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まさにメークミラクル!/ミホミホマコト

川本真琴、朝日美穂、もりばやしみほ(hi-posi)の3人からなるコーラス・ユニット、ミホミホマコト。(bounce)


いやあ、皆さんお分かりですか?このミホミホマコトの魅力。スグ上にも書いてありますけど、朝日美穂、川本真琴、hi-posiのもりばやしみほでミホミホマコトですよ。分かったでしょ?つまりコレ、いわゆる日本Girls Popの良心ですよ。ミホミホマコトの前にミホミホマコトは無く、ミホミホマコトの後にミホミホマコトは無い、唯一無二の超ステキトリオ、ソレがミホミホマコトなワケです。更に噛み砕いて言うとですね、私甘木の大好き、いや、どゎいスキな三人が一同に会したというコトで、ベン・フォールズ、ベン・リー、ベン・クウェラーのザ・ベンズ以来の衝撃的ユニットが誕生したのですよ!ココ日本に!

知名度から言えば仕方ないような気もしますが、メディアでは「川本真琴、復活」という切り口で語られているこのミホミホマコト。どっこい。どっこいだよお前さん。川本真琴という稀有の才能の持ち主が再び表舞台に登場してきたのももちろんめでたいんですが、何より日本を代表すると言って過言ではない至高のヴォーカリストが3人揃ったという奇跡をこそ語るべき。メークミラクル以外の何物でもありませんよマジで。欲を言えば更にウクレレメガネっ娘つじあやのあたりが加わるともう手が付けられないフィーバー状態なのですが、そうするとミホミホマコトアヤノ…字面だけで言うとふっかつの呪文ばりの複雑な名前になってしまいますので、ココはグッと我慢の子。

さて、そういう音楽界のメークミラクルことミホミホマコトですが、8月末までの期間限定で公式blogやってますな。知る人ぞ知るポッドキャスト女王、朝日美穂が参加しているだけあり、三人のトークも聴けます。またコレがユルいったら。常に誰かの笑い声が聴こえてくる、仲良しムード満点の内容となっております。また、リンク先からは試聴も可能。川本真琴書下ろしの“ラバトでキャメル”のモータウンぶりにはちょいビビりました。他、いかにも朝日美穂っぽいアレンジの“I want to be loved”にhi-posiっぽい“Gone The Rainbow”と、サワリだけですが期待するに十分の音ですね。もう、さっすが。

とにかくミホミホマコト。音源もイイんですが、やはり生でアレしたいですよねえ。7月にインストアライブ予定ありとのコトなので、ええ、私、生ゲットしますね。しちゃいます。そんで、その、真っ赤な顔でサインをねだりたいと思います。

かつて大手メジャーレーベルが熾烈な争奪戦を繰り広げたという朝日美穂の歌声。結局メジャーという舞台ではその才能をフルに発揮できませんでしたが、このインディーデビュー作を聴くにつけ、やりたい放題やったときのこの人はスゴい!と感心しきり。
B00005F2S5Apeiron
朝日美穂
インディペンデントレーベル 1996-10-10

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今になって思えば、この頃の彼女の音楽は本人の志向と微妙にズレていたんでしょうか?それとも、しばらく休養する間に変わってきたんでしょうか。何はともあれ、岡村靖幸プロデュースの“愛の才能”という曲は90年代J-Popの歴史に残る名曲、というかこういう曲を残さないと何も残りませんよ90年代。
B00005G74U川本真琴
川本真琴 石川鉄男 岡村靖幸
ソニーミュージックエンタテインメント 1997-06-25

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hi-posiの転換点と言えるアルバム。ソレまでは比較的(そしてコイツらなりに)真摯な態度で音楽に向き合っていたのですが、このアルバムではとにかく音楽の楽しさについて開き直った感があります。こういうトコロはニルギルスあたりに通じるかも。hi-posiを聴いてみたいという人には間違いなくオススメできるアルバム。
B00004WZMN性善説
Hi-Posi もりばやしみほ 松江潤
コロムビアミュージックエンタテインメント 2000-07-20

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2006-06-08 22:39 | 音楽日記 | Comment(0) | Trackback(0)
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