…、といく前に、しばし冒頭のorgインタビューを。大トリ=ストロークスをフジ系列のスポーツ新聞&テレビにすっぱ抜かれたorg、事前に「すっぱ抜き返し」を予告していた通り、なかなか気合の入った内容ですね。中でも大トリ決定の裏話が興味深い。小粒だの新鮮味が無いだの言われている今年のFUJIですが、水面下ではイロイロやってたんですな。ヴァン・モリソンにプリンスですよ?更に2組ほど候補がいたようですが、ウワサの流れていたデビッド・ボウイも含まれているんでしょうかね。メンバー的には入ってた可能性も十分ありますな。うわあ、この3組が3日間やりゃあイイのに。イイのに、っつっても結局来ないんだから仕方ないですけど。んで、ストロークスに関しては、他候補からなかなか色好い返事を得られない中、悩んだ末に逆オファーに乗ったってカンジみたいですね。にしても、プリンスも観たいですが、ヴァン・モリソン来てたらねえ?キャリア40年にして、未だ来日経験ナシ、そして今後も恐らく来日ナシの「最後の大物」ですよ。カナリ話題になってたでしょうな。文字通りの一生ものだったんですけどねえ。

というコトで、かなわなかった夢をいつまでも語ったトコロで仕方あるめえ。第7弾出演者は以下の通りでございます。

電気グルーヴ
STORY OF THE YEAR
BAXTER DURY
FRONTIER BACKYARD
CONGO NATTY feat. REVEL MC
BIRDY NAM NAM
DJ BAKU
JENNY LEWIS
ハリー・ホソノ・クインテット
THE THRILL
Anais

電気グルーヴには期待がかかりますな。今年は6年ぶりの新譜を予定しているというコトで、確実にナイスステージを演出してくれるコトでしょう。レッチリ前のグリーン。ホワイトのトリあたりで観たい気もしますが、どこぞの何J.OZMAや何maru GTよりもアゲアゲで上々↑↑なライブをガッツリ決めて欲しい。

JENNY LEWIS、一瞬Jerry Lee Lewisかと思って↑↑ですよ。POSTAL SERVICEにヴォーカル参加してた人ですね。ソロ作は聴いてないんですが、声がステキって印象。ホント「柔らかい」という表現がシックリきます。苗場で観るにはもってこいでしょうな。晴れてさえくれてれば…

THE THRILL、一瞬THE THRILLSかと思って(´Д`;)ハァハァですよ。アイルランドのメロディーメーカーズじゃなくて、日本を代表するビッグ・ジャズ・バンドの方ですね。ソレはソレで(゜∀゜)ノキュンキュン!ですな。渋さ知らズもそうですが、苗場の開放的な空気にはこういうバンドが映えますよね。100%楽しいライブになるでしょうな。

Baxter Duryは知らない人でしたが、かのIan Duryの息子さんらしいですね。かの“Sex,Drags&Rock'n Roll”はこのパパDuryのアルバムですわい。パブロックの代表的存在であり、パンクの祖とも言われるパパの血を引いたBaxterさんですが、彼の音は浮遊感のあるサイケデリックなカンジみたいですね。ポーティスヘッドやパルプ、スピリチュアライズドといったバンドのメンバーが周辺にいるようで、それだけでも稀有の才能を持っているコトがうかがい知れます。個人的にはかなり気になる存在。

その他第7弾出演者に関してはそのうちorgで特集するでしょ、ってコトで割愛。今回は更にROOKIE A GOGO!15組も決定しています。我らがビイドロの名が無いのですが、どうなんでしょうか。まだ1枠空いているので、逆転ホームランに期待ですよ。ちなみにorgではROOKIE特集の予定もあるようなので、例年予備知識が薄くなりがちなROOKIE対策も今年は万全ですな。んで、その他プチ情報としてMoon Caravanが復活、しかもタダ!ってな話やホワイトステージのスクリーンに流す映像の募集なんかも発表されてます。まあね、誰がなんと言おうと、日本のフェスでいえばFUJIが最高なのは目に見えてますから、後は追加出演者に一喜一憂しつつ、指折り数えてその日を待つだけです。みなさん、準備はもう…出来てますよね?

電気グルーヴとはどんなミュージシャンか?と問われるトキが来たら、こいつを聴かせてやればよい。2枚組の2枚目の方を特に。聴かされた方は大いに悩むコトでしょう。
B0001FAAYKSINGLES and STRIKES (CCCD)
電気グルーヴ
ソニーミュージックエンタテインメント 2004-03-24

by G-Tools

JENNY LEWISのソロデビュー作。調べたらRilo Kileyのヴォーカルやってたんですね。って言うか、Rilo Kileyのヴォーカルがソロデビューって方が正しいのか。音はRilo Kileyよりもポップ寄りみたいですね。再度繰り返しますが、声がステキ。
B000CQQHPYRabbit Fur Coat
Jenny Lewis with the Watson Twins
Team Love 2006-01-24

by G-Tools

名盤との評価を受けるBaxter Duryの2nd。聴いてみたいなあ。
B0007L7TP6Floor Show
Baxter Dury
Rough Trade 2005-08-22

by G-Tools

スポンサーサイト

2006-06-02 02:32 | FUJI日記 | Comment(0) | Trackback(0)
Comment
コメントを書く
#


管理者にだけ表示 
Trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。