● Ads by Google
● バンドやろうぜ!/ギターウルフ
条件:
日本在住の男性
新ベースウルフになって世界でぶっ飛ばしたい奴、ハードコアパンクな奴待ってます
The Strokesの登場以来、ガレージが世界を席巻しまくってるワケですが、
日本は…というと、随分と前からそのシーンは形成されておりまして。
それは2つのバンドの功績によるところが非常に大きい。
もったいぶらずに言えば、ミッシェル・ガン・エレファントとギターウルフ。
ミッシェルはセールス的にも成功し、ライトな音楽ファンに
ガレージ・ロックというものを認知させた点で、
ギターウルフはコアな音楽ファンに"ロック"の強さを再認識させた点で、
それぞれ偉大な存在であると言えましょう。
で…、ギターウルフなんですが。
去る3月31日に"ベースウルフ"ビリーが、
38歳の若さで急逝したニュースに涙した方も多いでしょう。
先日追悼ライブを行い、実質的にコレで解散か、と思っていたのですが、
冒頭の衝撃的な発表が。来ちゃいました。マジです。
なんとギターウルフ公式HP上で、新ベースウルフの公開メン募が
行われておるのでありますよ。
条件は日本在住の男性、ただ一つ。さすが、と言うべきか。
しっかし、既存の人気バンドがこうした形で
新メンバーを迎え入れようというのは、当然のことながら
そうそうあるもんじゃありません。つーかマズ無いよ。
そして何より、何よりですよ。僕日本在住の男性でベーシストなんですが!
アレか、つまり、やはり、そういうコトなのか。
コレはきっと、いや間違いなく、神の啓示に違いない…
「オマエは一介のサラリーマンで終わる男ではない。
ウルフだ。ウルフになるのだ。ベースを持った一匹狼に。
千代の富士でも高橋由伸でもなく、オマエがウルフなのだ!」
ウルフ…イイ響きだぜ。ベースウルフ、上等じゃねえか。
一匹狼とは言わないが、友達の少なさなら自信もあるぜ。
グラサンも革ジャンも持っちゃいねえが、アメ横で買ってくれば済む話。
世界でぶっ飛ばす?冗談じゃねえ、俺は世界をぶっ飛ばしてやる。
おお、この姿勢、まさにハードコアパンク。
やはり俺が…俺が新ベースウルフなのか…?
と3秒くらい思ったんですが、やっぱそりゃムリだ。
ベースウサギくらいにはなれるかも知れませんが、
ウルフとあっちゃあ、このもやしっ子には荷が重い。
というワケで今回は他の誰かに譲りましょう。
もしこのblogでメン募を知って、そこから新ベースウルフが
生まれるようなコトがあれば、僕の無念も晴らせるというもの。
さあコレを読んでいるアナタ。アナタがもし日本在住男性であれば、
今すぐベースを持ちましょう。もしくは持った気になりましょう。
そして鏡の前で「ジェットジェネレーション!!」と叫びながら
思い切りジャンプしてみてください。
一瞬でも自分に酔えたなら…アナタにはウルフの血が流れています。
新たなオオカミはアナタかも知れません!いや、お前がなれ!なってくれ!
そして再びあの最強ロックを蘇らせるのだ。期待している!
![]() | 狼惑星 ギターウルフ KRE 1997-09-21 by G-Tools |
Trackbak URL:http://marupo.blog3.fc2.com/tb.php/72-ca01e25c



